馬渡和彰(まわたりかずあき)のプレースタイルは?またイケメン加入。J3、J2、J1と個人昇格し続けてついにチャンピオンチームへ!

エウシーニョの代わりに、サイドバックを取らなければいけなかった川崎フロンターレにとって最大限の補強となった馬渡和彰(まわたりかずあき)。

今シーズン2位だったサンフレッチェ広島で、4試合出場1ゴールと活躍できたわけではないですが…それでも最後のほうは負け続けていたサンフレッチェ広島の中で希望だったともいわれている馬渡選手。

大学から、J3でプロデビュー、J2のチームで活躍、J1の2位のチームから王者への移籍と、今J3で活躍している選手たちに、夢を与えるキャリアアップですよね。

馬渡和彰(まわたりかずあき)のプレースタイルは?

馬渡和彰(まわたりかずあき)のプレースタイルは、左右のサイドバック、サイドハーフをできるというユーティリティ性に加えて正確なフィード、スピードのある攻撃参加が特徴。

個人的にはヴォルティス徳島時代に「めちゃくちゃいい選手がいるなぁ…」って思ってみていましたし、サンフレッチェ広島に加入が決まったときは広島のスカウト見る目あるなぁ…って思っていました。

それでも、なかなか試合に絡めていなかったところからJ1って厳しい!ってなっていましたが、王者の川崎フロンターレに移籍してくるとはなー、すごいキャリアアップですよね。輝いてほしい!

川崎フロンターレとしては、エウシーニョや、武岡優斗、田坂祐介と右サイドバックができる選手がほとんどいなくなってしまった現状を打破する1番手として素晴らしい補強だと思うんですよねー。

レアンドロ・ダミアン、山村和也といった攻撃力のある選手の補強は本当に素晴らしいですが、守備的な選手の補強が少ないので心配していたんですが…馬渡を取ったのは本当にすばらしい補強だったと思います。

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馬渡和彰(まわたりかずあき)のプロフィールは?

馬渡選手のプロフィールは、1991年6月23日(27歳)。175cm、70kg。左利きで、出身は東京都。

東京出身ですが、千葉県の三宿中学から、市立船橋高校に進学。大学は東洋大学で活躍。2014年にJ3ガイナーレ鳥取に加入して、2年間プレーして、J2のツエーゲン金沢へ移籍。そして、2017年の徳島ヴォルティスで大ブレイクすると、個人昇格でJ1のサンフレッチェ広島へ移籍。

なかなか出番が得られず苦しみましたが、J1王者の川崎フロンターレへ移籍することになりました。馬渡選手は、なんとなく、1年間苦しんで次の1年めちゃくちゃ活躍する、という歴史を繰り返しているんですよね。

ガイナーレ鳥取では2014年21試合出場。2015年31試合出場。

ツエーゲン金沢では2016年15試合出場。

徳島ヴォルティスでは、2017年39試合出場。

サンフレッチェ広島では、2018年4試合出場。

試合出場を少ない、多いを繰り返しているので…川崎フロンターレでの2019年は多いっていうターンですね。

 

素行の悪さが問題になるか?

馬渡といえば、日本サッカー界でかなりマイナスな印象を与えてしまった、ボールボーイ事件もありましたが…

東洋大学時代の記事にも、素行の悪さでちょっと外されていたっていう記事がありましたね…。監督から、「大人になれ」って言われていたらしい。
それでも3年時にはベストイレブンに選ばれていたり、チームを2部優勝に導いたりと活躍し、プロへの道を切り開きました。

ちょっと熱くなりやすい性格なのかもしれませんね。川崎フロンターレの右サイドバックで素行が悪い、って森勇介をほうふつとさせますね…。好きになる人多そう…。

川崎フロンターレは奈良竜樹が結構熱いですが、それ以外の選手はそこまでカードをもらう選手がいないですし、馬渡がそういう熱さをもってはいってくるとしたら、ちょっと怖い部分はありますよね。

サイドバックとセンターバックが熱くなりすぎちゃうと谷口彰悟と、車屋紳太郎の負担が多くなりそうだなぁ…。

そう考えるとちょっと怖い部分はありますが…今の川崎のサッカーを覚えれば、カードをもらうことなく馬渡の攻撃力の高さを発揮してくれるんじゃないかなー。

川崎フロンターレに加入してくれた馬渡選手。新しいサッカーを覚えることで馬渡選手のキャリアにとってプラスになればいいなぁ。3連覇のための大事なピースになりそうです!!!

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