2022年J1リーグ開幕戦、川崎フロンターレvsFC東京の多摩川クラシコが『DAZN』のJリーグ史上最高視聴数を記録!

過去の記録より、143%アップしました!

ちなみに過去の最高視聴数も川崎フロンターレvs横浜F・マリノス(2021年J1リーグ開幕戦)でした。

2022年J1リーグ開幕戦、多摩川クラシコが『DAZN』のJリーグ史上最高視聴数を記録!

DAZNが発表しましたが、2022シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕戦・川崎フロンターレvsFC東京のライブ視聴数が、Jリーグコンテンツにおいて過去最高数だったことを発表しました。

過去最高の試合より143%ってすごいことだし、その過去最高が川崎フロンターレの試合っていうのもうれしいね。

過去のJリーグコンテンツの歴代最高視聴数だった2021年のJ1リーグ開幕戦、川崎フロンターレvs横浜F・マリノスの試合を超え、当時のライブ視聴数と比較して143%の数字を記録しました。

3連覇を目指す川崎フロンターレと、アルベル新監督の下でJ1リーグ初優勝を目指すFC東京が戦う多摩川クラシコ。

レアンドロ・ダミアンのヘディングゴールで、1-0勝利のこの試合ですが、開幕戦、金Jで唯一の試合ということもあり、Jリーグの開幕を待ちわびていたJ1~J3のサポーターが同時に見ることで、視聴数は上がったんでしょうね。

さらに、FC東京では今年度の全国高校選手権で青森山田を優勝に導いた松木玖生がクラブの高卒新人では15年ぶりとなる開幕戦先発出場を飾ったりしたことも大きかったんだろうな。

川崎フロンターレ1-0と辛勝スタートも、ホームでの開幕戦22年連続無敗継続!アルベルFC東京は強かった…。

優勝したから仕方ないけど、毎年川崎フロンターレが金Jはきついなぁ

DAZNは視聴が増えれば増えるほど、見られているチームが儲かる(分配される)というのはあるので、川崎フロンターレが視聴数1位を続けて行けるのは経営的にはありがたいですよね。

DAZN値上げ前夜なので見ようと思った人も多いんだろうけど、それでも過去最高と比べて143%というのは大きい数字。

ワールドカップ進出を決めるアジア最終予選アウェイゲームの、オーストラリア戦を観たいという人がDAZNに加入して、せっかくだからJリーグ見るか…って思って視聴してくれた人もいそうですよね。

「Jが世界を熱くする」というタグを今年DAZNが押しているけど、それに相応しい2022年のオープニングマッチとなったのも本当に良かった。

両社が激しくぶつかり合ったにもかかわらず、ダーティなプレイも少ないスピーディーな素晴らしいゲームだったし、お互いにチャンスが複数あり、若手やベテランそれぞれに見せ場があり、魅力的な試合でした。Jリーグってこれだけ面白いんだぞ!と思ってもらえる素晴らしい試合だったと思います。

ただ、1つだけ…なんとか優勝チームだけじゃなく持ち回りにならないかなー。

もちろんACLの関係でJリーグの日程が崩れちゃうから、ACL組が苦しくなるのはわかるんだけど、金曜日の夜って働いている人は見に行くの大変で集客面ではマイナスだろうし、スタジアムコンディションで考えても2月の夜はとにかく寒いしね…。

なので、金Jが営業的にどうしても必要な場合、優勝チームにお鉢が回ってくるのはわからなくはないんだけど、ローテーションにならないかなぁと。

DAZN値上げで今年後半や、来年以降は厳しいものはあると思いますが、それでもJリーグ観戦の魅力が伝わる中継を続けていってもらえたらうれしいですね!!