国立での0-5、そして町田での激闘の末のPK負け……。正直、ここ最近はフロサポにとっても胸が締め付けられるような週末が続いていますが、前節は宮城天トップ下などでもがいている姿を見せてくれてる川崎フロンターレ。
さぁ、約1カ月ぶりとなる聖地、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでの浦和レッズ戦!
J1百年構想リーグ第9節は宿敵・浦和レッズを迎え撃ちます。長谷部体制の真価が問われるこの一戦、逆襲の号砲を等々力の空に響かせましょう。リベンジの準備はいいですか?
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川崎フロンターレvs浦和レッズ
試合データ
| 項目 | 内容 |
| スコア | 試合前(2026年4月5日 16:00 KickOFF予定) |
| 得点者 | 試合終了後に更新 |
| 試合会場 | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |
| 勝ち点 | 10(第8節終了時点 ※第5節延期分含む) |
昨季最終節の屈辱を晴らせ!「足踏みはもう終わり」脇坂泰斗の決意
今回の浦和戦、避けては通れないのが「リベンジ」という言葉です。昨シーズンの最終節、埼玉スタジアムで喫した0-4の大敗。あの情けない幕切れから約4カ月、ようやく借りを返すチャンスがやってきました。
キャプテンの脇坂泰斗選手は「昨季の最終節は本当に情けないゲームだった。こんなところで足踏みしている場合ではない」と、強い言葉で自らを、そしてチームを鼓舞しています。上位陣に勝ち点差を広げられている今、ホームでの勝ち点3は「絶対条件」です。
キャプテンの言葉を信じて応援するのみですね。国立でのブーイングを歓喜のチャントに変えるには、ピッチ上の結果で示すしかありません。長谷部監督が語る「攻守の絵を合わせる」作業が、この2週間でどこまで進んだのか。等々力のピッチでその答え合わせをしましょう!
パパになったウレモヴィッチに祝砲を!鉄壁の守備奪還へ
ここで一つ、最高にハッピーなニュースを。DFフィリップ・ウレモヴィッチ選手に第一子となる長女が誕生しました!おめでとう、フィリップ!
3月28日に誕生したとのことで、まさに町田戦の真っ只中での吉報。ウレモヴィッチ選手自身も「自分にとっても新たなスタート。より一層サッカーに向き合いたい」とコメントしており、パパとしての初陣となる今節は、気合の入り方が違います。ゆりかごダンス、ぜひ等々力で見たいですよね!
一方で、相手の浦和も3連敗中と苦しんでおり、なりふり構わず牙を剥いてくるはずです。特に大卒ルーキーの肥田野選手や、オナイウ阿道選手には警戒が必要。失点シーンでの集中力欠如をいかに修正し、ブローダーセン選手を中心とした堅守を取り戻せるか。
ホームの利を最大限に活かし、立ち上がりから浦和を圧倒する「攻める守備」に期待しましょう。
まとめ
2026年4月5日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu。
国立での屈辱、町田での悔しさをすべて晴らすための90分間が始まります。
負傷者や連戦で苦しい時期を乗り越え、ようやくホームに帰ってきたフロンターレ。ウレモヴィッチ選手のパパ初戦を勝利で飾り、ここから後半戦に向けた「逆襲のシナリオ」を書き始めましょう。
等々力で勝ち点3を。


