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ACL2023/24ラウンド16、川崎フロンターレvs山東泰山の試合日程決定!横浜FマリノスとGL同組2位。中国勢の唯一の決勝T進出。

AFC

ようやく、この日かこの日の場所未定で…みたいなACLが日程決定。

ラウンド16で当たることは決まっていた山東泰山との日程は以下の通り。

2023/24になったACL、GS戦ってきた仲間が川崎フロンターレから巣立っていき、新しいメンバーで戦うACL。

新しいメンバー楽しみですね!

昨年ACL勝ち残ってくれたのは本当にうれしいし、昨年の戦いを無駄にしないために勝ち切ってもらいましょう。

ACL2023/24ラウンド16、川崎フロンターレvs山東泰山の試合日程決定!

やっと決まりましたね。日程。

ACLの日程が決まればJリーグの日程も固まってくるはずなので…この2試合だけじゃない影響力ありそう。

川崎フロンターレの悲願のACL制覇に向けて負けられない試合が始まります。

https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1744959151367672210?s=20

第1戦は、山東泰山のホームスタジアム、済南オリンピック・スポーツセンターで、2024/2/13の日本時間21時にキックオフ。

第2戦はホーム等々力で、2024/2/20の日本時間20時にキックオフ。等々力でやる試合はこの試合が2024年の初戦ですね。

2023/24のACLのグループステージでは、横浜Fマリノスが対戦しています。

マリノスが2連勝で終わっていますが…ほかのクラブには全勝ですからね。簡単な相手じゃありません。

川崎フロンターレも山東泰山も2023年のACLとは全く違うクラブ

1月10日に練習に合流したばかりの新戦力がたくさんいる中で、1か月程度の練習で本番に臨まなければいけないのも怖いですよね。メンバーがどのようなプレーをできるのか見えていない中で、ACLのラウンド16を迎える…かなり厳しい戦いになることは必須。

ちなみに川崎フロンターレのレアンドロ・ダミアン、ジョアン・シミッチ、山根視来、登里、山村、宮代…といった退団していった選手と同様、シーズンをまたぐ影響は山東にもあり…山東も2023年シーズンで主力選手の退団がありました。

2023年限りで元ベルギー代表MFマルアン・フェライニ、ブラジル人MFモイゼスが退団。

すでにKリーグの浦項からブラジル人FWゼカ、蔚山現代からジョージア代表FWヴァレリ・カザイシュビリの獲得が確定的では?という話です。

川崎フロンターレはまたカザイシュビリと戦うの?ACLって同一大会で、違うクラブで出場できるんだっけ?ルールよくわかってないや…。

どちらにしろ簡単な相手にはならそうですし、去年のスカウティングが通用しなさそうなのが怖いですね。

川崎フロンターレはACLでガチの中国勢には4分2敗

さらに言えば川崎フロンターレと中国勢のACL対戦成績は、10戦あるものの実質的には6戦で川崎フロンターレは4分2敗(2017年に広州相手に2分、2018年に上海上港に1分1敗、2019年に上海上港に1分1敗。)と苦戦中。

2021年の北京国安(7-0、4-0)、2022年の広州FC(8-0、1-0)はゼロコロナ政策の影響でユースチーム参加だったのでガチでくる中国勢には今んところ勝ててないんですよね。

もちろんこれまでの川崎フロンターレとは違うので勝つと信じていますが、戦ってみないとわからないのはあるのかなと。

しかも山東泰山、クラブカラーオレンジなんだよなぁ。

山東泰山はACL2023/24をグループGを2位通過

山東泰山は横浜Fマリノスに0-1、0-3と2敗したものの、それ以外の試合をすべて勝利し、2位でGL突破。マリノスより得失点差上なのに突破順位が低いのは同クラブとの対戦成績の差ですかね。仁川との差も同様の理由かなと。

順位クラブ勝点
1横浜F・マリノス124021275
2山東泰山124021477
3仁川ユナイテッド124021495
4カヤFC イロイロ0006421-17

川崎フロンターレはグループIを無敗の5勝1分で突破しているのでグループリーグの結果だけ見ると勝てそうな雰囲気も出てきますが…ACLで楽だった対戦なんて1つもないですからね…。

中国の名門・山東泰山。Jリーグクラブともかなり対戦しています。

2021年は出場権剥奪があり、2022年はリザーブチームが参加してグループステージ敗退しています。

出場回数の割にはグループステージ敗退が多い印象(2005、2016、2019、2023/24で決勝T進出)ですが、山東泰山の過去のACLの対戦成績のうちJリーグクラブとの試合をまとめると…

Jリーグクラブ日程大会試合H/A結果
横浜FM2005/3/9ACL予選 (1)H● 0 – 1
横浜FM2005/5/11ACL予選 (5)A● 1 – 2
G大阪2009/3/10ACL予選 (1)H○ 3 – 0
G大阪2009/5/6ACL予選 (5)A○ 1 – 0
広島2010/2/24ACL予選 (1)H● 0 – 1
広島2010/4/13ACL予選 (5)A○ 3 – 2
C大阪2011/3/16ACL予選 (2)A● 0 – 2
C大阪2011/5/10ACL予選 (6)H○ 4 – 0
C大阪2014/3/11ACL予選 (2)H● 1 – 3
C大阪2014/4/23ACL予選 (6)A○ 2 – 1
2015/3/17ACL予選 (3)H○ 2 – 1
2015/4/8ACL予選 (4)A△ 4 – 4
広島2016/2/23ACL予選 (1)H● 1 – 2
広島2016/4/20ACL予選 (5)A● 0 – 1
鹿島2019/5/22ACL予選 (6)H○ 2 – 1
鹿島2019/3/12ACL予選 (2)A△ 2 – 2
浦和2022/4/18ACL予選 (2)H○ 5 – 0
浦和2022/4/30ACL予選 (6)A○ 5 – 0
横浜FM2023/10/3ACL予選 (2)A○ 1 – 0
横浜FM2023/12/13ACL予選 (6)H○ 3 – 0

2019年以降は日本勢は全勝していますが…広島が2016年に2連敗、マリノスも2005年には2敗を喫しています。

まとめ

とりあえず日程が決まったのはよかったですね。まずはアウェイ中国でのゲームからスタートという2024年。

川崎フロンターレ鬼木達監督には1月の沖縄キャンプでしっかりとトレーニングをしてもらって山東泰山との初戦に備えてもらいたいです。

っていうか、山東泰山⇒ヴィッセル神戸⇒山東泰山ってきついスケジュールだよなぁ…。