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【川崎フロンターレ】等々力陸上競技場まで51400歩で歩くと、どこから来られる?神奈川・東京の距離感を検証! #川崎F横浜FC

川崎フロンターレは14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われるJ1第14節・横浜FC戦に向けたイベントを発表。

「#川崎F横浜FC ハイカロリー祭り」

「いつもよりハイカロリーなスタジアムグルメをご用意してみなさまをお待ちしております!」と銘打ったイベントに、「ハイカロリー祭りで摂取したカロリーを消費すべく、試合当日に51,400歩以上歩いた先着20名の方に1万円分のグッズor飲食クーポンをプレゼント」と発表しました。

こういうネタの時のデータベースってタイトルなので…51400歩ってどれくらいかまとめますね。

51400歩=約38kmとして、地図上でシミュレーション

歩数を距離に換算する前提として、「平均歩幅0.75m × 51400歩 ≒ 38.5km」で計算します。これをGoogleマップなどで徒歩距離に当てはめて、等々力陸上競技場をゴール地点としたとき、スタート地点がどこになるのかを見てみましょう。

【神奈川県内】51400歩で等々力に到達できる主な地点

スタート地点距離(徒歩)所要時間(目安)特徴
小田原駅約38km約9時間半西の玄関口、箱根方面の入口
三浦海岸駅約38km約9時間半海辺からの長距離ルート
厚木市役所約36km約9時間内陸部からの挑戦
藤沢駅(江の島近く)約33km約8時間湘南エリアからのアクセス
横須賀中央駅約37km約9時間海と坂道が多いルート

51400歩あれば、神奈川県の西部や南部から川崎(等々力)まで歩いて来ることが可能です。特に「小田原から川崎」や「三浦海岸から川崎」は、ちょうどその距離に該当します。

【東京都内】東京から等々力へ51400歩で来られるのはここ!

東京都からの距離感もチェックしてみましょう。東京中心部から川崎市中原区の等々力陸上競技場まで、38km圏内でどこが該当するかというと…

スタート地点距離(徒歩)所要時間(目安)特徴
上野駅約34km約8時間東の中心地、観光地も多い
浅草雷門約33km約8時間弱下町情緒とスカイツリーが魅力
錦糸町駅約32km約7時間半商業エリア、アクセス良好
東京ディズニーランド約38km約9時間半驚きの距離感!夢の国から等々力
葛西臨海公園約36km約9時間東京湾を望む絶景ルート

意外に思えるかもしれませんが、ディズニーランドから等々力までも約51400歩で到達可能です。もちろん湾岸からのルートになるので景観は面白く、ウォーキングイベントのような感覚で楽しめます。

距離感を地図でイメージするには?

距離感をリアルに感じるには、スマホのGoogleマップで「徒歩ルートを設定」するのが一番おすすめです。例として

  • スタート:小田原駅
  • ゴール:等々力陸上競技場
  • モード:徒歩

これで距離・所要時間・休憩スポット・高低差まですべて視覚的に確認できます。1歩がどれほどの旅になるか、想像を超えた体験になります。

51400歩はどれくらいの距離?ざっくり目安と計算方法

平均的な歩幅から距離を算出してみよう

一般的に成人の歩幅はおおよそ「0.7~0.8メートル」と言われています。もちろん身長や歩き方によって差はありますが、ここでは平均的な「0.75メートル」で計算してみましょう。

まず、51400歩 × 0.75メートル = 38,550メートル、つまり約38.5kmになります。これは東京マラソン(42.195km)にも迫る距離で、1日で歩くにはなかなかの挑戦となります。

皆さんどうするんですかね?ジムで歩いてから行くのか、同じところをぐるぐる回るのか…等々力に向かうというのであれば平地をただ歩くだけでなく、信号待ちや坂道、階段を含めると、かなり体力を使うことになります。

たとえば、1時間で4km歩くと仮定した場合、38.5km歩くには約9.6時間かかる計算!(平日ナイターだけど、休み取らないとだめですね…。)途中に食事やトイレ、水分補給の休憩を挟むと、おそらく試合開始前に心折れそう。

このように、ただの数字でも歩幅から距離に変換することで、そのボリューム感がリアルに伝わってきますね…。

実際に歩いたときの距離感を想像してみる

先ほど算出した約38.5kmという距離を、実際の移動に置き換えて考えてみましょう。たとえば、東京駅から八王子駅までが約40km。これとほぼ同じ距離を「自分の足」で踏破することになります。

神奈川県内で例えると「横浜駅から江ノ島を経由して、さらに小田原駅近くまで」歩ける距離感。これだけの距離を移動すれば、景色は都会から海沿い、そして田舎の山間へと変化するので…さぞかし試合前に楽しいウォーキング楽しめますね…。

日常生活で1日1万歩を歩けば「よく歩いたな」と感じる人が多いとおもいますが…51400歩はその5倍。朝から晩まで、まる1日かけて歩くウォーキングイベントやトレッキングに近い感覚です。

試合開始前にそれやらせるの本当に鬼畜のの所業。

スマホアプリでの記録と歩数の誤差

最近は多くの人がスマホやスマートウォッチで歩数を計測していますが、実はこれらの記録には多少の「誤差」があります。歩数計アプリは、加速度センサーを使って身体の揺れから「歩いた」と判断しているため、腕の振り方やデバイスの位置によって記録が変わることがあります。

たとえば、スマホをバッグに入れていたり、ベビーカーを押していて腕を振らなかった場合、実際にはたくさん歩いていても記録されないことがあります。一方で、電車やバスの揺れが「歩行」とカウントされてしまうこともあります。

そのため、51400歩という記録も「正確な数値」というよりは、「目安」として捉えるのが正解です。距離歩いてもカウントうまくいかない可能性ありますから、しっかりとチェックしながら歩いてくださいね。

9.6時間歩いたのに51400歩に行かなかった…にならないように…。

1万歩=○kmの計算は正しいの?

「1万歩=約7~8km」とよく言われますが、これはあくまで「平均的な成人の歩幅」に基づいた計算です。身長が高い人は歩幅が大きいため、1万歩で8km以上進む場合もありますし、小柄な人は7km未満になることもあります。

また、日常生活の中では「信号で立ち止まる」「階段を上り下りする」などがあるため、距離は短くても体力はたくさん使っていることもあります。

つまり、「歩数=距離」ではありません。今回は健康にまったく関係なく、歩数を歩くことが目的ですし、たった20人の狭き門をクリアしなければならないので速い時間に達成することを考えると早朝にジムに行ってがっつりカウントを稼いで、そのあとに試合開始前数時間前に達成しないとだめだと考えると…結構無理ゲーな気がします。

年齢や性別で歩幅はどう変わる?

歩幅は年齢や性別によっても変わります。一般的に、若い男性の方が歩幅は大きく、年齢を重ねるにつれて歩幅は狭くなる傾向があります。

例えば、20代男性の平均歩幅は約80cm、同年代女性で約70cm。70代になると男性で約65cm、女性では60cm以下になることも。歩幅が狭くなると当然、同じ歩数でも移動距離は短くなります。

また、性別以外にも「姿勢」や「靴の種類」も歩幅に影響します。ヒールを履いた女性は自然と歩幅が小さくなりますし、ランニングシューズなど歩きやすい靴なら歩幅も広がります。

51400歩という数字を自分の身体条件に当てはめて距離を計算してくださいね。

51400歩で消費するカロリーは?ダイエット視点で見ると…

一般的なカロリー消費の目安

等々力でハイカロリーなご飯を食べる皆さんなので、カロリーも気になると思います。20名の方だけ対象ですが…ウォーキングによるカロリー消費量は、運動の強度・時間・体重によって大きく変わりますが、一般的な目安として「体重1kgあたり1時間で約3.5kcal」と言われています。たとえば体重60kgの人が1時間歩くと、約210kcalを消費する計算になります。

1時間で歩ける距離はおよそ4km(約6000歩前後)なので、51400歩だと約8.5倍の消費量になります。単純にかけ算すると210kcal × 8.5 ≒ 1785kcalという計算。

これは大人の1食分をゆうに超える数値。例えば、ラーメン1杯(600〜800kcal)やビーフカレー(900kcal)を食べても、丸ごと帳消しになるほどの消費量です。それだけ51400歩というのは、体にとって負荷が大きく、同時にダイエットにも効果的な運動量であることがわかります。

年齢・体重別で違うカロリー消費量

歩くことで消費されるカロリーは体重によって変化します。体が重ければ重いほど、同じ距離でも消費エネルギーは増えます。以下は体重ごとの目安です(1時間あたりのウォーキング):

体重(kg)消費カロリー(1時間)
50kg約175kcal
60kg約210kcal
70kg約245kcal
80kg約280kcal

51400歩の歩行はおおよそ8.5時間に相当しますので、体重60kgの方であれば、約1785kcalの消費、70kgなら約2082kcalと推定されます。

年齢によっても代謝量が違います。若い人は基礎代謝が高く、運動による脂肪燃焼効果も大きい傾向にありますが、年齢を重ねても歩くことは「筋力維持」や「代謝促進」に大きな効果をもたらします。

51400歩を消費カロリーに換算すると?

上記の通り、体重60kgの人が51400歩歩くと、約1800kcalを消費することになります。この数値を見て、「一日でそんなに消費できるの?」と驚かれる方も多いはずです。

実際、1800kcalというと、次のような食事量と同じくらいです。

  • ピザ1枚(Lサイズ 約1200kcal)+コーラ500ml(約225kcal)+アイス(約300kcal)
  • 牛丼(並盛)+ポテトL+チーズケーキ

これらを全て食べても“帳消し”になるほどのエネルギーを消費している計算になります。ただし、消費カロリーの数値は「推定値」なので、完全に安心して好きなものを食べて良いわけではありません。

とはいえ、ここまでのウォーキングは「リバウンドを防ぐ」うえで非常に効果的。週に1回でもこのくらいの長距離を歩く習慣があると、体型維持にはかなり貢献するでしょう。

この運動量でどれくらい脂肪が燃える?

カロリーと脂肪の関係を知る上で覚えておきたいのが、「脂肪1kgを燃焼するには約7200kcalが必要」ということです。つまり、51400歩で約1800kcalを消費できた場合、その分で燃やせる脂肪は**約250g(0.25kg)**程度。

一見すると「たったそれだけ?」と感じるかもしれませんが、これを週に2回、月に8回続けると「月に2kgの脂肪燃焼」につながります。さらに筋肉も維持・強化されるため、痩せやすい体質に変わっていきます。

また、ウォーキングによる脂肪燃焼は「有酸素運動」ならではのメリットがあり、心肺機能を高めたり、血中脂肪を減らす効果も期待できます。ただ体重を落とすだけでなく、健康的にスリムになるには最適な方法です。

食事に換算すると何をチャラにできる?

51400歩で消費できるカロリー(約1800kcal)は、日常の食事の「何をチャラにできるか?」という視点でも面白く比較できます。以下の表をご覧ください。

食事内容カロリー歩いて消費できる?
ハンバーガーセット約1000kcal
フライドチキン2本約400kcal
ビール中ジョッキ2杯約300kcal
ケーキ(ショートケーキ)約350kcal
カレーライス(中辛)約900kcal

こう見ると、歩くことで「外食1食分+間食」までもカバーできることがわかります。普段「食べ過ぎたな」と感じる日でも、しっかり歩けばリカバリーできるのがウォーキングの魅力。

もちろん毎回51400歩を歩くのは大変ですが、「今日は外食だから、その前後で多めに歩こう」という意識を持つだけでも、体重管理がグッと楽になります。

さぁ、川崎フロンターレのサポーターのみなさん頑張って歩いてくださいね…。