川崎フロンターレvs清水エスパルス。無念のドローゲーム…。光明は見えたか?

川崎フロンターレ勝てないですが…それでも追いついてなんとか、優勝戦線にしがみついています。

FC東京も、鹿島アントラーズも引分、マリノスが大勝で追いかけて、川崎フロンターレは勝ち数が、引分数を下回る異常事態に。

どうすれば勝てるのかわからないけど、それでも、応援するしかないという状況で…クッションをスタジアムで、投げ込むという…許せない事件まで起きてしまいました。

これは許せないよな…。

川崎フロンターレが勝つために足りないものを少しだけ見つけた気がした清水戦

よくよく思い出すと、去年の逆転優勝のきっかけとなったゲームも、ホーム清水エスパルス戦で、スコアは2-2でしたよね。

そう考えると、まだいけるとおもっています!!!!

そして、光明が見えた瞬間はボールを放り込むサッカーをしていたチームを一瞬で変えた中村憲剛の足元につけるパスから生まれた小林悠の同点ゴール!

中村憲剛は、勝ち切れない現状に危機感を抱きつつも、そのなかでも

「ダミアンの1点目や学のアシスト、悠の2点目もそう。良さは出しているので、それをもっと意図的に出せるように、相手と自分たちを味方を見ながらプレーできるといい。何かを自分たちのサッカーを何かを劇的に変える必要はないと僕は思います」

って言っていましたね。俺もそう思っていて…プラスアルファで勝てるようになると思います。

2桁得点を4年連続決めたわれらがエースの同点ゴールは、本人からしたら引分で終ったのが悔しそうでしたが・・・あの一連のパスプレーは、レアンドロダミアンへのボール供給に意識が行っていた清水エスパルスDF陣の一瞬のスキをつけたと思うんですよねー。

これは今後使えるプレーだと思います。レアンドロダミアンに集中しすぎて、攻撃が雑になっていた川崎フロンターレにとって、縦に速いボールを入れる攻撃があるっていうのを思い出せたのは大きいなー。

川崎の攻撃は面白くなってきた!

ジャンプでやっているハイキュー!!の日向翔陽が「俺は最強の囮がいい」って言った今週号で思いましたが…1つの攻撃を続けるのは、攻略方法が完成してしまえば、それを防ぐことは容易になってしまいます。

でも、レアンドロダミアンへ放り込むサッカーで目線をそらして、そこに集中しているDF陣を低くつないだボールでかわす、というのが小林悠らしいサッカーだと思うんですよね。

その点、鬼木さんにも言われたみたいで…

「今回メンバーを外れるときに『悠の良さは、狭いなかでもスペース見つけて動き出すことだ』というふうに言われていた」

と…自分自身のプレーをすることが大事だよね。

狭い中でプレーすることで、小林悠らしいパフォーマンスができるんだよなー。ここからですよ。

「いいメンバーがいすぎるのもあると思いますし、確かにこれだけメンバーが固まらないチームはなかなかないと思う。でもそれは、自分自身も不甲斐ないと思っていますし、ずっとゴールを決めていれば、ずっと出れるわけで。でも、誰が出ても勝てるのが一番いいと思うので、その選手の特長を生かしながらチームとしてどう戦っていくかっていうところだと思います」

ここからチームが変わると信じて応援しよう…。吹っ切れてほしい!!

二度等々力陸上競技場に来ないでほしい。

馬鹿な観客(サポーターですらないと思っています)がクッションを投げ込んで、最悪の雰囲気に自分たちでしているわけで。

なんで自分で自分の応援しているチームの邪魔ができるんだろう?そういうやつは本当にスタジアムに来ないでほしい。自分の人生がつまらないから憂さ晴らしの為に来ているんだろうけど…サポーターは強いときも弱い時も応援するもんだと思うんだけどな。

落ち目の時に応援するのが本当のファンだし、勝ってるチームだけずっと応援していればいいじゃん。今FC東京応援するか、鹿島アントラーズを応援するか、横浜Fマリノスを応援するか、ヴィッセルを応援するか、勝手にしてくれていいから、川崎フロンターレに二度とかかわらないでほしい。

クッションだから怪我しないんだし、いいじゃん?って言っている変なやついますが、そんなことは言ってないのよ。

物を投げる行為を簡単にできてしまうかわいそうな人生を送ってる人間は、サッカーを見るのに適してないから、一生一人で生きていってほしいんですよ…。かかわらないでほしいだけです。

クリーンサポーターズが、ごみを拾っている中で、こういう行為をして汚していく人間がいるのは本当にむかつきます。試合結果よりも何よりもこういうサポーターがいることが一番悔しいし、川崎フロンターレサポーターがこういう人間だって思われるのが本当に恥ずかしい。

同じ人間だと思われたくないレベルです。お願いだからもう等々力陸上競技場に来ないで?本当に。