川崎フロンターレ連覇!平成最後のJリーグ王者。一年間の積み重ねの結果だから敗戦優勝も誇らしい。

川崎フロンターレが2連覇しました。 

川崎フロンターレは、長居でセレッソ大阪に敗戦したものの、サンフレッチェ広島がベガルタ仙台に敗戦したため連覇というすごく複雑な気持ちになるものでしたが…

少し時間がたった今、めっっっちゃ嬉しい気持ちでいっぱいです!

川崎フロンターレが史上5チーム目の連覇!過去2番目に早い優勝!

J1は、残り2節残して、川崎フロンターレが2年連続2回目の優勝を決めました!

通年で争ったシーズンでは、2010年に3試合を残して優勝を決めた名古屋グランパスにつぐ早さとなる2試合を残しての優勝。

歴史的なチームになりました。

過去に連覇した事あるのは、ヴェルディ川崎、横浜Fマリノス、サンフレッチェ広島そして、2回連覇(そのうち1回は3連覇)の鹿島アントラーズのみ。

そのそうそうたるチームに並ぶ連覇です!

川崎フロンターレが、強くあることは本当に嬉しいです。ありがとうございます。

誇りです。

セレッソ大阪に4連敗、サンフレッチェ広島がベガルタ仙台に負けて優勝…

1試合だけで見れば確かに負けて優勝は情けない、という人もいると思いますが…リーグ戦は積み重ねの結果です。

川崎フロンターレが2017年、2018年とどのチームよりもリーグ戦で強かった結果が、この連覇という形です。

誇りに思って良いことです!

この1試合で失った勝ち点3で嘆くより、これまで一年間かけて積み重ねてきた勝ち点63が素晴らしい。

こんなに混戦のリーグ戦で、降格争いに巻き込まれることなく、優勝できたのは継続してきたことの結果だと思います。

鬼木達監督、本当に夢をありがとうございました!連覇した監督ですからねー!すごい!

マークされた中での優勝はメンタルの成長を感じる

2017年シーズンは、王者となり、すべてのチームが川崎フロンターレを倒すべき相手としてマークしてきた中での連覇。

この事実は、本当にこれからの川崎フロンターレにとって大きな自信になると思います。

2017シーズンは初めての優勝だったから、嬉し涙以外どんな反応していいのかわかりませんでしたが、2018年はこみ上げるものは少なくて、それでも、連覇を果たした安心感と川崎フロンターレという素晴らしいチームを応援している喜びを噛みしめることができました!

マークされての優勝は本当に難しいと思いますが、川崎フロンターレは本当に素晴らしい結果をだしてくれましたね!

鬼木達監督の説く積み重ねの重要性

主力に大きな入れ替えがなかったことが大きいですが、それ以上に2年目の鬼木達監督のやってきたことが積み重なった結果ですね。

驚異的なペースで白星を重ねたサンフレッチェ広島に最大で勝ち点13の差からの逆転優勝。

鬼木達監督はサンフレッチェ広島との差が広がっていく状況も、「焦りはなかった。やるべきことをやることに尽きる」と言い続け、実直に結果を出してくれましたね。

ボールロストから、すぐにプレスをかけて取り返すサボる人がいないサッカーは、攻守の切り替えを本当に早くしないと成り立たないきついものだと思いますが、そこで結果を出し続けたことが、この連覇に繋がりましたよね!

最強の盾、川崎フロンターレ!

32試合のうち25試合で失点を1点以内に抑え、セレッソ大阪には敗戦しましたが、9月29日に首位に立ってからは、それまで一度も敗れることがなかったのも素晴らしい。

チームの得点はリーグで2番目に多い53点で、失点は最も少ない26点。

大分トリニータの過去最小24点を超えることはありませんでしたが、圧倒的な守備力は歴史的な強さでした。

終わってみれば、連敗は1回のみ。連敗しないことは本当に大事なことだなー。

まだ一度きりの王者ではチャレンジャーとして戦っていくべき、と以前書きましたが、もう文句なしです。2連覇ですからね。

「オリジナル10」以外では初の連覇。
もうオレたちは強い!と言っても笑うものはいないでしょう。
無冠ターレや、シルバーコレクターと揶揄されることもなくなります。

ですが、ここからです。

時代を作り始めた我らが川崎フロンターレ。

鹿島アントラーズの持つ、三連覇という絶対的な記録においついて、追い越したときに川崎フロンターレ歴代最強時代になると思います!

この2連覇は、最強時代の幕開け!平成最後の王者として、ほこりを持って残り2試合と、来シーズン戦いましょうね!

いやー、本当に長居きてよかった!!!

始動前のキャンプで、小林悠が言った「常勝軍団にしていこう」を、本当に叶え始めた川崎フロンターレ。

本当に最高です!!