川崎フロンターレの家長昭博がJ1リーグ300試合にリーチ。鹿島アントラーズ戦で達成なるか?

J1リーグ300試合はすごい!それを川崎フロンターレで達成してくれるのは本当にうれしいですね。

家長は本当に天才ですからね…。

川崎フロンターレの家長昭博がJ1リーグ300試合にリーチ。

家長昭博

家長昭博

家長昭博は圧倒的な天才ですからね。

通算300試合にリーチをかけた家長昭博。

ガンバ大阪でプロキャリアをスタートさせ、大分トリニータ、セレッソ大阪、スペインのマジョルカや韓国の蔚山現代と海外での経験も積んだのち、大宮アルディージャに加入して活躍。

2017年に川崎フロンターレに加入すると、川崎フロンターレの2連覇に貢献、2018年にはJ1リーグMVPも獲得、2019年にはルヴァンカップの優勝にも貢献しましたからね…。川崎フロンターレのタイトルのすべてを知る男です。

2019年は少しボール持ちすぎてしまった部分はあるけど格が違うプレイヤーの一人。

 

彼がいると、ボールの落ち着きが違うからね…。

右腕一本で相手のDFを吹っ飛ばしてしまうぐらいの力の差がありますからね…。

2020年の新ポジションは右ウイングなのか、右MFなのか…どこをやっても面白いと思うんですよね。

 

家長が川崎フロンターレに来てくれて本当に良かったと思っています。

今年もしっかりと活躍してもらって、J1リーグのタイトルを奪還したいですよね。

達成可能性の高いJ1リーグの記録一覧

家長以外にも達成可能性が高いJ1リーグの記録はというと、

J1通算出場

千葉和彦(名古屋)/通算350試合まであと1試合
家長昭博(川崎)/通算300試合まであと1試合
梅崎 司(湘南)/通算300試合まであと1試合
金崎夢生(鳥栖)/通算300試合まであと1試合
松浦拓弥(横浜FC)/通算200試合まであと1試合
赤﨑秀平(仙台)/通算100試合まであと1試合
江坂 任(柏)/通算100試合まであと1試合
室屋 成(FC東京)/通算100試合まであと1試合
守田英正(川崎)/通算50試合まであと1試合
中村慶太(清水)/通算50試合まであと1試合
山﨑凌吾(名古屋)/通算50試合まであと1試合
大﨑玲央(神戸)/通算50試合まであと1試合

守田英正も通算50試合まであと1試合ですね。

家長はたぶん7/4の鹿島アントラーズ戦で達成しそうですが、守田はどうなんでしょうねー。

田中碧がレギュラーを取っている気もするので、達成できるか微妙なところですね…。

J1通算得点

興梠慎三(浦和)/通算150得点まであと2得点
豊田陽平(鳥栖)/通算100得点まであと2得点
田中順也(神戸)/通算50得点まであと3得点

興梠は鹿島アントラーズで49ゴール、浦和レッズで99ゴールですからね。

あと2ゴールで150ゴールですが、実はあと1ゴールで浦和レッズで100ゴールなんですよね。

決めたいでしょうね…。

J1通算勝利

名古屋グランパス/通算400勝まであと1勝

こちらはチーム記録ですが、名古屋グランパスはあと1勝で400勝。

これもすごい記録ですよね…。

2019年終了時点のJ1勝利数はというと…

1位 509勝 鹿島アントラーズ
2位 450勝 横浜F・マリノス
3位 416勝 浦和レッズ
4位 404勝 ガンバ大阪
5位 399勝 名古屋グランパス
6位 397勝 清水エスパルス
7位 385勝 ジュビロ磐田
8位 371勝 サンフレッチェ広島
9位 323勝 柏レイソル
10位 266勝 川崎フロンターレ

でしたからね…。

名古屋は開幕戦であと1勝だけどお預け食らった形ですので、ここで勝利したいでしょうね。

川崎フロンターレは300勝もまだまだかかりそうだもんなー。

そう考えると本当に鹿島アントラーズはすごいな…。

 

いろいろな記録がありますけど、家長や、守田は個人の記録よりチームの勝利を願っていそうですよね。