アフィリエイト広告を利用しています

浦和レッズが世界と戦う日が来た!クラブワールドカップ2025完全ガイド

世界一のクラブを決める大会「FIFAクラブワールドカップ2025」が、ついに新フォーマットで幕を開ける。
場所はアメリカ、規模は32クラブ、そして日本からは浦和レッズが参戦!

ACLを制した経験を引っさげて、南米・欧州のビッグクラブに挑む…かっこいいよなー。

リーベル、インテル、モンテレイ…GSの対戦相手だけでもめちゃくちゃ強敵。がんばってほしいですね。

この記事では、クラブW杯2025の基本情報まとめます。

クラブW杯2025とは?新時代の大会フォーマットと見どころ

2025年6月15日からアメリカで開催される「FIFAクラブワールドカップ2025」は、サッカーファンにとって歴史的な大会になることは間違いない。これまでの年1回開催・7チーム参加形式から一新され、今大会は4年に一度、32クラブ参加のグローバルトーナメントへと進化。まさに“クラブ版ワールドカップ”の名にふさわしいスケールです。

世界中の強豪が集結。出場クラブ一覧&参加基準

クラブW杯2025には、6大陸+開催国アメリカの計32クラブが出場。2021年〜2024年の大陸王者、さらにFIFAが独自に算出するクラブランキング上位チームによって構成されています

以下、大陸別の出場クラブを紹介

アジア(AFC)

  • アル・ヒラル(サウジアラビア/2021 ACL王者)
  • 浦和レッズ(日本/2022 ACL王者)
  • アル・アイン(UAE/2023-24 ACL王者)
  • 蔚山HD(韓国/クラブランキング上位)

アフリカ(CAF)

  • アル・アハリ・カイロ(エジプト/3度優勝)
  • ウィダード・カサブランカ(モロッコ)
  • エスペランス(チュニジア)
  • マメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)

北中米(CONCACAF)

  • モンテレイ(メキシコ)
  • シアトル・サウンダーズ(アメリカ)
  • パチューカ(メキシコ)
  • インテル・マイアミ(アメリカ/開催国枠)

※クラブ・レオンは同一オーナー規定違反により出場権剥奪

南米(CONMEBOL)

  • パルメイラス、フラメンゴ、フルミネンセ、ボタフォゴ(いずれもブラジル)
  • リーベル・プレート、ボカ・ジュニオルス(アルゼンチン)

ヨーロッパ(UEFA)

  • チェルシー、マンC(イングランド)
  • レアル・マドリード、アトレティコ(スペイン)
  • バイエルン、ドルトムント(ドイツ)
  • パリ・サンジェルマン(フランス)
  • インテル、ユヴェントス(イタリア)
  • ポルト、ベンフィカ(ポルトガル)
  • ザルツブルク(オーストリア)

オセアニア(OFC)

  • オークランド・シティ(ニュージーランド)

まさに世界中の強豪クラブが一堂に会する大会

賞金総額は1500億円超!浦和は参加だけで14.3億円ゲット

今回のクラブW杯では、FIFAが賞金総額10億ドル(約1501億円)を用意。各大陸からの出場クラブには「参加賞金」が用意されており、浦和レッズはそれだけで955万ドル(約14億3000万円)を手にする。

さらに、以下のように試合結果や成績によって追加報酬が支払われます。

成績賞金額(ドル)賞金額(円換算:約)
グループ勝利1回200万ドル約3億円
グループ引き分け100万ドル約1.5億円
ベスト16進出750万ドル約11.2億円
準々決勝進出1312万5000ドル約19.7億円
準決勝進出2100万ドル約31.5億円
準優勝3000万ドル約45億円
優勝4000万ドル約60億円

つまり、グループ3戦全勝&優勝なら最大176億円以上の賞金獲得という超ビッグマネートーナメント。

ACLやJリーグとは比較にならない規模。浦和の選手たちも、これまで以上に「世界で稼ぐ」覚悟が求められる舞台になりそうです。


開催地アメリカ。ワールドカップ級の舞台設定

大会の舞台は、2026年W杯にも使われるアメリカ12スタジアム。メットライフ・スタジアム(ニュージャージー)、ローズボウル(ロサンゼルス)、ルーメン・フィールド(シアトル)など、いずれもNFL仕様の超大型スタジアムが勢ぞろい。

中でも、決勝の舞台となるメットライフ・スタジアムは約8万人収容。浦和がもしここまで勝ち進めば、かつてない「真の世界最高峰の舞台」に立つことになります。


大会フォーマットと日程の流れ

  • グループステージ(6月15日〜27日)
    32クラブが4チーム×8グループに分かれて総当たり戦。
    各グループの上位2クラブが決勝トーナメント進出。
  • ラウンド16(6月29日〜7月2日)
  • 準々決勝(7月5日〜6日)
  • 準決勝(7月9日〜10日)
  • 決勝戦(7月14日 午前4時/メットライフ・スタジアム)

ちなみに3位決定戦は行われず、全63試合がDAZNで世界無料配信されるというのも、今回の大会のスケール感を物語っていますよね。マネーゲームだ…。

クラブW杯2025でアジア代表として世界に挑む浦和レッズ。彼らがグループEで強豪リーベル・プレート(アルゼンチン)、モンテレイ(メキシコ)、インテル・ミラノ(イタリア)と対戦するという現実すごすぎる。

勝点4でも突破できる?グループの勝ち上がり条件を考察

今大会は各グループ4チーム中、上位2チームが決勝トーナメント進出。つまり勝点6(2勝)で確実突破、勝点4(1勝1分1敗)でも他チームの星取次第で可能性は十分ある。

浦和の現実的なシナリオとしては…リーベルorインテルで勝ち点2取れたらいい展開で、モンテレイに勝てれば…というイメージですがそんな簡単にはいかないのはわかっています。初戦で負けないということができれば勝ち点積み重ねる可能性、突破の可能性が上がりそう。

なんにせよ、ここに挑戦できるのが本当にうらやましい。

記事まとめ:クラブW杯2025と浦和レッズの挑戦をおさらい

勝点4以上での突破も現実的。とにかく初戦リーベル戦で勝点を拾うことが重要

クラブW杯2025は6月15日~7月14日にアメリカで開催。参加クラブは史上最多の32クラブ

浦和レッズはアジア代表として出場し、グループEでリーベル・プレート、インテル、モンテレイと対戦。

賞金規模は過去最大級。浦和は出場だけで約14.3億円を獲得。さらに勝利・進出ごとに報酬UP。