川崎フロンターレvsFC東京は試合結果!打っても打っても入らない。

リベンジマッチとして戦いを挑んだ川崎フロンターレは、

FC東京と30回目の多摩川クラシコを戦って、

1-1でのドローとなりました。

 

多摩川クラシコマッチプレビューはこちら

川崎フロンターレvsFC東京戦マッチプレビュー!多摩川クラシコはリベンジマッチ。

 

連敗だけは避けられましたが、

やっぱり厳しい試合でしたね。

 

試合の内容を振り返りつつ、見えてきた課題をまとめたいなーと。

 

川崎フロンターレvsFC東京戦はドロー

 

本当になんとか、かんとか…

連敗だけは避けられたんですが、

それでも「もったいない」ゲームでしたね。

 

試合終了間際に森谷賢太郎のCKから谷口彰悟がヘディングでゴールを決めて、

2連敗を免れました。

 

前節、ジュビロ磐田にいいようにやられて5失点でしたが、

その試合より守備は修正してきていた気がしますね。

 

前よりでボールを獲りに行けるようになっているし、

パスもしっかりと回せているので、守備のリズムも上がっている感じ。

まぁ、それでも厳しねぇ。

 

約3週間の中断期間が明けた7月29日の磐田戦から、

2試合続けてホームで勝ち点3とれず。

 

健闘しているほうだと思いますけど、順位は5位に後退ですねー。

 

おかえり、大久保嘉人

 

等々力スタジアムで大久保嘉人が復活するっていうのは、

敵チームながら良い展開だろうなーと。

 

右足首の負傷から復帰。

6月25日のジュビロ磐田戦以来4試合ぶりにベンチ入りメンバーに入り、

その復帰戦が古巣との対戦になり、

大事な大事な多摩川クラシコが凱旋試合となるのは、

大久保嘉人にとってもうれしいだろうなぁ。

 

「最高の場所。独特の雰囲気がある。行くことができてうれしい」

って言ってくれるから、大久保嘉人を愛してしまうんだよなぁw

 

FC東京1点リードの後半31分にピッチに送り出されて、

後半35分には自らドリブルで持ち上がり強烈なミドルシュートを放ったり、

1―1に追いつかれたロスタイムにも左クロスを頭で合わせていましたね。

 

見せ場つくるのさすが嘉人。

 

味方だと頼もしいけど、的だと本当に怖い。

大久保嘉人にブーイングしていましたね。

 

すばらしいこと。

23本のシュートを放ちながら1点のみ

川崎フロンターレは、

シュート数でFC東京の9本に対して、

川崎フロンターレは23本と圧倒。

 

中村憲剛は、

「もったいない試合」

とこの試合を評していましたね。

 

前半45分に阿部浩之のシュートがポストに当たって入らず…

精度が戻ってこないですね…。

中村憲剛はそのシュートのシーンをこういっていましたね。

 

「前半の阿部ちゃんのシュートとか、今までだったら決めてた。

決めてるから自分たちの流れに持ってこられるわけで、

そうじゃないときに我慢できるかというところで、

後半開始早々に失点してるわけで。

 

そこがまだ甘いところだし、

チームとして前進していかなければいけないところ」

 

阿部浩之は、

「一つのゴールが試合を左右することを感じた。次に生かせたらいい」

と反省していましたが、

最後の最後までゴールが入らない焦れる試合であっても、

同点に追いついて勝ててよかった…。

 

打っても打っても打っても入らない。

その時にどうするかだよね…。

 

森谷賢太郎J1 通算100試合出場おめでとう!

森谷賢太郎は途中出場で、アシストを記録。

J1の100試合目出場に自分で花を添えましたね。

 

あの圧倒的な運動量と、正確なキックがあれば、

森谷賢太郎はもっともっともっとできる選手だと思っています。

 

あのプレイスキックの精度があれば、

川崎フロンターレのプレイスキックは全部森谷でもおかしくないし、

いまの状況は全然納得できていないだろうなぁ。

 

それでも明るいキャラクターで、

川崎フロンターレにはなくてはならない選手。

 

これからもどんどん試合数を伸ばしていってほしいですね。

 

川崎フロンターレのこれから

川崎フロンターレは3月にアウェーで0―3と敗れた、多摩川クラシコのリベンジはならず。

 

試合自体は主導権を握れているように見えていましたよね。

 

崩しでどこを狙うかっていうのはかなり良かった。

いつもより時間はかかっている気もしますけど、

それでも、つなぎの部分でのミスがちょっと多いっていう…

冷静さが足りない部分が多いですよね。

 

最後の最後、フィニッシュまで持っていけない、

持っていけても、入ってくるリズムが違うから、

点が取れない…っていう最近のいつものパターン。

 

あと一つ待てれば、あと一つ速ければ、

っていうのが多くてもどかしい。

 

ボールは転がっているんだけど、足が止まる場面が多くて、

背後に飛び出す、相手をかわす、ボールを出したら走る、

そういうのが増えてくると面白いと思うんですけどね。

 

体力的には一番きついと思われる夏ですが、

そのタイミングで運動量を増やして、

ダイレクトなプレーでテンポを変えていってほしいですね。

 

小林悠は前向きに

「何とか1拾えた。次につなげられたら」

と言っていて、これからですよね。

 

そして中村憲剛は、

「毎回前が決められるわけでもないし、後ろが守れるわけでもない。

みんなで補うっていう意味で、最後追いつけたのは大きかった。

自分たちの決めきるところを決めていればちゃんと勝っている試合なので、

みんなと一緒に反省しなくてはいけないし、愚直にやり続けるしかないと思います」

って言っていたので、結局は自分たちのところですね。

 

こっから続けていくしかないなぁ。

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