川崎フロンターレvsセレッソ大阪。優勝が遠のいた1-2。守田&下田コンビに光明も…セレッソ大阪に勝てない…。

下田北斗

またセレッソに負けましたね。監督関係なく、セレッソが苦手なのか?

まぁ、負けたのは仕方ない!切り替え切り替え。

下田北斗

下田北斗の応援最高

ってなっている2016年以前のサポと、2017年以降にサポになったサポの温度差がえぐいw

サポ歴は関係ないとはいえ

2010年ぐらいの高畠勉監督時代を知っているかいないかも結構温度差のバロメーターになっている印象です。

川崎フロンターレ6試合勝ち星なし(3分3敗)。これは2013年の開幕から6戦勝ち星なし(3分3敗)以来6年ぶり。ちなみに昨日の試合は9月でしたが…8月の勝ち試合0(3分1敗)は2015年(1分3敗)以来4年ぶりでした。

ここ2年でファンになった人たちと、今期のジュビロ磐田のように1年間に2回監督変わった時代を知っている人(2000年、2012年)とは精神鍛錬の差がありますよね(笑)

古参サポは2000年(ゼッカ、今井敏明、小林寛で、J2降格(J1ファーストステージ15位、J1セカンドステージ15位、トータルJ1最下位))を思えばなんてことないっていいますし… ※2001年も堀井美晴、石﨑信弘でJ2で7位と暗黒時代継続…。

それよりちょっと新しい中堅ぐらいのサポ(俺は2006年ぐらいからなのでここです)、2011年から1年ちょっと続いた相馬直樹時代に比べたら!っていうのはね…思いますよね。

※2011年相馬直樹でJ1 11位(2000年以来過去最低順位)、2012年(相馬直樹、望月達也、風間八宏でJ1 8位)。

関塚さんのころ、相馬さんのころ、風間さんの最初…苦しい時期はありましたが、なまじ2連覇なんて言う素晴らしい記録が生まれたせいで、文句言われる対象になるのは悲しいですね…。

ただ、サポーターがふるいにかけられて脱落していくのもまた自然の摂理…。それでも離れられない、川崎フロンターレにはまってしまった人たちが、沼に沈んでいくんでしょうね…。俺みたいに…。沼は深いよ…。

誤審?明確な基準をお願い致します。

セレッソの前半2分のシーン。あれはゴールです。それは大前提。

ですが、いったんスローインにした後に、猛抗議で、審判、副審が協議してゴールにしてしまったのは…「何を根拠に?」っていうところで物議をかもしそう。

まぁ、明らかにゴールなんで、得点が認められたのはいいことですけどね。大誤審!になるところでした。また。

川崎を勝たせたい何か、みたいな忖度論が出てこなくてよかった(っていうか忖度忖度言ってた人たち、このシーンは川崎を負けさせたい何か、ではないの?w自分たちに不利なところだけ騒いで、有利なところは黙認するってくそださいよ)。

明確な判断の基準だけは知りたいけど、ゴールが認められたことに対してはよかったと思います。

まぁ、ゴールラインテクノロジー入れましょう。そして、VAR賛成派なので、ぜひぜひVARの導入を。

(2017、2018の)川崎らしいサッカーと守田の復活。下田のスプリント。

普通のチームになってしまったなって言っている人がいたんですが、そもそも普通のチームでしょ。ちょっと特別なチームではないと思っていました。

ただ、川崎らしいサッカーがあったチームだとも思っていました。それが前半から後半、中村、家長が退くまではありましたね。すごい楽しいサッカーでした。この試合が見たい。

それには守田の復活と相方としての下田の奮起が必要だと思っていたんですが、これはよかったんじゃないでしょうか?

昨日の守田はパスが浮きつつも、いいプレーを連発していたと思うし、相手の攻撃の芽を高い位置で紡ぐ、という守田英正らしいサッカーでした!

日本代表に呼ばれるだけのセンスをもった素晴らしいプレイヤーなんですから、自信をもってプレーしてくれればこれぐらいはできるんですよね。そして守田が安定すると、中盤を制することができる。

小林悠、阿部浩之、中村憲剛、家長昭博の4人が創造的なサッカーをして、そこに高い位置でボールを奪う守田英正、スプリントと超距離を両方ともカバーできる下田北斗…この6人は川崎フロンターレらしいサッカーをしてくれていました。

こういうサッカー楽しいよね。川崎らしい、と言われるプレーの連続だったと思います。

交代でプレーを変えられるゲームの中の監督がいなくなった

解説でも言っていましたが、つなぐ(2017、2018の)川崎らしいサッカーから、レアンドロダミアン、長谷川竜也を入れて、ボールを放り込むサッカーに変えようとした途端、ボールが停滞。

ビルドアップができなくなりました。これに気付いて阿部浩之が1段下りてきてパスをつなげましたが…それでも一気にボールを回すスピードが遅くなりましたし、丁寧なプレーができなくなり、セレッソの6バックのDF人は一切崩せなくなりました。

中村憲剛、家長昭博というプレーの変更を瞬時に行える選手を交代させてしまったのが-ポイントだったんでしょうね…。

たらればになりますが、最初に中村憲剛に代えてレアンドロダミアンではなく、最初に家長に代えてレアンドロダミアンで、中村憲剛がお手本のプレーを数分見せてから、憲剛に代えて竜也だったら違っていたかもしれません。

下田北斗、守田英正を責めている人もいますがそれはかわいそうかな…。

残り9試合で勝ち点11というのはかなり厳しいのは間違いない!!

とはいえ、苦しくなってから、苦しくなったからこそ、声を出し続けるのが大事。

FC東京が勝とうが、鹿島アントラーズが勝とうが、マリノスが勝とうが、広島が勝とうが、もう関係なくなりましたよね。あとは川崎フロンターレが勝つだけ。

…もういっそ開き直って、選手たちがとにかく面白いと思えるサッカーをしてください。そこをサポートしていきます!!

自信がないようにサッカーをしている選手たちを見たくない!俺たちのヒーローはこんなもんじゃないっていうのを見せてください!

まだ全部が終わったわけではないので、応援することをやめない、やめられない中堅サポのブログでしたw