Jリーグがホームグロウン制度採用!2019年は2人、2022年には4人!外国人枠拡大も!

Jリーグがホームグロウン制度を導入しますね!

来年から、ホームグロウン制度が導入されるそうなので、これからは地元に根付くチームになる必要があるんだろうなー。

ホームグロウン制度とは?

ホームグロウン制度とは、ホームグロウン選手を規定の人数以上トップチームに登録しなければならないという規則。

Jリーグのリリースによると、

ホームグロウン選手の定義は

  1. 「12歳から21歳の間、3シーズン又は36カ月以上、自クラブで登録していた選手」
  2. 「満12歳の誕生日を含むシーズンから、満21歳の誕生日を含むシーズンまでを対象とする」
  3. 「期間は連続していなくてよい」
  4. 「21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウントする」
  5. 「選手を国籍、又はプロ/アマの別、又は年齢で区別しない」
  6. 「JFA・Jリーグ特別指定選手は、HG選手と見なさない」

と定義されています。

 

高卒ルーキーを3年間登録してもいいわけですね。それに、しかも21歳までの選手をレンタルしている場合はOKなのね。それに国籍も、アマ契約も関係なくOKっていうのはおおきいですね。

Jリーグホームグロウン制度はどうなる?

2019年は、まず、J1リーグの身で導入されます。

最初の年度はホームグロウン選手登録数は2選手以上とされています。

 

最初の年度のいつ、ホームグロウン選手を登録しておかなければいけないかというと、開幕時の登録ウインドー終了時にカウントし、期限付き移籍の選手は、移籍先クラブでの登録になるそうです。

うーん。期限付き移籍の選手のカウントが、移籍元なのか、移籍先なのかでちょっと考えるの大変そうですね。Jリーグにしっかりと確認が必要かもしれません。

J1では、

2019年2人以上

2020年2人以上

2021年3人以上

2022年4人以上

 

J2、J3では

2022年1人以上

 

となっています。

ホームグロウン制度の罰則は?

来シーズンから導入されるホームグロウン制度の罰則は、

  1. 「HG選手登録が規定数に満たない場合、不足人数と同数を、翌シーズンのプロA契約25名枠から減ずる」
  2. 「AFCチャンピオンズリーグ出場クラブの場合、プロA契約27名枠から減ずる」

という感じですね。足りなかった分だけマイナスされると。

ただし、今の制度も存続していて

  1. 「自クラブ第3種又は第2種チームで3年以上育成したプロA契約選手を、プロA契約25(27)名枠外で登録できる制度は存続する」
  2. 「当該選手はHG選手と見なされる」

というのは続きます。

川崎フロンターレはホームグロウン制度問題なさそうですね

レンタルの選手のカウントが難しいので三好康児、板倉滉がダメになるとしても、

 

高卒から3年以上組としては…

大島僚太

タビナスジェファーソン

 

ユース時代に3年以上所属していた組としては、

安藤駿介

脇坂奏斗

田中碧

三笘薫

宮代大聖

がいますからねー。

 

全然問題なさそうですね。むしろ4名以上、っていわれても大丈夫な感じですね。

どうしても難しそうだったら、都倉賢とか、高山薫とか取りましょうw

柏レイソルとか、大分トリニータ、サンフレッチェ広島とか、ユースが強いチームは大丈夫そうだけど、困るチームも多いのかなー。

まぁ、来年は良いとしてもそのあとに登録できる選手が減らされる、っていうのがいたいよねぇ…。

外国人枠が撤廃されたのと同時にホームグロウン制度が登録されたのは本当にいいことですよね。個人的には大賛成です!!!