ACL東地区グループステージの集中開催実施国が決定。川崎フロンターレはマレーシア、浦和はタイ、横浜Fマリノスはベトナムで開催へ。

AFC

AFCは、AFCチャンピオンズリーグ2022における東地区グループステージの集中開催実施国が決定したと発表しました!

川崎フロンターレはマレーシアで実施!

川崎フロンターレの所属するグループIはマレーシアのジョホールで開催される予定。

4月15日から5月1日にかけて開催されるACL東地区グループステージ。

グループF・G・Jの3グループがタイのブリーラムで、グループHはベトナムのホーチミンで行われます。

ちなみに川崎以外の日本勢としては、グループF(タイ)に浦和レッズ、グループH(ベトナム)に横浜F・マリノス。

3月15日に東地区グループステージのプレーオフでメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)と対戦するヴィッセル神戸は、プレーオフを勝ち抜いた場合グループJに入るため、タイのブリーラムでの試合となります。

日本とマレーシアの時差は?

・タイムゾーンの名称:MYT マレーシア時間
・協定世界時との時差:UTC+8
・日本時間との時差:JST-1

日本とマレーシアとの時差は、1時間。日本の方が、1時間進んでいるんですよね。

そんなに時差がないのはプレーにとってプラスがあってありがたいですね。

日本からマレーシアのフライト時間は?

成田空港からマレーシアの直行便の飛行時間は往路だとおよそ7時間30分。

復路はおよそ6時間30分。

成田空港からはJALやANAに加え、マレーシア航空、経由便でキャセイパシフィック航空などが就航しているそうです。

川崎フロンターレはチャーター直行便で行くだろうから、7時間程度で行くんでしょうね。

日本とマレーシアの天気はどれぐらい違う?

クアラルンプールにおける 5月ごろの気温としては…1 日の最高気温は約 33°C で、31°C を下回ったり34°C を上回ることは滅多にないそうです。

1 日の最低気温は約 24°C で、23°C を下回ったり26°C を上回ることは滅多にないとのこと。

つまり24℃から33℃ぐらいの間で試合が行われるという感じですね。