4組目の父子3人Jリーガー、バブンスキー家。第1号は川崎フロンターレサポーターならご存知のあの家族w

J2町田にドリアン・バブンスキーが入団しました!

これで、4組目の父子3人Jリーガーですね!

そして、全員外国人助っ人っていう意味では、
Jリーグ史上初めてのケースとなりました!

親子Jリーガーはけっこういるんですが、
親子3人ってなるとそこまでいないんですよねー。

まだ4組目です。

親子Jリーガーが増えてくるっていうことは、
Jリーグの歴史が積まれていっているってことですから、
Jリーグサポーターとして、
とても素敵なことだと思うんですよねー。

さて、今回誕生した父子3人Jリーガーについてまとめてみたいと思います。

大島僚太と、福森晃斗。2011年の高卒入団の同期組の熱いバトルに胸熱。

4組目の親子3人Jリーガーはバブンスキー家

まずお父さんは、
1996-1998年にガンバ大阪に所属した、
ボバン・バブンスキー氏(49)。

ボバン・バブンスキーは、
1991年にイビチャ・オシム監督の下、
ユーゴスラビア代表に選出され、2試合に出場。

連邦崩壊後はマケドニア代表として23試合に出場し、
代表キャプテンも務めました。

1996年シーズン途中に、
ヨジップ・クゼ監督の招きで
スペイン2部・UEリェイダからガンバ大阪に加入。

1997年はパトリック・エムボマらと躍進を支えましたよねー。

1998年は開幕戦で骨折し、5月の契約期間満了をもって退団。

スリーバックのリベロでしたよね。
覚えています。

現在はマケドニアサッカー協会の育成部門の責任者としても働いていて、
U-21欧州選手権出場を目指すU-21マケドニア代表を率いています。

 

池田純さんがBリーグ参戦?DeNA横浜ベイスターズ⇒川崎ブレイブサンダース。

 

兄ダビド・バブンスキーはバルセロナ下部組織出身

お兄さんは、
横浜Fマリノスに所属するMFダビド・バブンスキー (23) 。
ダビド・バブンスキーはバルセロナの下部組織出身。

幼少期は父ボバンが所属するクラブの土地を渡り住み、
2歳から4歳の間は大阪府に在住、日本の幼稚園に通っていました。

最終的にバルセロナに定住。
2006年からFCバルセロナのカンテラでキャリアをスタート。

ちなみに、同時期に久保建英も在籍していたそうですよ!

2013年にFCバルセロナBに昇格。

2016年1月26日にバルセロナとの契約満了が発表されて、
セルビア・スーペルリーガのレッドスター・ベオグラードと
2年半の契約を交わしたものの、
試合出場機会がほとんど得られずに、
2017年1月30日、横浜F・マリノスに完全移籍で加入。

ちなみに、Jリーグで外国籍選手が親子でゴールを記録したのは、
バブンスキーが初めてとなりました!

親子で活躍しているのは素晴らしいですよねー。

 

鹿島アントラーズ撃破!鹿狩り大成功!家長昭博のリーグ初ゴールに感動!

 

弟ドリアン・バブンスキーはレアルマドリード下部組織出身

そして、弟さんは、
FWドリアン・バブンスキー (20)。

町田ゼルビアにラドムリェ(スロベニア)から
U-21マケドニア代表のFWドリアン・バブンスキーが完全移籍で加入。

14歳でレアルマドリードの下部組織に入団。
15年に3部フエンラブラダでトップデビュー。
16年にスロベニア1部のオリンピア・リュブリャナと3年契約し、
17年2月から同じスロベニア1部のラドムリュに期限付き移籍。

年代別代表はU―17からU―21でプレー。

ドリアン・バブンスキーは町田ゼルビアに合流せず、
鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍。
期間は2017年12月31日となります。

これは日本への順応や出場機会を考慮したもので、
サッカーの能力を、というよりは、
日本になれることを目的としているんでしょうね。

鹿児島ユナイテッドFCはJ3、
町田ゼルビアはJ2なので、
なかなか実現可能性は低いと思いますが、

兄弟でのクラシコ(兄バルセロナvs弟レアルマドリード)が実現する可能性がありますね!!

 

⇒2016シーズントップ6チーム中4チームがシーズン途中で監督交代の超異例のJリーグ2017!

 

過去の父子3人Jリーガーは3組!

過去の父子3人Jリーガーは、3組。

第1号は2012年に実現した、川崎フロンターレの風間親子。

父・八宏(現名古屋監督)と、
子・宏希(J2山形)子・宏矢(J2岐阜)の風間父子。

この時は、風間サッカーを川崎フロンターレに根付かせるために、
来てくれた気がしますが…。

ちなみに父子3人Jリーガーは4組目ですが、
全員同じチームっていうのは、
風間八宏父子だけなんですよねー。

第2号は、名古屋などで活躍した、ハーフナー家。

バブンスキー家がはじめての外国人助っ人父子3人Jリーガーって書きましたが、
ディド家は全員日本人に帰化していますからねー。

父・ディド(現韓国・水原GKコーチ)、
子・マイク(J1神戸)
子・ニッキ(元名古屋=現オーストリア・ホルン)。

親子で全員トップレベルで活躍している、
っていうのはハーフナー家が一番かもしれませんねー。

第3号は、和田家ですね。

父・昌裕(元神戸&京都監督、チョンブリーFC監督)
子・篤紀(元京都)
子・倫季(元神戸)。

和田兄弟は現在韓国・ソウルイーランドに所属。
日本人の兄弟が同じクラブでプレーするのはKリーグ初。

元神戸の和田昌裕は、チョンブリーFCの監督時代、
タイ・プレミアリーグ 年間最優秀監督賞も獲得している監督ですね。

いまはツエーゲン金沢 強化・アカデミー本部長をしています。

どの家族も、史上初とかを持っている感じですよねー。

まぁ当たり前だけど、
兄弟、親子でレベルの高いプロサッカー選手になれるっていうのは、
それだけで才能あふれているっていうことですからねぇ。

凄いことですよねー。

こういう小ネタ面白いですよねw

 

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