小林悠がジュニーニョを超え、川崎フロンターレのエースになる日。111ゴールを2位ガンバ大阪戦で決める!

小林悠

川崎フロンターレのJ1最多ゴールは、110ゴール。

ジュニーニョと小林悠が並んでいます。

小林悠がジュニーニョを超え、川崎フロンターレのエースになる日。

現在すでにエースなんですけどね。

歴代最高のエースになる日が近づいていますよ!!

6月の右膝手術から7月18日の横浜FC戦で復帰すると、2試合連続途中出場で4ゴール。

 

ベガルタ仙台との試合も素晴らしかったもんなー。

2019年のゴールの振り返りみているだけでにやにやしちゃいますよね…。

 

前節では得点は取れなかったものの、チャンスはたくさん作りました。

 

3戦4発で110得点に並びました。

小林悠はジュニーニョに対して

入った時も師匠のような存在で、お手本にさせてもらった。

と言いつつ、

Jリーグではもっとたくさんゴールを取っている選手がいるので少しでも追いつけるように。

とここで止まらないとも言っていますよね。

 

小林悠はJ1リーグ歴代11位!

1位は大久保嘉人の185ゴール。

彼は今年J2東京ヴェルディにいるのでJ1通算得点更新は来年以降になりそうです。

 

小林悠より上でJ1にいるのは2人。

6位、興梠慎三(浦和レッズ)149ゴール。

7位、三浦知良(横浜FC)139ゴール。

11位、小林悠(川崎フロンターレ)110ゴール。

という感じですね。

 

今年、来年とゴールをガンガン決めていってもらって、どんどん上に行ってもらいたい。

 

2位…佐藤寿人 161ゴール。

3位…中山雅史 157ゴール。

4位…前田遼一 154ゴール。

5位…マルキーニョス 152ゴール。

8位…ウェズレイ 124ゴール。

9位…ジュニーニョ 116ゴール。

10位…エジミウソン 111ゴール。

 

小林悠はベテランと呼ばれる年に差し掛かってきていますが、まだまだ成長途中。

9月には33歳。

ベテランと言われる歳になったけれど、自分がそう感じているかと言えばそうではないんですよね。

まだまだうまくなりたくて、どうやったらゴールが生まれるのかはいつも考えています。

頭の中がクリアになってきているので、年齢を重ねてきたほうが点を取れるかもな、と。

自分というものがいらない部分をなくしていける判断ができるようになってきて、よりFWの能力、ゴールを決めるための判断材料が増えてきていると思うんです。

それを自分で選択できています。

向上心を持って取り組めているのは大きいと思いますね。

と言っていますからね。

 

年を取るほどうまくなる、っていうのは大久保嘉人や、中村憲剛を近くでみているので、小林悠がまだまだ成長できると思える下地はあるんでしょうね。

点の取り方、パターンが固まってきた

小林悠がインタビューで答えていたことで一番気になった言葉で、

点の取り方というか、パターンがある程度固まってきていますし、でもそこにプラスして新しい取り方を見つけています。

成長に終わりはないと思いますし、まだまだ成長できるのかなと思っています。

32歳になり、手術をして、それでも点が取れる選手。

本当に点の取り方のパターン化ができてきたのかもしれませんね。

 

特に今年のフォーメーションの変更が大きいのかもしれないですよね。

フォーメーションが変わったのも大きいですね。

ボールを奪ったあとにいい位置にいられるのがこのフォーメーションの特徴なんです。

あとは、サイドからの攻撃が増えているなとは思いますね。

だから、自分の入り方次第でゴールを決められるので、フリーになることが大事だし、その場面に顔を出すことを意識していきたいと思います。

 

小林悠のDFの裏の取り方は現在J1にいるFWの中でトップクラスだと思うので、サイドからボールが放り込まれるサッカーは面白いんだろうなー。

小林悠がオルンガを超えるぐらいの得点をしたら余裕で優勝すると思うし、いつか大久保嘉人を超えるような得点数になったらうれしいよなぁ…。

今日のガンバ大阪戦でさくっとジュニーニョの記録を塗り替えてもらって、川崎フロンターレのFWとしてみたことない景色を見せてもらいたいですね!!