川崎フロンターレ田坂祐介のポジションやプレースタイルは?川崎フロンターレのユーティリティプレイヤー。

田坂祐介は、川崎フロンターレの背番号6。

もうベテランと言える年齢にさしかかってきていますが、そのプレイは衰えてはいないイメージ。
ドイツ帰りの元海外組のイメージを持っている人も多いのでは?

忘れがちですがドイツでも結構な活躍して、ポーフムでは10番も背負っていた選手ですからね。今ベンチを温めているのがもったいない選手の一人。
足はそこまで早くないですが、複数のポジションで高いレベルでプレーができる選手なので、右のサイドバックから、ボランチ、サイドハーフとして、どのポジションでも戦える稀有な選手です。

田坂祐介のプロフィール

田坂祐介(たさかゆうすけ)は、広島県広島市出身で、生年月日は1985年7月8日。
身長172cm体重68kg。

小学校時代から名門広島のジュニアユースに加入。

その前に所属していた広島高陽FC時代の一学年下に高柳一誠、二学年下に森重真人がおり、その後加入することになるサンフレッチェ広島ジュニアユースでは同期に前田和之・田村祐基がいて、2001年に広島ユースに昇格、同期には前田と田村のほかに西山貴永・吉村修平がいました。

川崎フロンターレにとっては、サンフレッチェユースから田坂祐介と、西山貴永をとったことになるんですね。

ここら辺が後輩らしいです。いいメンバーだな。

広島ユースが2003年の日本クラブユース選手権初優勝、高円宮杯全日本ユース選手権3位、Jユースカップ優勝、天皇杯ではJ2水戸ホーリーホック相手に健闘したときのメンバー。

西山と田坂はサイドアタッカーとして活躍し、高萩洋次郎がトップ昇格した後はボランチとして活躍しました。

広島ユースが本当にめちゃくちゃ強かった時代のレギュラーですからねー。すごい選手。その後、推薦の決まっていた青山学院大学へ進学し、大学のサッカー部では主将を務めて、下地奨と共にプレー。

青学大4年在学中の2007年より特別指定選手として川崎フロンターレへ加入(背番号35)、卒業後の2008年シーズンから川崎とプロ契約を結んで正式入団し、新人選手ながら背番号6が与えられました。

大卒1年目から5年目まで12試合、24試合、27試合、25試合、16試合(7月の移籍まで)と安定して出場機会を伸ばしていましたが、本人が以前から希望していた海外移籍へのチャレンジで2012年7月20日にブンデスリーガ2部のVfLボーフムへ移籍。

「プロになってからの目標として、海外でプレーしたいという思いはありました。そのために何が必要かと考えると、それが語学だったので、習得したいなと思ってそう書きました。まずは英語を覚えたいなというのはあり、自分なりには勉強してはいたんです」

ブンデスリーガ2部ながら28試合、31試合、22試合とレギュラーとして活躍。さらに2年目からは背番号10をつけて毎年3ゴールずつ獲得しているなど海外組の仲間入りを果たしました。

2015年6月23日、渡欧前4年半を過ごした川崎フロンターレへ復帰することが発表され、背番号は特別指定当時に付けていた35になりました。

齋藤学や家長昭博みたいにでかい番号つけるベテランってかっこいいからそのままでもよかったけど2016年には、山本真希が退団したこともあって、移籍前に付けていた背番号6に番号に戻して、現在に至ります。

若手の台頭&外部からの選手獲得で、出場機会が減少していますが、プロ入り後Jリーグでは川崎フロンターレ以外でプレーしていない選手ですからね。生え抜きとはいえないのかもしれませんが、川崎でプロになった選手ですから…大事にしたい選手の一人ですよね。

田坂祐介のプレースタイル、ポジション

田坂祐介のプレースタイルはそのチームに応じて大きく変化します。

ドイツのボーフムではボールを失わずにタメを作り、真ん中に入ってきてスルーパス出したり、自分でシュートを打ったりするマルチな攻撃的MFでした。

これはゲームメイクする選手がいなかったために仕方なく…という点もあったみたいですが、という感じでしたが、フロンターレだとゲームを組み立てられる選手がいてボールが出てくるので、もっとアタッカー寄りって復帰した時は言っていたんですが…

いつの間にか3バックの右サイドをやるようになり、今年も4バックの右サイドバックをやるようになり…と後ろのほうをやる機会が増えましたね。

田坂祐介自身は攻撃参加が特徴的な選手だと思っているので、この状況は本人に取ったらくやしいんだろうなぁ・・・とも思いますが、そんなのおくびにも出さずにしっかりとゲームに入っていく田坂はかっこいいですよね。

攻撃的なポジションを得意としていますし、走力の速度もそこまであるわけではないので、右サイドバックってきついんじゃない野かなーとは思うんですが…ほかに適任もいないのかなー。

サイドからの積極的な仕掛けで攻撃のリズムを作れるから、前よりで使ってもらいたいですけどね。

田坂祐介といえば釣り部

田坂祐介といえば釣り部で有名ですよね。田坂祐介はもともと趣味が釣りですが、川崎フロンターレのメンバーの中で、釣り部を結成しており、みんなでよく釣り行っていますよね。

森本貴幸がいなくなって重要な釣り部のメンバーがいなくなってしまったのが悔やまれますが…。田坂祐介がドイツから帰ってきたときには、西部洋平が釣り部復活するのを喜んでいたって記事ありましたよねーw

田坂祐介が帰ってきた後に、相模湾にてマグロ漁船をチャーターして、マグロを狙いに行く予定だったけど、台風の影響で海が時化ていて、急遽キャンセルになったっていうニュースは面白いかったw

今年も知念慶がいるからたくさん釣り部で楽しんでもらいましょう。

田坂祐介のチャント

田坂祐介のチャントの歌詞はこちら。

オオータサカーユースケー

オオータサカーユースケー

これ睡蓮花/湘南乃風なんですよね。

Ah 真夏のJamboree Ah 悪ノリのHeartbeat 

のとこなんですよね。

全然そう聞こえないけどねwまぁレゲエ<浜辺<<Big Wave!!のところがないからこの曲だって気づきにくいんですよねー。

ドイツ行く前に使っていたものを復帰後採用。古いサポーターも最近からのサポーターもこの曲=田坂祐介ですよね。夏感と釣り感があって最高ですけどねー。

田坂祐介がこれからもがつがつ活躍してくれるとフロンターレにとってはプラスですよねー。

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