Jリーグ成立するかどうかの基準。全試合の75%以上かつ各クラブが50%消化すれば大会成立。この議論は大事。

Jリーグはクラブ代表者による臨時の実行委員会をウェブ上で開いてリーグの成立の基準について話し合いました。

ロックダウンされるかも…という話の中で、Jリーグ再開がもっともっと遅れる可能性もあるし、7月開幕…みたいな話もあり得ると思っています。

その場合、どういうことになるのか…どこまでいったらjリーグの順位を確定できるのか、いろいろな話し合いが必要な気がする。

まずは命大事に、っていうことだろうしね。

 

全試合の75%以上かつ各クラブが50%消化すれば大会成立

不公平感があるから、降格は出さない。

という話が決まり、全試合消化できない場合、ということが話し合われたのはいいことですね。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2月下旬から中断している今季のリーグ戦は、

全試合の75%以上かつ各クラブが50%以上を消化

すれば大会が成立するとの基準で合意。

満たない場合は昇格や賞金はありません。

 

優勝争いの中で、試合がどこまでできるのか、というのは気になりますが…賞金を出す出さないも今後は話し合われるんでしょうね。

賞金があるチームないチームというのを出すと厳しいかもしれないので、同一の賞金というのもあり得ると思うんですよね。

Jリーグのある日常が取り戻せるまで

あらためて村井チェアマンというリーダーがいることで、Jリーグは大丈夫だと思います。

この異常事態の中で、Jリーグがない生活を続けるというのは精神衛生上とてもつらいものがありますが…仕事がなくなっているJリーグの各クラブに比べればサポーターは待っているだけですからね。そう考えると、わがままは言えないけど…それでもないのは苦しいし、悲しい。

J1は5月9日、J2は同2日の再開、J3は4月25日の開幕を目指していますが、4月中東京から出歩けない可能性もあるし、生活費が足りなくなる可能性もある。

そんな中で、Jリーグがあるという日常を楽しむ、ということが贅沢になるのかもしれません。

感染者が出たら…ということを考えると安易に全試合通常通りに再開っていうのは難しいのかもしれません。

 

だけど、Jリーグがない人生は俺にとっては生きていないのと一緒で…本当につらい。

生き甲斐がなくなる、っていうのは何してても灰色ですね…。