U24日本代表の予想スタメン、田中碧がいないアルゼンチンとの初戦はどうなる?

三笘薫

田中碧は初戦ベンチ外確定。

U24日本代表田中碧、アルゼンチン戦初戦出場停止!出場停止でこんなにうれしいの初めて…。

U24日本代表は、味の素スタジアムで行われる国際親善試合でU24アルゼンチン代表と対戦。

U24日本代表の予想スタメン、田中碧がいないアルゼンチンとの初戦はどうなる?

相手は東京五輪・南米予選を1位で通過した強敵。

森保一監督ではなく、横内昭展コーチが率いるU24日本代表。

 

ボローニャで活躍する22歳の冨安健洋はA代表での招集ですが…冨安以外は素晴らしいメンバーがそろいましたね。

 

今回はA代表と同じく、4-2-3-1でいくと予想しています。

今までは3-4-2-1でプレーしてきましたが、今回は4-2-3-1かなと。

 

システムについて横内監督は

このチームは3バックを長くやり、昨年末に4バックをやった。

現時点ではどちらも考えているが、選手を見てどちらが力を発揮できるか、考えていきたい。

と語っていましたね。

 

フォーメーションの予想はこちら。

 

GK

大迫敬介

 

DF

菅原由勢、渡辺剛、板倉滉、旗手怜央

 

MF

中山雄太、田中駿汰

三好康児、久保建英、三笘薫

 

FW

田川亨介

 

GKはJリーグでめちゃくちゃ活躍している3人ですが、サンフレッチェ広島の大迫敬介がファーストチョイスかなと。

沖悠哉、谷晃生と素晴らしいGKが控えにいるので…代表経験の差で大迫敬介が選ばれるでしょうね。

 

CBは渡辺剛、板倉滉が選ばれるでしょうね。

AFC U23選手権でゲームキャプテン、FC東京では副キャプテンの渡辺は本当に素晴らしいし、板倉はハイパフォーマンスですからね。

板倉滉ユニフォーム

板倉滉ユニフォーム

 

右サイドバックはオランダで攻守にレベルアップした菅原由勢、左サイドバックは川崎フロンターレで定位置をつかんだ旗手怜央ではないかなと。

菅原のところは対人戦に強い原輝綺も可能性あるよなー。

 

横内監督は旗手に対して

サイドバックで貢献度が高いプレーをしている。チームでやっているプレーをそのまま代表でもやって欲しい。

と語っているので、旗手怜央は左サイドバックでプレーすることなりそうです。

 

ボランチ二人はキャプテンの中山雄太は確定でしょうね。後は相方ですが…田中碧が出場停止なので、もう一人の田中駿汰でいくかなと。

渡辺皓太も可能性は高いと思いますが、チームの状況もプレーの質の高さも、田中駿汰が個人的には好きですね。

 

そして、堂安律がいない状況の2列目で、左サイドは三笘薫でいくんじゃないかなと。

トップ下には久保建英、右サイドは三好康児という川崎フロンターレアカデミー出身者たちで並べるんじゃないかなー。

クラブで出場機会に恵まれていない久保建英と三好康児は試合勘と、スタミナに不安があるけど、相馬勇紀と食野亮太郎がサブにいるのはめちゃくちゃ安心感凄いよね。

初戦は、久保・三好で行ってよかった方をもう1試合で試したらいいと思います。

 

FWは上田綺世が故障明けの招集外で、だれが出るのか微妙なところがありますが…田川亨介が最近の試合でも素晴らしかったですし…安心ですよね。

こないだ生で見たこのゴールの思い切りの良さは、代表でも見てみたい!

横内昭展コーチが率いるU24日本代表。

五輪南米予選を1位で通過した強敵U-24アルゼンチン代表との試合は、東京五輪でメダル獲得を目指す日本代表にとってもかなり大事な試合。

U24日本代表が戦うSAISON CARD CUP 2021のU24アルゼンチン代表戦。

 

久しぶりの活動となることに横内監督は

昨日初めて全員で同じトレーニングができた。

ミーティングを含め、このチームがやるべきことを共有した。

アルゼンチン戦へ向けて、選手が持っているものをすべて吐き出してほしい。

全力でやることで、見えてくるものがある。

と意気込みを語りましたね。

 

旗手怜央に対して横内さんは

クラブで今季、非常にチームへの貢献度が高いプレーをしている。

彼含め、チームで表現しているプレーを代表でも出してほしい。

運動量やアタッキングゾーンのクオリティは高い選手で、守備もフィジカルがここ最近すごく上がっている。

両面ができると思っている。

と語りました。

 

横内監督が語る

僕は試合中ピッチに入れない。我々は準備をして臨むが、想定外のことが試合では起きる。

そこを選手が判断する必要があるが、今回そういった判断ができる選手たちがきていると思う。

という言葉は強いですよね。

 

想定外のことに対して対応できるメンバーを選んでいるはずなので、しっかりと価値を目指して戦ってもらいたいですね。