いよいよ今週末、J1第6節。1週間休みだった川崎フロンターレなので久しぶりの試合ですね!!
我らがフロンターレは、現在4連勝で首位を独走する鹿島アントラーズの本拠地、メルカリスタジアムに乗り込みます!
今回の見どころは、なんといっても「鬼木鹿島」との再戦。昨シーズンは1勝1敗の五分でしたが、実は通算成績を見ると、鹿島のホームであっても川崎フロンターレが「10勝」を挙げて勝ち越しているんです。カシマスタジアムは鹿島にとっての「聖地」ですが、データ上は「相性の良い場所」なんですよね!
アウェイサポーターには相変わらず厳しい「カシマの洗礼(主にスタグル)」がありそうですが、そんなの関係ありません!ピッチの上で圧倒して、首位の座を引きずり下ろしてやりましょう!
この記事の目次はこちら
川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ
試合データ
| 項目 | 内容 |
| スコア | 試合前プレビュー(2026年3月14日 15:00 KO) |
| 得点者 | ー |
| 試合会場 | メルカリスタジアム |
| 勝ち点 | 川崎:7(6位) / 鹿島:13(1位) |
カシマでも勝ち越し!「セットプレー地獄」を相性の良さで封じ込めろ
今回の対戦、データを見れば見るほどフロンターレに追い風が吹いています。
鹿島側から見た通算対戦成績で、ホームでも「8勝4分10敗」と負け越している事実は、選手たちにとっても大きな自信になるはず。鬼木監督が率いる今の鹿島は首位ですが、フロンターレ相手には独特の苦手意識があるかもしれません。
ただし、今の鹿島は「セットプレーの要塞」です。今季の全9得点中8得点がセットプレーからという偏った、しかし恐ろしい決定力を誇ります。前節も柴崎岳選手のキックから鈴木優磨選手に決められていますし、一瞬の隙も許されません。
麻生グラウンドを襲ったまさかの「3月の大雪」を乗り越え、チームの結束力はさらに高まっているはず。そんな寒さを吹き飛ばすような、集中力の高い守備に期待しましょう。相手の得意な形を封じ込めれば、自ずと勝機は見えてくるはずです!
崖っぷちから救った脇坂泰斗とエリソン!「お得意様」から勝点3を奪い取れ
この試合の鍵を握るのは、やはりキャプテンの脇坂泰斗選手と、前節PKを沈めたエリソン選手です!
川崎フロンターレvs水戸ホーリーホック|土壇場の劇的同点劇!PK戦を制して掴んだ執念の勝点2
前節の水戸戦、0-2から追いついたあの執念。84分にエリソン選手が決め、90+3分に脇坂選手が流し込んだあの勢いは、今のチームに「最後まで何が起こるかわからない」という自信を与えました。長谷部監督も「非常に大事な勝ち点2」と評価していましたが、首位相手にこれを「勝ち点3」にする力が今のフロンターレにはあります。
昨シーズンのアウェイ戦では1-2で敗れていますが、一昨年の等々力では2-1で勝利。鬼木監督も「ホームスタジアムでの躍動感」を強調していますが、データ上はカシマでも勝ち越しているんです。
相手が首位だろうが、恩師が率いていようが関係ありません。脇坂選手のアイディア溢れるパスからエリソン選手が鹿島ゴールをこじ開けるシーン、絶対に見たいですよね!
アウェイ席からの大声援で、圧倒しましょう!
まとめ
データが示す「カシマでの相性の良さ」と、前節見せた「土壇場での勝負強さ」。この二つが合わされば、首位・鹿島を止めることは十分に可能だと信じたい。
鬼木監督が作り上げたセットプレーの脅威を跳ね返し、1週間の休みを活かして、守備の向上を見せてくれてるはずの長谷部フロンターレのサッカーを見せて敵地を沈めましょう。アウェイの洗礼なんて、ゴールという最高の結果で笑い飛ばしてやるのみ!
現地に行く人も、DAZN派の人も、全力で声を届けましょう。


