川崎フロンターレACLグループリーグ自力突破消滅。メルボルン・ビクトリー戦でロスタイムに失点…。

後半20分から足とまってましたね。前半のチャンスを決められなかったことがすべてだし、メルボルン・ビクトリーのGKも素晴らしかったのは間違いないんですが…それでも勝ちたかったですね。これで本当に追い込まれましたね。

突破確率は1.2%だってさ…。突破不可能率98.8%ですか…。

日曜日のTBSのドラマみたいなタイトルになってますね…。厳しいな…。

劇的な敗戦…

7日のホーム、メルボルン・ビクトリー戦は残り30秒で同点弾、今回は0-0でロスタイムに入る直前に痛恨の1発。

鬼木監督もいうように、

「立ち上がりは悪くなかった。チャンスがいくつかあったところで決めきれず、最後に苦しいゲームになった」

というのがすべて。決めるべき時に決めとかないと勝てる試合も勝てないですよね。

日程は本当に厳しかったですよね。10日のガンバ大阪戦から中2日で、片道10時間半の長距離移動で闘わなければならず、先発を6人入れ替えたものの、体力的にも厳しい試合になりました。

大久保嘉人が叩かれていますが、細かいパスでの崩しはやっぱりさすがだなーって思ったし、しっかりとシュートで終っているシーンも多かったし…いい選手だなぁと改めて思いました。相手のGKにセーブされまくってしまいましたね…。

知念慶がゴールをきめて救ってくれると思ったけどなー。やっぱり厳しいねぇ。家長と阿部ちゃんが交代したところでボールがおさまらなくなりましたね。うーん。厳しい試合でした。

希望が無くなるまではサポートします

立ち上がり30分できめきれず…っていうのが全部でしたね。あの時間帯だけ、メルボルンの守備は穴があった感じです。

さて、ほぼ絶望的になったものの、まだ終わってないのに、「監督交代」とか言っている人は何を言ってるんだろうなーと思いますし、鹿島アントラーズかなにかと勘違いしているんじゃないですかね?

去年優勝しただけで、うちはビッグクラブではないし、風間八宏監督が移籍した後に1年でリーグ制覇した監督(しかもリーグ戦は2勝1分)をこの状態で代えるわけないのになぁ…。

というか、誰にするの?そうやってがんがん交代させたいならその人がオーナーにでもなって自分のチームを運営すればいいと思いますよ…。

サポートする気がなくて、文句しか言わない人たちは何なんだろうなーって思ってしまいます。監督がんがん変わるチームが好きならそういうチームを応援すればいいと思いますよ…。他のチームの応援をどうぞ。

さて、可能性があるうちは応援するので、事実上は終戦の可能性が高くてもまだあきらめてはいけないのかなと。

第4節終了時点のグループFの順位表

  1. 上海上港(中国) 勝ち点10/8得点・3失点/+5
  2. 蔚山現代(韓国) 勝ち点5/7得点・7失点/±0
  3. メルボルン(豪州) 勝ち点5/7得点・9失点/-2
  4. 川崎(日本) 勝ち点1/3得点・6失点/-3

川崎フロンターレが突破する条件

敵地でメルボルンに0-1敗戦も、同日に上海が蔚山を破り首の皮一枚つながった状態です。

川崎フロンターレは最低限2連勝が必要で、川崎が2位を確保できるパターンは一つしかありません。

【第5節/4月4日】
蔚山現代×メルボルン・ビクトリー(蔚山/19:00)…引分
上海上港×川崎(上海/21:00)…川崎の勝利

【第6節/4月18日】
川崎×蔚山現代(等々力/19:00)…川崎の勝利
メルボルン・ビクトリー×上海上港(メルボルン/19:00)…上海の勝利

この条件がすべてそろった場合に初めて、川崎が2位で突破します。

この場合の順位表

  1. 上海上港(中国) 勝ち点13
  2. 川崎(日本) 勝ち点7
  3. 蔚山現代(韓国) 勝ち点6
  4. メルボルン(豪州) 勝ち点6

本当にたった1つの道です。次節、蔚山とメルボルンの試合でどちらかが勝った時点で終了です。

メルボルンが2引分を取った場合、川崎と勝ち点7で並ぶじゃん!って思っている人もいると思いますが、その場合直接対決の成績で1分1敗の川崎は順位が下になってしまいます。

全てにおいて川崎に都合良く進むのは、81分の1、わずか1.2%だそうです…。

 

それでも信じて応援するしかないですね…。