アフィリエイト広告を利用しています

天皇杯柏レイソル戦。今シーズンワーストゲーム。2度目のホーム無得点…。気温もゲームも寒かった…。

vs柏レイソル0-1。

天皇杯終了で、今シーズンは12月2日で終ることが決まりました。

 

12月の予定がっつりあいちゃったし、

元日の予定もなくなりましたね。

 

 

ジュビロ磐田に2-5で負けた試合より、

攻める気配がみえなかったですね。

 

本当に見るべきところが少なかった試合ですが、

試合を振り返ります。

川崎フロンターレのお得意様と、苦手な相手。過去の全対戦成績から振り返ります。

Web集客に特化したWordPressテーマ Emanon

 

川崎フロンターレのスタメンは7人変更

天皇杯柏レイソル戦の先発は、

サンフレッチェ広島戦から7名変更で、

フレッシュなメンバーで臨みました。

 

柏レイソルがほぼベストメンバーできていたので、

さすがに厳しいだろうなぁ…とは思いつつ、

ソンリョン、大島僚太、阿部浩之が怪我していたり、

連戦に次ぐ連戦で疲れがたまっていたりと、

厳しかったのは事実なので…

 

このメンバーに託すしかなかった。

 

GK

新井章太

 

DF

奈良竜樹

田坂祐介

車屋紳太郎

エドゥアルド

 

MF

森谷賢太郎

エドゥアルド・ネット

ハイネル

家長昭博

 

FW

森本貴幸

知念慶

 

4-4-2でしたね。

 

前半はまだしも、

後半がひどかったんで…

 

先発陣は後半に比べたらましでしたね…

 

安間貴義(あんまたかよし)監督のコメントは迷言の宝庫?FC東京の暫定監督!

 

新井章太のビッグセーブは素晴らしかった!

新井章太は気合入っていました。

前半に2点ぐらいいれらていてもおかしくなかったし、

ポジショニングもよかったし、

声もしっかり出ていました。

 

キックの精度だけはまだまだ足りない気もしたけど、

実戦経験が少ないせいかなぁ…

と思いつつ、それ以外はパーフェクトに近かったのではないでしょうか?

 

クリスティアーノのゴールは、

ソンリョンでも止められないし、

あれはハイネルがつめなければいけなかったんで、

新井のせいじゃないよ…

 

新井はくやしいだろうけど、

今日のフロンターレのメンバーの中では、

間違いなく1番活躍した選手だと思います。

 

やっぱりJ1でも普通に通用するセカンドゴールキーパーですね。

新井章太は移籍すれば年俸UP、正GKだろうに…川崎を愛してる選手ですよね!

 

後半頭からの中村憲剛が攻撃の芽を摘む

これが今日の試合一番のダメだったところだと思います。

 

中村憲剛が森本貴幸と交代したこと。

 

前半では、消えてた時間も長かったけど、

森本貴幸が裏を狙っているところが、

一番良かったと思うんだけど…

 

後半頭から中村憲剛を投入したことで、

パスターゲットが消えてしまいました。

 

最初はエドゥアルド・ネットと中村憲剛を交代して、

森谷賢太郎と中村憲剛をボランチにして、

ハイネル、家長昭博が前で攻める…

っていうがよかったと思うなぁ…

 

っていうたらればは外から見ているからこそ言えることであって、

素人だからいくらでも責任関係なく言えるんだよね…

 

 

鬼木達監督はまだ1年目ですから、

すべてミスがなく交代策を使えるかというと、

そうではないと思うんですが…

 

それにしてもなかなか難しいゲームになりましたね。

 

中村憲剛が機能しないと、

川崎フロンターレのサッカーは、

後ろで停滞しますよね…

 

⇒川崎フロンターレのカブレラ。サッカーチームのマスコットがなぜカブなのか。

 

後ろでぐるぐるボールを回して、

前では攻めることなく横にだけパスを出す…

の繰り返しで終った試合でしたね。

 

ほぼ全員がパスミス連発のひどい試合

スリッピーだったのか?

DF陣と、FW陣の間でつながなければいけないMFがパスミス連発。

 

森谷賢太郎も、

エドゥアルド・ネットも、

家長昭博も、

ハイネルも、

全部だめでしたね。

 

そして途中交代で出てきた憲剛も。

 

風間八宏さんの時代に、

パスミスと、横パスのみで負けた試合もありました。

 

こういう試合が一番フラストレーションたまるんですよね。

 

間違いなく今シーズンワーストゲーム。

攻める気がないなら、勝つ気がないなら…

って言いたくなっちゃうゲームでしたね。

 

そして、今当落線上の選手たちでこの試合先発したメンバーは、

ほとんどが厳しい評価にならざるを得ないかなと。

 

来シーズンいない選手もいるんだろうなぁ・・・

 

って思ってしまいましたね。

⇒天皇杯2018年決勝はクリスマスイブ!プレゼントにタイトルもらえるチームになりたい!

 

ホームゲームで無得点は2試合目

今シーズンホームゲームで無得点だったのは、

4月の広州恒大戦の0-0以来2試合目。

 

無得点での敗戦は初めてだったんですよね。

 

これでシュートをたくさん打っての敗戦だったら、

こんな気持ちにはなっていないと思うんですけどね。

 

シュート数は柏レイソルの半分ぐらいでしたね。

 

ミスが多くて、シュートも打てなきゃそりゃ勝てないよね。

 

無得点の試合は2試合しかないのは、

素晴らしいとは思うですが、

この試合の内容は本当にひどかった。

 

相手が激しく追ってくると、

ボールがつながらなくなるから、

サイドにパスで逃げる、

そうすると、縦にボールがつかなくなる。

 

中途半端なパスをカットされて、

カウンターを食らう・・・

 

の繰り返し。

 

ハイネルのチャレンジも知念君のチャレンジも悪くはなかったけど、

全体的にふわっとしていて、

後ろから前にボールが届かなかったなぁ・・・。

 

鎖骨スポンサーOKに?

 

ルヴァンカップ決勝じゃなくてよかった…

これがルヴァンカップ決勝じゃなくてよかったな、

って思うしかないゲームでしたね。

 

ただ、今年の元日に、吹田スタジアムで掲げられなかった、

天皇杯がするりと零れ落ちてしまったことについては、

とても悲しく思ってます。

 

くやしいね。ACLなんかより全然くやしい。

 

すぐに週末は来るから切り替えないといけないんだけど。

それでも悔しい。

 

ただ、2017年の元日と違うのは、

まだリベンジのチャンスがあること。

 

柏レイソルにホームでけちょんけちょんにやられた借りは、

アウェイで返しましょう。

 

フルメンバーで闘って、勝つしかないよ。

⇒ルヴァンカップ8年ぶりの決勝だ!ベガルタ仙台撃破!10人でもACLとは違う姿を見せてくれました!

 

Web集客に特化したWordPressテーマ Emanon