スクランブル体制で臨む浦和レッズ戦。川崎フロンターレはどんなメンバーでの試合になるか?そもそも試合出来るのか…。

浦和サポーター

川崎フロンターレはただでさえ試合が2試合少ない中で、これ以上試合が中止になるっていうのはきついよね…。

ただ、こればっかりはどうしようもないですからね…。

病気で試合が中止になるのは仕方ないこととはいえ、明日の試合前に検査をして試合できるかどうかが決まるんでしょうね…。

スクランブル体制で臨む浦和レッズ戦。

こうなってくると、田邉秀斗、塚川考輝が移籍したのは痛いですね…。人数足りるのか…。

塚川孝輝がFC東京へ完全移籍…。個人的には後半戦のキーマンになると思ってた…。PSG戦でいなかったもんな…。 川崎フロンターレ田邉秀斗がジェフ千葉に育成型期限付き移籍。育成型期限付き移籍とレンタルの違いは?

この2日で9人のトップチーム関係者が、新型コロナウイルスの陽性反応を受けた形になります。

昨日にも5名の関係者の感染が伝えられていましたが、今日感染が発覚したのは4名。

いずれも喉の違和感や発熱を訴えていて、29日の検査で陽性判定を受けました。

その他の選手やスタッフは抗原定性検査で陰性確認が取れているため、予定通りトレーニングを行なっているみたいですが、30日に予定されている明治安田生命J1リーグ第23節の浦和レッズ戦の開催はいるメンバーでやることになりそうです…。

体調不良者やケガ人も合わせて、紅白戦も厳しい状況になっているだろうし、鬼木達監督は

いろんな意味でスクランブルになる。アグレッシブに、より一致団結して、強い気持ちで挑みたい。

と語っていました。

明日試合が実行されたとして、試合後の選手のミックスゾーンが無くなると江藤さんが書いていましたね…。そりゃそうだよな…。

プロトコル通りであれば、試合開始前に再度検査して陽性者が増えるようであれば、試合中止になるんでしょうね…。キックオフ確定まで、なかなか難しい状況になりそうです。

川崎フロンターレの明日のメンバーは誰が先発か全く読めないですね!

そもそも試合できるかわからない状況がある中で…試合開始ができたらOKっていうわけではないですからね…。

川崎フロンターレは残り14試合で、対戦相手のコロナ陽性により試合が行えていない状況も続いていて…3位につけている今の状況で、横浜・Fマリノスvs鹿島アントラーズが行われて…という大事な大事な試合となる浦和レッズ戦。

土日のサラリーマンみたいに、なんとか知り合いだけでメンバーそろいましたっていう草野球とかフットサルじゃないんで、試合ができたね良かったね、とはならないんですよね。

キックオフしてからが当然勝負で、浦和レッズという強い相手に勝ち切らないと3連覇に黄色信号がともるかもしれない…という状況の中で、いつもと違うメンバーで試合することになるのは大きなビハインド。

もちろん、明日のメンバー発表がある意味楽しみではありますし、試合に出場が決まったメンバーがベストメンバーというのは変わらないので、出るメンバーをサポートするだけですが…このタイミングかよ、おいおい、と思ってコロナが憎いですね。

GKは誰になるのか、DFは、MFは、FWは…そして、監督・コーチがいるのか…というところも含めて完全にスクランブル体制になります。

浦和もリカルド・ロドリゲス監督がコロナ陽性でPSG戦を欠場するなど、コロナで完全な状態じゃなかったチームではあるので、お互い様ですが…なんとか勝ち切りたいですね…。