川崎フロンターレvsベガルタ仙台。池内明彦の下手さが招いた等々力劇場!

ベガルタ仙台緩衝帯

川崎フロンターレvsベガルタ仙台。

まさかのルヴァンカップ2試合、リーグ戦1試合が連続する形となったこの3連戦。

ベガルタ仙台緩衝帯

ベガルタ仙台緩衝帯

 

最終戦はまさかの等々力劇場でした・・・

 

本当に興奮冷めやらない、っていうのはこういうゲームのことを言うんだね。

 

試合を振り返りたいと思います。

川崎フロンターレvsベガルタ仙台スタメン発表。車屋紳太郎スタメンだね。

荒れ試合は等々力劇場へ!

ベガルタ仙台戦3連戦の最後は、

荒れた試合になってしまいました。

 

家長昭博がペナルティエリア内でダイブしてシミュレーションでイエローを食らい、

そのあと、相手のプレイヤーを倒して2枚目のイエロー。

 

この3試合すべて、ホームチームが1人少ないゲームが続くという、

あり得ない感じでしたね。

 

それにしても…この仲のいい2チームがこんなにブーイングするなんて、

ある意味凄い審判でしたね。

 

前半終了間際に1点取られてしまい、

後半にも1点取られ…

 

10人で0-2という状況で、

まだまだ選手は諦めていませんでした。

 

そして、鬼木達監督も本当に諦めていませんでしたね。

 

森谷賢太郎に代えて、ハイネル

エドゥアルド・ネットに代えて、長谷川竜也

三好康児に代えて、知念慶

 

この選手交代だけでも、

「絶対にせめて勝つぞ!」

っていうメッセージでしたもんねー。

 

その通りでにハイネル、長谷川竜也のフリーランがめちゃくちゃ効いていたし、

知念慶にはボールが収まっていました。

 

ハイネルの後半からの使い方は素晴らしいよね。

 

そして、後半82分にGKノーチャンスの

エウシーニョのミドルシュートが突き刺さると、

 

後半84分には小林悠が左隅に同点ゴール、

 

後半87分には、

左サイドからミドルシュートを突き刺して、

大逆転の等々力劇場。

 

1人少ない川崎フロンターレが、

後半82分まで2点ビハインドだったのに、

それが3-2で逆転勝利するとか…

 

生で見ていた試合なのに、

信じられない。

 

最後の最後まで信じられない試合でしたね…。

等々力劇場の意味は?川崎フロンターレサポーターにはおなじみの言葉。等々力劇場名作選!

 

中村憲剛J1 400試合出場&J1 個人200勝!

中村憲剛は400試合出場!

 

最後の最後まで試合に出続けてチャンスを作り続けていました。

このブログでも書いたんですが、

川崎フロンターレ一筋のバンディエラは、

個人でJ1 200勝!

中村憲剛がJ1リーグ400試合出場&J1個人200勝へ。川崎フロンターレの心臓。

 

500試合出場、ロシアワールドカップ、東京オリンピック・・・

全部に出場してほしい!

それぐらいのスーパースターです。

 

今年しっかりと優勝してほしいなぁ。

 

池内明彦という能力のない審判

いやー、ほんと、ひどいジャッジでした。

試合をコントロールできない審判は

審判を続けてはいけないと真剣に思いました。

この試合の影の主役は池内明彦。

ホームに不利な試合展開にするのが大好きな池内明彦。

池内 明彦(いけうち あきひこ、1983年8月5日-)は、広島県出身のサッカー審判員。
2008年1月に1級審判員の免許を取得し、JリーグのJ1、J2で主審を務める。ホームチームに退場者を出すなど不利なジャッジをする傾向が強く、その影響は試合結果にも現れている。特に2016年のJリーグ主審担当試合ではホームチームが5勝7分14敗(1試合平均勝ち点0.85)と大きく負け越し、Jリーグ初の「ホームチーム平均勝ち点0点台主審」となった。

と書いてあるというね。

今日もそんな感じのレフェリング。

史上初のホーム平均勝ち点0点台審判はやばい。

 

池内明彦はホームに不利というよりは・・・

 

川崎フロンターレにとってたたかう相手が一人増えてる感じでしたが…

ベガルタ仙台サポーターや、チームに

「いくら払って審判買収したの?」

って言ってる川崎フロンターレサポーターいたけど…

あれはたぶん買収されてるとかそういうことじゃなく、

 

単純に下手

 

なんだと思います。

 

試合をまとめられない上に、プライドが高いからか、

ファウルを見逃した後にブーイングされたらイライラして、

ブーイングしたチームの方に対して厳しくなるんだろうなと。

そんな子供じみた行動をしてるだけのような気すらする。

 

単純に下手くそなんだから審判として、

しっかりと試合をコントロールする行動をしてくれてたらまだましだったけど、

家長昭博へのレッドカードからブーイングが明らかに増え始めて、

イライラして見過ごすように、なってしまいました。

 

本当にひどいジャッジでした。

家本政明と西村雄一の誤審は雲泥の差【画像あり】。退場者間違いのレベルが全然違う。

 

家長昭博、エドゥアルド・ネットが出れない広島戦

 

家長昭博退場

→アウェイサンフレッチェ広島戦欠場確定

エドゥアルド・ネットイエロー

→アウェイサンフレッチェ広島戦、アウェイ柏レイソル戦欠場確定

 

これやられただけで、

池内明彦のホーム嫌い(っていうか下手くそ)の魔力にやららてますよね。

カード出しやすいやつのイエローと、

カードあんまり出さない審判のイエローが同じ価値なの納得いかないわ…

 

ということで嫌いな審判ランキングが更新されて、

一位に池内明彦が入ってきました。

ただ、オフサイド流せばいいのに止めたり、

うちのファウル流した直後に奪い返したら止めないし…。

っていうのはあったけど、

 

家長昭博の1枚目はシミュレーションだと思うし、

もったいないプレーも多かったような気もするからなぁ。

 

そう考えると、これからを考えると、

ここで安易なイエローをもらったのは反省すべき。

 

エドゥアルド・ネットは、イエロー8枚目だから、

本当にしっかりと反省してほしい…

 

2試合出場停止。

 

猛省を。

攻撃ユニットを変えられる強さ。KANI(小林・阿部・中村+家長)の自由度。

 

サンフレッチェ広島戦の予想スタメン

サンフレッチェ広島戦は、

けがで欠場濃厚なのが大島僚太、阿部浩之。

 

カードで出場できないのが、

エドゥアルド・ネット、家長昭博。

 

GK

チョン・ソンリョン

DF

エウシーニョ

奈良竜樹

谷口彰悟

車屋紳太郎

MF

中村憲剛

森谷賢太郎

長谷川竜也(登里享平)

狩野健太(田坂祐介)

三好康児(ハイネル)

FW

小林悠

 

って感じですかねー。

 

知念慶や、板倉滉が先発でも面白いんですが、

板倉滉と、森谷賢太郎のボランチはちょっと怖いので、

中村憲剛を一つ下げて、

中央に狩野健太か、ユーティリティー性の高い田坂祐介を、

右サイドに三好康児(ハイネル)を真ん中に、

長谷川竜也(登里享平)を左サイドにって感じでどうでしょ?

 

問題なく回ると思うんですよねー。

改めて今のフロンターレのチームの層の厚さは面白いと思っています。

 

 

守備陣ではエドゥアルドもいるし、

板倉滉や、森本貴幸、知念慶だっているしね。

大塚祥平とかも楽しみにしているメンバーの一人。

 

さらに特別指定の選手たちもよんでもいいと思うよ。

 

こういう強いメンバーで見れるのは面白い!

森本貴幸がJ1得点率トップ!川崎フロンターレのスーパーサブ。