川崎フロンターレvsジュビロ磐田戦。2-5敗戦。同スコアの去年の柏レイソル戦も村上伸次主審ゲームでした。

ホーム等々力では、今シーズン初黒星。

ジュビロ磐田にも等々力スタジアムで敗戦するのかなり久しぶりでしたね。

詳しくはマッチプレビューで書きましたので、

ぜひぜひ→川崎フロンターレvsジュビロ磐田戦マッチプレビュー!川崎市制記念試合で西城秀樹ショーですね。

 

リーグもACL、天皇杯も全部合わせても、

6月4日の横浜マリノス戦の完敗以来の敗戦。

 

5失点したのは去年の8月27日の柏レイソル戦(等々力)以来。

この試合も2-5でしたね。

そして、この試合も昨日のジュビロ戦も、

全然試合をまとめられていなかった村上伸次主審なんですよねー。

 

等々力の村上伸次主審は大量失点の予感かもしれませんね。

 

さらに言えば2015年にも清水エスパルス戦(アイスタ)で2-5で負けましたからね…。

 

年1回2-5で負けるルールでもあるのかな…。

 

さて試合を詳しく振り返りたいと思います。

 

ジュビロ磐田に等々力で10年ぶりの敗戦。

ジュビロ磐田に等々力で敗戦したのは、

じつに10年ぶり。

 

ジュビロ磐田にとっては

アウェイでの3連勝も10年ぶりらしいです。

 

10年以上勝っていないと、

アウェイにいくのかなり嫌な気持ちになると思うけど、

それでもジュビロ磐田サポーターが昨日の豪雨の中、

たくさん来てくれたおかげで、2万3千人以上入っていましたからねー!

 

本当にたくさんのサポーターの方がいらっしゃていただきてうれしいです。

 

点とられないし、点とるのうまいし、

ジュビロ磐田サポーター楽しいだろうなー。

 

連続してACL出場組から3点以上を奪うジュビロ磐田がすごいなぁ。

 

鹿島アントラーズに3―0

浦和レッズに4―2

ガンバ大阪に3―0

川崎フロンターレに5-2

 

ガンバ大阪戦以外はアウェイでの白星。

おもしろい。

 

 

カウンター、ゴール。少ないピンチをきめられて2-5で完敗。

 

村上伸次主審が全然試合コントロールできていないのはいつものことなので、

それは置いといて…

 

それでもシンプルなサッカーで闘うジュビロ磐田は強かったねぇ。

 

いやー、豪雨が過ぎる…。

 

試合開始前には福男の始球式。最高。


前半8分…

ジュビロ磐田は川又堅碁が縦パスをヒールで落とすと、

受けた川辺駿がシュートを決めて先制に成功。

 

前半12分…

中村憲剛の右CKをエドゥアルドが合わせると、

磐田GKカミンスキーが弾いたところをエドゥアルド・ネットが詰めて同点。

 

前半24分…

中村俊輔の左CKを櫻内渚がヘディングで決めて再びリードを許す。

 

1失点のリードを許したまま、前半終了。

 

ハーフタイムには、西城秀樹のYMCAショー!

今年も無事を確認して、よかったよかったって感じですね。

ちゃんとアウェイのエリアも回るの本当に好き。

後半55分…

再びスペースに抜け出した川辺が右足で決め、リードが2点差に。

 

後半59分…

自陣でのミスからピンチを招き、シュートのこぼれ球をアダイウトンに流し込まれる。

 

後半61分…

右サイドから崩しをかけられ川又に抜け出され、フリーでシュートを決められる。

 

後半73分…

ムサエフがソンリョンへのファウルを取られて、2枚目のイエローで退場。

 

後半82分…

右サイドからのクロスをファーサイドの家長が競り合い、こぼれ球を森本貴幸が押し込み1点を返す。

リーグ戦今季初ゴールをマーク。

 

最後の最後まで攻め続けた、川崎フロンターレは、

91分、94分と阿部浩之がミドルシュートを放つものの、

ポストに嫌われネットを揺らすことができず。

 

そのまま試合は終了。

 

ジュビロ磐田は6連勝で2007年以来、

10年ぶりの等々力陸上競技場での勝利。

 

敗れた川崎はホーム初黒星。

 

ジュビロ磐田は7分間で3得点。

シュート10本で5点を決める決定力の高さを誇り、

川崎フロンターレは打っても打っても入らない22本のシュートで2得点。

 

ポスト、バーに4点ぐらい防がれたし、

そこからのカウンターで点を取られまくるっていう…

悲しい結果になりましたね。

 

サイドからのボールも森本が2点目取れそうだった瞬間もなー、

厳しかったですねぇ。

 

最後までエドゥが上がり続けていたのは、

本当に感動したけどね。

 

自分たちのミスが敗因。ボールロストが多かったね…

 

昨日の試合は名将になりかけている名波浩監督と、

鬼木達監督との戦略勝負だった気がしているんですが…

 

その采配の差は出た気がしますよね。

 

昨日のジュビロ磐田戦は前半1-2だったからいけるかなーって思ったんだけど…

 

名波監督が試合前に言っていたことが実はズバリと当たっているんですよね。

「決して下げず、自分たちから守備で仕掛けることを徹底する。

なるべく高い位置でボールを奪えれば。好調さを出したい」

とポイントを挙げていて、

それがズバリと当たった感じですよね。

 

試合を見ていてもフロンターレの中盤でのパスミスというか、

ボールロストが多くて、何してるんだろうな…

って思っていたけど、これは名波監督の狙いズバリだったんですよね。

 

試合後のフロンターレの選手のコメント見る限り、

そういうところが出ていますね。

 

谷口彰悟のコメント

相手というよりは自分たち次第というか、余裕があったわけではないが少しゆるくなってしまった。

向こうの狙いと、こちらの悪い癖が合致してしまう試合になった。

 

中村憲剛のコメント

いつもだったら、もっと良いテンポでボールが来る。

向こうが中を締めているというのもあるが、今日はちょっとボールを持ちすぎた。

前の選手も動くが、そこに付けたときは狙われている状態。

向こうはそこを狙ってカウンターという形だった。

それに数回引っかかり、まんまとやられた。

 

という感じで、ボールロストの瞬間が増えて、

そのあとに狙ってカウンターを受けて、

っていう感じでしたね。

 

ボールを持ちすぎたっていうのが、

大きかったのかもなー。

この試合のミスは…修正できると信じています!

 

もちろんジュビロ磐田の勢いも凄かったし、

川崎フロンターレの攻撃面が不運なポストに阻まれた部分や、

守備面で浮足立ってしまった感じもあり…

 

55分の3点目が入る前に2枚代えたかったのかもしれませんが、

 

58分に登里享平、エドゥアルド・ネット→森谷賢太郎、家長昭博

 

で超攻撃的になったところにボールを裏に出されて、

59分の4点目、61分の5点目が連続で入ってしまって、

まさかの5失点。

 

ただ、FC東京戦や、C大阪戦のように、

なにもできなかったわけではなく、

攻撃は休まなかったし、ポストに当たり続ける不運もありつつ、

何度も何度も立ち向かっていた姿は、

本当に良かったなぁ。

 

だからこそぐうの音も出ないほどの点差でありながら、

まだできる!って思ってしまっているんだろうなぁ。

 

風間八宏監督時代も、鬼木達監督時代もいえることだけど、

ボールを動かし続ける川崎フロンターレのサッカーは、

選手たちの自信が大事で、それがなくなると一気にミスが出始めるんだよなぁ。

 

この試合はそのミスの部分というか、

ボールを回さざるを得なくなった瞬間からこの結果を呼んでしまった気がしますよね。

 

今季ホーム初黒星。「メンタルコントロールが重要だった」

 

川崎フロンターレは今季ホームで初黒星でしたね。

 

前掛かりになった隙を突かれるとかなり厳しかったですね。

 

村上伸次主審にイライラしていたのが見ていてわかりましたが、

村上伸次主審が下手なのは両チームにとってのことなので、

川崎フロンターレにだけ厳しかったわけではないんですよね。

 

川崎フロンターレに対するイエローカードは2枚。

ジュビロ磐田に対するイエローカードは4枚。

 

激しい当たりでもファウルを取られないことにいら立って、

ペースがどんどんくずれていってしまった部分もあって、

凄いもったいなかったです。

 

特に阿部とエウソンのイエローは、

ファウルしてのイエローじゃないからね。

言葉でのイエローは一番もったいない。

 

まぁ、エウソンに対しては、絡みに行った川又もイエローでいいと思うけど・・・

村上伸次主審にフェアなジャッジは求めらないよね。

そのレベルの審判ですから。

 

鬼木達監督は、

「メンタルコントロールが重要だった。相手や審判に気持ちが向かい、我慢しきれなかった」

と反省していましたね。

 

超攻撃的サッカーへの第一歩になるかもしれません。

今日の試合で、失敗してしまいましたが、

森谷と家長を出して、超攻撃的にしたのおもしろかった!!

あれがフィットしたら最高の攻撃サッカーみれるかも。

 

MFはボランチで、大島僚太、森谷賢太郎。

中村憲剛と、家長昭博を並べて、小林悠、阿部浩之をターゲットにする、

っていうサッカー。

 

全然家長がフィットしていない…って言っている人居ますけど、

ポジショニングうまいし、パスもうまいけどなー。

ボールロスト少ないし。

 

ただ、ネットいなくて、フロンターレのサッカーができるか?っていうと厳しいかもなぁ。

 

このMF4人が試合をつくれるようになったら、

最高のサッカーになる気がするんですが、

ワクワクするサッカーをつくるには、

まだまだ時間が必要かもなー。

 

森本と大塚が出てきて、長谷川や、三好がからんでくれば、

フロンターレの攻撃力がどんどん上がりそうだけど…

 

それに対してネットがいなくなって守備は厳しくなるのは間違いないから、

諸刃の剣。

 

それでも攻撃力アップを見てみたいよなー。

うーん。面白い悩みになりそうです。

 

次節の多摩川クラシコは、負けるわけにいきません!

連敗しないのがフロンターレなので、

次節は勝利で!!

 

川崎FvsFC東京、多摩川クラシコPR動画最高!…ジャスティス!前田さんありがとw

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