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J1得点王ランキングトップ10に川崎フロンターレの選手がいない。得点者がバラバラな証拠ですね。

J1の第10節が終わって得点王ランキング面白いですよねー。

チームとしては川崎フロンターレは16得点のFC東京、ヴィッセル神戸に続いて、3位の15得点(ちなみにチームとして最小得点は鹿島アントラーズの8得点)。

上位チームのエースストライカーが得点王ランキングにはいっている中、川崎フロンターレの選手は得点王ランキングに顔を出していませんねー。これは面白い。

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J1得点王ランキング

得点王ランキングトップ10を並べてみます。

順位選手名チーム(順位)ゴール
1ディエゴ オリヴェイラFC東京(2位)7
1ウーゴ ヴィエイラ横浜FM(15位)7
3パトリック広島(1位)6
3ファン ウィジョG大阪(17位)6
5金崎 夢生鹿島(14位)5
5金子 翔太清水(11位)5
7興梠 慎三浦和(12位)4
7都倉 賢札幌(4位)4
7ガブリエル シャビエル名古屋(18位)4
10石原 直樹仙台(7位)3
10柿谷 曜一朗C大阪(5位)3
10ルーカス ポドルスキ神戸(6位)3
10川又 堅碁磐田(10位)3
10ジョー名古屋(18位)3
10永井 謙佑FC東京(2位)3
10東 慶悟FC東京(2位)3
10鈴木 武蔵長崎(9位)3
10進藤 亮佑札幌(4位)3
10西村 拓真仙台(7位)3

このトップ10に名前が出ていないのは3位川崎フロンターレ、8位柏レイソル、13位湘南ベルマーレ、16位サガン鳥栖のみ。川崎フロンターレがここにいないっていうのは面白いですよねー。

川崎フロンターレは2ゴール(20位)が5選手も

トップ10にはいっていないチーム4チームのトップは2ゴールですね。柏レイソルは3人、湘南ベルマーレは2人、サガン鳥栖は4人が2ゴールですが、川崎フロンターレは2ゴール決めている選手が5人もいます。

中村憲剛、家長昭博、大久保嘉人、小林悠、エドゥアルド・ネットが2ゴールとなっています。

さらに、谷口彰悟、エドゥアルド、知念慶、阿部浩之が1ゴール(オウンゴールが1回)。

15ゴールを9人プラスオウンゴールで決めていることになります。どこからでも点が取れるチームになっているんだとは思うんですが、これはJ1の中では実はトップではありません。

⇒小林悠のプレースタイル。ケガと日本代表辞退の歴史も昔の話!得点王&MVPのスタープレイヤー!

ヴィッセル神戸が一番どこからでも点が取れるチーム

ちなみに、J1の18チームのうち、ゴール選手が9人というのはJ1で2番めですね。ヴィッセル神戸が11人で16得点を決めています。川崎フロンターレと、ヴィッセル神戸がどこからでも点が取れるチームになっている感じですね。

ヴィッセル神戸は現在10節まで無得点で終わった試合がないという状況。そのヴィッセル神戸と、川崎フロンターレが次節対戦するというのは面白いですね。

川崎フロンターレがどうやって攻め勝つか楽しみにしています。

川崎フロンターレの攻撃はまだまだ未完成

サガン鳥栖戦でも、去年は決まってたはずのゴールが決まらず、解説の山本さんも「去年はこういうシュートが決まっていたんですけどね」っていうことを言っていましたよね。

複数得点を取れたのは10試合中4試合ですからね。開幕戦のジュビロ磐田戦(3-0)、3節のガンバ大阪戦(2-0)、9節の鹿島アントラーズ戦(4-1)、10節のサガン鳥栖戦(2-0)。

4試合は1得点、スコアレスで終わったのも2試合(サンフレッチェ広島戦(誤審はありつつ)、ベガルタ仙台戦)と攻撃がまだまだ出来上がっていないのが現状です。

ベガルタ仙台戦のシュート4本がたぶん最低で、そこからはきっと上がっていくだけだと思っていたんですが、本当に上向いてきてよかったなぁ…。産みの苦しみを経験して、ようやくチーム状態がよくなってきたところですが、まだまだですよね。

川崎フロンターレが連覇するために攻撃力がどんどん上がってくる必要があるし、得点王ランキングで1位小林悠、2位大久保嘉人みたいな状態にならないといけないとおもっています。

そうなったら連覇も見えるし、史上最多108得点も夢じゃないかなと思うし、見ていて楽しいサッカーになっていくかなと。本当に勝敗は関係なく、川崎フロンターレのサッカーを見ているのは面白いので…応援していてよかったと思っています!こういうチームを応援できるのは本当に幸せですね。

川崎フロンターレvsサガン鳥栖。【動画】苦悩の前半、歓喜の後半。阿部浩之ついに覚醒!

⇒大久保嘉人加入で108得点で優勝したい。史上最多得点チーム、個人200得点へのチャレンジ。