車屋紳太郎が日本代表に入って一番成長した選手かもね。

 それはプレー面もだけど、メンタル面での成長が大きいと思います。

メディアに対するコメントを読んでると感じますよね…。

最近の車屋先生のブログ飛び抜けたものがないもんねー。それはそれで寂しい気がしますが(笑)

あ、「無難な答え」は面白かったですけどね。なんでそれ以上答えないような記事書いてんのwww

日本代表勢で一番移動がきつい川崎フロンターレ

日本代表勢の中で川崎フロンターレのメンバー3人だけが日曜日ナイターからの翌日渡欧なんですよねー。

ACL出てるから仕方ないんだけど、それでも日程も移動距離もかなりきついなぁと。

14日のオーストリア遠征から、帰国直後に名古屋に移動、中4日の日曜日にナイターで名古屋と試合、その翌日に欧州遠征。

コンディションってことを考えると、きついのは間違いないですよね。

移動に関しては車屋紳太郎も「きついですね…」といっていました。

ただ、そこからが彼の成長を感じるところ。

車屋紳太郎の受け答えが素晴らしい

移動はきついとしつつも、「自分はまだ25歳。疲れたなんて言ってられない」と気合が入った回答をしていました。

これは本当に代表に選ばれてから、成長した部分ですよねー。ACLのあの退場も含めて2017年は車屋にとって忘れられない一年なのではないかな?

自分のプレーが勝ち負けに直結すると、改めて思ったことでしょうし、代表に選ばれてから食事にも気をつけるようになったと聞いていますし…
発言に圧倒的な責任感がでてきてる。

選手のレベルが変わる瞬間を見ているのかもしれませんね。

コンディション不安を跳ね除けて欲しい

大島僚太と、小林悠は怪我に気をつけて…って思いますが、車屋紳太郎は怪我はもちろん絶対NGで、かつ、結果を出して欲しいと要求を高く持っています。

過去にワールドカップイヤーに、日本代表とACL、リーグ戦を同じように経験してる中村憲剛も
「疲れている中でも目に見えるパフォーマンスをしなくてはいけないのが代表」
というエールを送られているし、それだけ期待値の高さを感じます。まぁ、これは大島僚太、小林悠にも送られた檄だけど。

ハリルホジッチも指摘していましたが、日本代表の選手のコンディションはそこまで万全ではないんですよね。

その中でもっとも万全とは行かなそうなのが、フロンターレの3人かなー。移動距離がきついよねー。
欧州組は欧州に行きやすいからいいけど、日本勢はただですら結構移動するのに…。

ただここを超えたら車屋先生が海外組になる未来見える!

車屋が代わりのいない選手になるために

Jリーグで勝ち抜くために悠様、僚太は絶対必要ですが、怪我をしたとしても代わりに出れる選手がいることは去年も見ているし、今年のメンバーみても大丈夫だと思っているんですが…
車屋紳太郎の代わりはいないんだよなー。

もちろん左サイドバックはノボリがいるけど、いま普段やってないセンターバックもやって、しっかりと守れてるからね…。
谷口彰悟、エウシーニョ、車屋紳太郎は怪我しちゃダメな代わりのいない選手だよなーと改めて感じています。

そりゃ日本代表レベルの選手の代わりはちょっといないのは当たり前なんですけどね。
車屋は順調に成長していけば海外組になっていってもおかしくない選手だと思っています。

そのためには長友佑都を超えて、ロシアワールドカップに出場しないといけないですからね!

越えるべき壁は大きいですが、そこを超えたらすごいよね。

左サイドで左利きであともっと代表での攻撃参加が増えたら確実にワールドカップの23人枠には入れると思うので、しっかりと欧州合宿で結果を出して欲しいですね!