ガンバ大阪、宮本恒靖監督解任。2020年の上位陣の監督がどんどん変わっていくな…。

改めて何が起こるかわからないのがJリーグだなと…。

ガンバ大阪の宮本恒靖監督、2020年のJ1リーグ2位の監督、天皇杯の2位の監督だよ。

何があるかわからないのがJ1リーグだな…。

去年のJ1リーグトップ5の川崎フロンターレ、ガンバ大阪、名古屋グランパス、セレッソ大阪、鹿島アントラーズのうち、3チームが去年と監督違うんだよ…。

ガンバ大阪、宮本恒靖監督解任。

2018年レヴィー・クルピ体制でリーグ戦に苦しみ、 天皇杯で関西学院大学に負けて…と地獄のような状況の中で、U23の監督だったツネ様に白羽の矢が立って…最初は苦しんだけど、9連勝とかしてたもんね…。

レヴィー・クルピ体制4勝3分10敗、宮本監督体制10勝3分4と全く逆の好記録を残し、9位で残留を決めて、2019年は7位、2020年は2位とGAMBAISMを体現していたんですけどね…。

新型コロナウイルス感染症の集団感染で出遅れなければ…とかたらればを語りたくもなるけど、こればっかりはね…。

開幕から10試合を終えて、1勝4分け5敗の18位。ゴール数はわずか3。

解任は仕方ないよな…。

小野忠史社長は

なかなかチーム状況が改善することは厳しいと判断し、今回の結論と至りました。本日より松波監督が指揮を執り、ディフェンス面での強みを生かし、攻撃面で改善を期待しています。新たなガンバ大阪をお見せできるよう全員で戦って参りたい。

後任は松波正信強化アカデミー部長が暫定監督を務め、新監督の選定を急ぐとのこと。

後任監督はACL指揮経験がある日本人監督を

ガンバ大阪の小野社長は、後任にACL指揮経験のある日本人指導者を中心に適任者を探しているそうです。

新しい監督を迎えてACLに臨みたい

としているとのことで6月末にも開幕予定のACLには新監督で臨みたいとのことでした。

日本人指導者の中で、ACL経験がある監督ね…。

  1. 元U20日本代表、元五輪日本代表、元柏レイソル、元ガンバ大阪、元ヴィッセル神戸、元名古屋グランパス、元日本代表、現タイ代表監督の西野朗
  2. 元鹿島アントラーズ、元川崎フロンターレ、元ジュビロ磐田、元U23日本代表、元ジェフ千葉監督の関塚隆
  3. 元鹿島アントラーズ、元大宮アルディージャ、現サムットプラカーン・シティ(タイ)監督の石井正忠
  4. 元タイ・ホンダFC、元チェンライ・ユナイテッドFC、現ラヨーンFC監督(すべてタイ)の滝雅美
  5. 元川崎フロンターレ、元名古屋グランパス監督の風間八宏
  6. 元川崎フロンターレ、元JリーグU22選抜、元河北華夏幸福、現広州恒大U17監督の高畑勉
  7. 元日本代表、元コンサドーレ札幌、元横浜Fマリノス、元杭州緑城監督の岡田武史
  8. 元サンフレッチェ広島、現日本代表監督の森保一
  9. 元横浜Fマリノス(Fない時代も)、元ガンバ大阪、元柏レイソル監督の早野宏史(ACLじゃなくてその前身だけど)

あたりですかね?

あと誰かいたかな??ACL経験している日本人監督って。

宮本監督の解任、残念だよな…。

リーグ戦の1/4を越え、18位。建て直すにはギリギリのタイミングですよね。

今年の下位低迷は、監督のマネジメント力と選手のパフォーマンスを噛み合わせることができなかったことが大きいと思いますが、山口智コーチを手放したことがかなり大きかったよなー。

しぶとく勝ち続けることができたのは山口智コーチのおかげだったのではないかなと。

その証拠に山口智コーチを招聘した湘南ベルマーレが現在勝ち点をしっかりと取り続けて、中位にいるのはそのおかげだなと。

もちろん、宮本恒靖監督がもう一度ガンバ大阪の、それ以外のチームの指揮を執ることはあると思います!

いったん外部からJリーグを見るのもいいと思いますし、今シーズの途中でJ2や、J3、もしくはJ1でも、苦しんでいるチームの監督として招聘される可能性もなくはないですよね。

こういうのを見ると、中村憲剛監督を招聘したい!って思えないんだよなー。

もしも結果が出なかったときに、中村憲剛やめろ!って俺は言えない…。ブーイングもできない…。