岡山県サッカー協会の動画、泣けますよ…。天皇杯(サッカー)の運営にはたくさんの人が携わってると改めて感じました。

川崎フロンターレが、ファジアーノ岡山と闘った試合。

岡山県史上最高の天皇杯運営だった、ってツイートで流れてきましたが…

その裏にはたくさんの人たちの努力があった、っていうのがわかるツイートがありました。

岡山県サッカー協会広報委員会の方の動画は感動的ですね

ファジアーノ岡山と闘う前から、岡山県サッカー協会広報委員会の方のTwitterがたくさん上がっていて、すごい尽力されているんだな…と思っていましたが、この動画を見ると改めて、こういうひとたちに支えられてサッカーを見れているんだな…と嬉しくなりました。

岡山県の方々が、川崎フロンターレとの試合を楽しみにしていてくれていたのもわかりますし、川崎フロンターレが等々力陸上競技場でやる天皇杯ではできない雰囲気で素晴らしいスタジアム運営をしてくれていました。

もちろん等々力陸上競技場で運営をしてくれている人の方々にも感謝なんですが…普段J1との試合が行われていないシティライトスタジアムで行われる試合でかなり気合が入っていたんだろうなー。

サッカーの運営には数多くの尽力があることを忘れてはだめだよな…

普段、忘れがちですが、川崎フロンターレとどこかのチームの試合が行われる時に、選手たち、監督、スタッフたちだけで運営しているわけでは決してないんですよね。

スタジアムにいるボランティアスタッフや、プロモーションをしてくれている人たち、審判や、相手チームの関係者、サポーター、救護スタッフ…数多くの人たちが、90分の試合の為に何十人、何百人の人が支えてくれているんだよねぇ。川崎フロンターレでいったらクリーンサポーターズの活動とかも素晴らしいし、試合前のチラシ配りとか、商店街の人たちが支えてくれているのもあるしね…。

俺たちが、川崎フロンターレの応援をしている裏でいろんな人たちが、楽しく応援できるように支えてくれているの忘れてはいけないよなー。

Twitterにもつぶやきましたが…

「俺たちが日本一のチームのサポーターだ」と思って慢心してはいけないと思うんですよね。サポーターはチームを映す鏡だと思っているので…Jリーグの王者として、恥ずかしくない応援ができているか、しっかりと考えていきたいなー。