川崎フロンターレvsアルビレックス新潟試合結果!スタメン交代が吉と出ましたね!

鬼門だったアルビレックス新潟とのアウェイでしたが、
もう大丈夫ですね。

試合結果は2-0で勝利!
スコアだけ見れば快勝!って感じですが、
そこまでの差はなかったと思うんですよね。

ここで勝てたのは大きい。

この勝利で、1位鹿島アントラーズとの勝ち点差は7。
8月13日に直接対決あるので、
そこで勝利すれば勝ち点差4となります。
まだまだ追える!!っていう良い勝利でしたね。

 

川崎フロンターレvsアルビレックス新潟マッチプレビュー。元・鬼門に挑む。

試合を詳しく振り返っていきますね!

川崎フロンターレスタメン

GKはチョン・ソンリョン

DFは奈良竜樹、谷口彰悟、車屋紳太郎、エウシーニョ

MFは大島僚太、エドゥアルド・ネット、中村憲剛、長谷川竜也、阿部浩之

FWは小林悠

っていう感じで、4-2-3-1でしたね。

 

最近の数試合で、少し落ちていたエドゥアルドを奈良竜樹、

登里享平を長谷川竜也に交代してスタートでしたが、

このスタートは本当に良かったんではないでしょうか。

 

エドゥアルドはかなり疲れていたので、

このスタメン交代は、英断でした!

 

これで8月13日の鹿島アントラーズ戦も含めて、

7試合も闘う8月を乗り切れそうな予感がしましたね!

川崎フロンターレのスタメン2017は2016のスタメンとここがかなり変わってる!大久保嘉人の穴は埋まった!?

 

アルビレックス新潟スタメン

GK…

守田達弥

DF…

堀米悠斗
ソンジュフン
川口尚紀
大武峻

MF…

磯村亮太
ホニ
小泉慶
チアゴガリャルド
矢野貴章

FW…

ドウグラスタンキ

ということで、

4-3-2-1のミラーゲームとなりましたね。

川口尚紀は、右サイドバックとして7試合ぶりに先発。

前節5日の横浜戦で出場停止だったチアゴ・ガリャルドもスタメン復帰。

 

現在のベストメンバーでスタートという形になりました。

 

試合序盤はブラジル人トリオで、新潟のペースでしたね…

新潟は前線のブラジル国籍トリオが攻撃をけん引して、

川崎フロンターレのゴールを襲います!

 

チアゴ・ガリャルド凄かったなぁ…。

 

実際、攻められまくった印象だったんですが…

 

データ上でも前半6、8、10、14分と、

4本連続でシュートを打たれましたね。

 

前節の川崎フロンターレも23本で1本しかゴール奪えずでしたが、

きめきれないと、相手にチャンス行くんですよね…。

 

フロンターレはそれでもゴールを1点は奪える!って思っていますが、

いまのアルビレックス新潟だとなかなか点は入りにくいですよね…

 

1本シュート打って、そのあとの詰めが足りないから、

ソンリョンのビックセーブや、谷口彰悟が足を伸ばして、

ガードしてしまうと、そのあとは攻撃のチャンスがなくなってしまう、

っていうのがアルビレックス新潟の攻撃のもどかしさを表していますよね…。

 

車屋紳太郎の鋭いドリブルから小林悠が先制ゴール!

 

前半39分、左サイドバックの車屋紳太郎が完璧なドリブルを見せつけました。

ドリブルで新潟守備陣2人を完全に抜き去って優しいクロス!

小林悠様決めてください!っていうようなパスでしたね。

 

あのドリブル、あのパスができるのは、本当にすごい。

 

車屋紳太郎はいままでクロスを上げることは多くても、

勝負を仕掛けることが少なくて、

もどかしい気持ちがあったんですが、

このドリブルからのクロスは完ぺきでしたよねー。

 

これで小林悠は10ゴール目!

2桁にのせましたねー!

 

ノボリアシスト!ジャスティス憲ゴール!

 

後半に入ってからも川崎フロンターレが追加点を決めたことで、

試合は決まりましたね!!

 

後半17分にはエドゥアルドネットからのスルーパスに反応して抜け出した

登里享平がグラウンダーのクロス、それを中村憲剛が左足一閃!

 

GKの手に当たったものの、しっかりと入ってよかった!!

 

ペナルティエリアの外からしっかりとふかさない様に蹴ったシュート完ぺきでしたね。

5ジャスティス目!!

アルビレックス新潟の猛攻をソンリョンが神セーブ連発!

2-0になってからもアルビレックス新潟は、

諦めずにがんがん攻めてきましたね…。

 

後半20分には、チアゴガリャルドからのパスに反応した小泉慶が、

ペナルティエリア手前の中央から鋭いミドルシュートを放つもソンリョンがスーパーセーブ。

 

後半24分には、川口がドリブルで突破し、右足でシュート!ここもソンリョン!

 

後半30分には、ホニがスルーパスに反応して抜け出し、グラウンダーのクロスを供給、

これに反応したドウグラスタンキがシュート!三度目のソンリョン!

 

後半40分には、堀米がクロス供給し、ドウグラスタンキがヘディング!

枠に入っていましたが、ソンリョンがまたもやセーブ。

 

それ以外にも谷口がクロスをことごとく防いでクリーンシートで試合終了。

 

川崎フロンターレvsジュビロ磐田戦。2-5敗戦。同スコアの去年の柏レイソル戦も村上伸次主審ゲームでした。

川崎フロンターレvsFC東京は試合結果!打っても打っても入らない。

 

再開後初勝利となりました!

 

川崎フロンターレはリーグ戦5試合ぶりに完封勝利!4位浮上!

 

とりあえず、勝利することが絶対だと思っていたので、

勝利できてよかった…。

 

アルビレックス新潟のホームは最近はようやく勝てるようになってきたとはいえ、

今日の試合を含めても対戦成績は、

6勝2分14敗ですからね…

 

圧倒的に負けのほうが多い。

 

じつはアウェイ最多敗戦。

リーグ戦もカップ戦も全部含めたアウェイの敗戦数順に並べると、

アルビレックス新潟…6勝2分14敗(敗率63.6%)
鹿島アントラーズ…6勝2分12敗(敗率60.0%)
ガンバ大阪…3勝4分11敗(敗率61.1%)
横浜Fマリノス…8勝3分11敗(敗率50.0%)
柏レイソル…3勝2分9敗(敗率64.3%)
浦和レッズ…5勝3分8敗(敗率50%
清水エスパルス…4勝2分7敗(敗率53.8%)

柏レイソルのアウェイが敗戦率的には最高ですが、

敗戦数でみるとダントツでアルビレックスのアウェイが最多なんですよね。

 

そこで勝てるようになってきたのは大きい。

そして、鹿島アントラーズが神戸に快勝して1位浮上。

1位だったセレッソ大阪は、清水エスパルスに2-0から2-3にされて逆転負けで2位に落ち、

マリノスはあぶなげなく勝利し、3位。

 

マリノスまでは勝ち点差1ですし、セレッソ大阪までは勝ち点差5ですが、

セレッソは1試合多いので、実質勝ち点差2みたいなもんですからね。

 

そう考えると、鹿島アントラーズに8月13日に勝てれば、

優勝戦線に復活できそうですよね。

 

8月はただでさえ試合数が多いので、

苦しいゲームで負けずにしっかりと行くしかないでしょうね。

 

ACLもルヴァンも天皇杯もリーグ戦も全部捨てない!って決めたのであれば、

エドゥアルドを今の時期に休ませられるのはプラスですよね。

川崎フロンターレ谷口彰悟は、噂のあの人と結婚しないのかなー。

 

ただ一つ苦言を…というなら、

エドゥアルドはベンチ外にして、ハイネルを入れてもよかったんじゃないかなーって思います。

ハイネルをカップ戦要員にするのはもったいなすぎるとおもうんだけどなー。

 

これから苦しいゲームが続きますが、

しっかりと全員で勝利していきましょう!!