ロベルト佃の評判は?マリノスから嫌われる理由と最新契約選手一覧【2019年6月版】。久保建英も、谷口彰悟も・・・。

ロベルト佃って知ってます?

最近まで、川崎フロンターレ関連ではあんまり絡むことのなかった代理人なので、知っている人は少ないかもしれませんが…

数年前の齋藤学の移籍、今の久保建英の話題で名前をよく聞くようになりましたよね。

フットブレインに出ていたりして、その存在は知っていましたし、中村俊輔のジュビロ磐田入りでもよく名前を聞いていた代理人でしたが…

 

嫌われやすい人のようです。

 

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ロベルト佃って何者?そのプロフィールは?

株式会社スポーツコンサルティングジャパンの代表がロベルト佃。そこで数多くのJリーガー、海外組の代理人を務めています。

ロベルト佃(つくだ)1971年5月11日、アルゼンチン生まれ。日系3世。

企業の同時通訳などとして活動後、95年に横浜マリノスの通訳として来日。

横浜マリノス退社後、2001年にマネジメント会社「スポーツコンサルティングジャパン」を設立。

2003年にFIFA(国際サッカー連盟)公認代理人となり、中村俊輔らの海外移籍を実現させる。

というのが彼のプロフィール。だからこそ、マリノスの選手の代理人していることが多いイメージ。

6カ国語(日本語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、フランス語、英語)を自在に操ることができるということです。

ロベルト佃の評判は?マリノスで嫌われるのはわかる

元々の所属チームからは嫌われることが多い印象のあるロベルト佃。中村俊輔や、榎本哲也の横浜Fマリノス退団に関わったのもロベルト佃で、クラブ側が多大なバッシングを受けましたが、ロベルト佃が世論誘導したんだ!とマリノスサポーターは思っているでしょうし、今回の齋藤学の件でも「これでようやくロベルト佃と手がきれた」と喜んでいるサポーターもいるぐらいですからね。まぁ、そりゃマリノスでは嫌われるでしょ。

ロベルト佃は、岡崎慎司の清水エスパルスからシュツットガルトへの0円移籍の際にも、清水エスパルス側にしっかりと話を通さないまま移籍を発表して、二重契約騒動を起こしたこともある、悪い評判もある代理人。当然、代理人目線では選手の大型移籍がないと商売にならないわけですが、どうも彼が絡むと選手とJクラブが喧嘩別れが行われる…みたいなこともうわさされています。

それでも代表選手がこぞって彼と代理人契約をしているという点から考えても、「クラブには嫌われても、選手からは好かれる」という代理人としては、素晴らしい代理人なんじゃ…っていうのが印象ですけどね。

現在のロベルト佃と契約している選手一覧はこちら。

ロベルト佃と契約をしている選手一覧

株式会社スポーツコンサルティングジャパンのホームページに載っているプロサッカー選手の一覧はこちら。

海外組、Jリーグの契約選手一覧【2019年6月版】

長友佑都(インテル・セリエA)

岡崎慎司(レスター・プレミアリーグ)

柴崎岳(ヘタフェ・リーガエスパニョーラ)

鎌田大地(シントトロイデン・ブンデスリーガ)

吉尾海夏(ベガルタ仙台)

阿部勇樹(浦和レッズ)

西川周作(浦和レッズ)

青木拓矢(浦和レッズ)

岩波拓也(浦和レッズ)

橋岡大樹(浦和レッズ)

東慶悟(FC東京)

久保建英(FC東京)

齋藤学(川崎フロンターレ)

谷口彰悟(川崎フロンターレ)

原田岳(横浜Fマリノス)

中村俊輔(ジュビロ磐田)

山田大記(ジュビロ磐田)

米本拓司(名古屋グランパス)

相馬勇紀(名古屋グランパス)

東口順昭(ガンバ大阪)

三田啓貴(ヴィッセル神戸)

那須大亮(ヴィッセル神戸)

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

前田遼一(FC岐阜)

河田晃兵(ヴァンフォーレ甲府)

狩野健太(徳島ヴォルティス)

中村北斗(V・ファーレン長崎)

吉本一謙(アビスパ福岡)

榎本哲也(カターレ富山)

駒野友一(FC今治)

水野晃樹(SC相模原)

田中陽子(ノジマステラ神奈川相模原)

 

監督コーチ

井原正巳

川口能活

 

体操の内村航平

 

ということで…川崎フロンターレもですが、若い選手たちがどんどんロベルト佃さんと契約している様子。

久保くんだけじゃなく、吉尾くんとか、GKの大迫君とかもそうなのね…。海外行くといいと思うけど

元横浜マリノスの通訳とは思えないぐらい浦和レッズと、FC東京、ヴィッセル神戸と、お金持っているチームに強い代理人ですね。

久保建英のバルセロナ復帰難航の原因はロベルト佃?

最近になってロベルト佃氏に代理人が変更され、さらにスペインでの相談役としてマネル・フェレール氏も加わった結果、交渉に支障が生じてしまったって記事ありました。

「バルセロナとタケの代理人は状況を変えて物事を前に進めるために、4回ほど会合の場を設けた。しかし、これが上手くいかなかった。バルサ復帰の可能性はゼロとは言い切れないが、彼らは給与やトップチームとの契約など強気の要求をした。これに対してバルサは、まずタケをBチームに加えたうえで、あらためて彼自身の価値を示さなければならないというスタンスを変えていない。無理な要求には応じないだろう」

どうなるんですかね?

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川崎フロンターレの代理人といえば…大野祐介さん?

大野祐介さんの会社、アスリートプラスは、現在川崎フロンターレの中心ともいえる、小林悠や、奈良竜樹、レンタル中のポープウィリアムなどの代理人をやっています。

飯尾さんの本では、中村憲剛の代理人も大野さんだったような気がするんですが、大野さんの会社(株式会社アスリートプラス)のホームページには、中村憲剛の名前はありません。代理人契約解除したのかな?中村憲剛ってずっと代理人立ててなかったのに、2015年ぐらいから立てて交渉するようになった…ってカナロコの記事もありましたから、もう外したのかな?っていうことは、一生川崎フロンターレかな?

大久保嘉人の代理人とか、家長昭博の代理人とか、代理人ビジネスってそこまでしっかり調べたことないから、わかんないですが…ロベルト佃の名前が出てきて、1チームから嫌われていく…みたいなのは、おもしろいですよね。ちなみに、大野さんの会社はイビチャ・オシムの代理人でもあります。

こういうの調べるのも面白いですねぇ。

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