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川崎フロンターレのACL2019座席全席指定化は大賛成なんだけど…応援中心エリアはもめそう。

川崎フロンターレのACL2019のチケットについてかなり荒れそう。

川崎華族エリア、みたいなの作っちゃえばいいのに!4人までの抽選ってのヤバいなぁ…。

さて、昨日ぐらいから川崎フロンターレサポーターの間で、喧々諤々の議論になっているACL座席問題。 これは、ちょっともめそうですね…。

っていうかおれの感覚ではもうすでにもめていますね…。

ACLで全席指定&ダイナミックプライシング導入!

川崎フロンターレの2019年のACLのチケットの販売方法が固まりましたね。

発表がありましたが…今年は「全席指定席」で運営が確定!

観戦マナー&ルール、応援ゾーン、入場方法とか、いろいろリーグ戦とは異なるので、そこはちょっと対応が必要かもしれませんね。

また、グループステージ3試合にて、一部を除く全席種でチケット価格が変動する「ダイナミックプライシング」を導入!これは楽しみ!

ダイナミックプライシングってなに?っていうひとは過去のこの記事もどうぞ!⇒ダイナミックプライシング、川崎フロンターレが導入!その仕組みは?メリット&デメリット!

普段のJリーグ開催時とは異なる運用での開催!

2019シーズン川崎フロンターレ主管のAFCチャンピオンズリーグホームゲームの開催について、等々力陸上競技場での応援ルールが変更されるそうな。

もめそうなのは、全席指定にしたことではなく…指定の分け方と、応援中心エリア。

チケットに通し番号の印刷が義務づけられているため、ホームA指定、SG指定、バックS指定、ビジターA指定として、運用することになりそうで…。

ホームA指定エリアは4つに区分されます。

まずホームA指定エリアっていうのができるそうで…下記4つのエリアに区分けして運用されるそうな。

1.「ゴール裏2階北」

2.「ゴール裏2階南」

3.「バック1階中央」

4.「応援中心エリア」

まぁ、そこまではいいんですが…運用で一番怖いのは、4の応援中心エリア。

朝抽選はなくなる?なくならない?

自由席の指定席運用に伴って、Jリーグ開催時に実施している『7番ゲート入場待ち列順番決め抽選』(事前申込制)は行いません!なのでそこはなくなります。でも朝引換は続きます…。

「応援中心エリア」のみ、引換券を販売することになりまして…当日に座席番号が決定するそうな。

試合当日、午前7時から等々力陸上競技場メインスタンド前広場にて、座席決定及び、チケット引換対応が行われるとのこと。

つまり、指定席ではあるものの、座席を選択するために朝7時に集まることは決定っぽいですね…

試合当日のチケット引換対応「1名4枚まで」っていうのが大きなポイント。ここら辺がなかなか難しいところですが…5人いれば20席を確保出来る、応援団の場所を確保できる、っていう流れなのかな?

なかなか難しい流れになりそう…。ここら辺はやってみていろいろ問題が起きないようにしていってほしいよね…。

等々力スタジアムの開門時間は、試合開始の何分前?チケットによって、変わる入場時間。

全席指定で一体感を作り出す難しさを体験できるのは大きい

これからどうなるかわかりませんが、応援中心エリアにしろ、ほかのエリアにしろ、全席指定で一体感を作り出す難しさを体験できるのは大きいですよね。

おれは朝抽選も、自由席も、もう限界だと思っているので、等々力陸上競技場は全席指定にしてもらいたいなーって思っています。正確に言えば、ゴール裏以外は全席指定にしてもらいたい。

そして、応援団(川崎華族を含めたすべてのメンバー)はゴール裏で飛び跳ねるのが一番なんじゃないかなーと思っています。スタジアム全体のバランスを考えると、ゴール裏が一番だと思うんだよなー。Gゾーンじゃなくて。

川崎フロンターレ2019年のシーズンチケット1次先行でほぼ完売ですか…。

もう等々力で自由席は限界か?後援会員4万人超えはやばい…。

だからこそ、ここで一回全席指定を試せるのは大きいと思っています。

もちろん、ここでトライアンドエラーをした結果、やっぱり全席指定には無理があるな…ってなった場合は変わってくるんだろうけど…1回、全席指定を試すことで、来年、再来年と、新しく座席販売方法が変わってくるかもしれないし。

全員が不満なく、なんてことは難しいってわかっているけど、顧客満足度をどんどんあげていってもらいたいよね。なんにせよ、今回の全席指定化の結果は楽しみにしたいと思います。

その後のTwitterでの不平不満も含めてね。