こんにちは!Jリーグ専門ブログ「フロサポデータベース」です。
前節、国立でのマリノス戦。0-5という、あまりにもショッキングなスコアに、僕たちサポーターも言葉を失いましたよね。でも、立ち止まっている暇はありません!今週末、3月28日(土)は日程変更となった第5節、FC町田ゼルビアとのアウェイ戦です。
先ほどスタメンが発表されましたが、これを見てひっくり返った方も多いんじゃないでしょうか。主力不在、負傷者続出という絶体絶命のピンチに、長谷部監督が「禁断の策」を投じてきました。今、フロサポの間で激震が走っているこのスタメンを、熱く深掘りしていきます!
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スタメンが発表された瞬間、SNSはまさに「お祭り騒ぎ」というか、驚きと困惑が入り混じった状態になっています。なんといっても最大の衝撃は、宮城天選手がDF登録として名前を連ねていること。これ、見間違いじゃないですよね?
予想される布陣は、三浦颯太(or山原?)選手、丸山祐市選手、松長根悠仁選手の3枚を並べた「3バック」です。これまで4バックにこだわってきたフロンターレが、このタイミングでシステム変更。SNSでは「宮城天のDF登録はおもろすぎる」「何か変えなきゃいけないから3バックは楽しみ!」といった、驚きつつも期待を寄せる声が目立っています。
特に宮城選手と山原怜音選手(or三浦?)がウイングバックのような位置に入るのか、それとももっと変則的な形なのか。「布陣が全く読めない」というワクワク感は、ここ最近の重苦しい空気を一変させてくれました。
一方で、キャプテンの脇坂泰斗選手と、チームの心臓である家長昭博選手が揃ってベンチ外という超緊急事態。「選手層が薄くてびっくり」という正直な意見も散見されますが、これは見方を変えれば、チャンスを掴もうとする選手たちの「爆発」が見られる舞台が整ったということ。
前節の0-5を「壊して」でも、新しい自分たちの形を作る。長谷部監督の「批判されるならぶっ壊してやるよ」と言わんばかりの尖った采配が、町田の堅守をどう切り裂くのか。付け焼き刃ではない、魂の入った「新システム」を見せてほしいですね!
対する町田のスタメンも、まさに「鉄壁」です。守護神の谷晃生選手に加え、昌子源選手、中山雄太選手といった日本代表クラスがズラリ。特に昌子選手は、前回対戦でエリソン選手に完膚なきまでに叩きのめされた悔しさを忘れていないはず。「昌子vsエリソンの再戦、今度こそ封じ込めるか、返り討ちか」と、サポーターの間でもこのマッチアップは必見のポイントとして挙げられています。
また、町田には絶好調の相馬勇紀選手もおり、フロンターレの急造ディフェンスラインがどこまで粘れるかが勝負を分けそうです。「三浦颯太が最初から3バックの一角に入るのか、それともマリノス戦の終盤のようにCB化するのか」という戦術的な議論もSNSで熱を帯びています。
そして、ベンチメンバーにもドラマがあります。町田出身の小林悠選手。「地元での試合、苦しい時に決めてくれるのはやっぱり悠様しかいない!」という声が後を絶ちません。さらに、若手の神橋良汰選手もベンチ入り。「神橋がんばれ!チャンスを掴め!」と、若い力への期待感も最高潮です。
Xでの投稿をまとめると、主力が抜けた穴への不安はあるものの、それ以上に「このカオスな布陣で町田を撃破したら最高に気持ちいい」という、逆境を楽しむサポーターの強さが伝わってきます。
河原創選手と橘田健人選手のダブルボランチがどれだけ中盤を制圧し、前線のエリソン、伊藤達哉、マルシーニョの快速トリオに繋げられるか。相手の「昌子・中山」という厚い壁を、この「長谷部マジック」でぶち破る準備はできています。さあ、町田の地で反撃の狼煙を上げましょう!
2026年3月28日、町田GIONスタジアム。 怪我人続出、キャプテン不在、そして「3バック」という、誰も予想できなかった状況で迎える一戦です。
でも、追い込まれたときにワクワクさせてくれるのがフロンターレだと信じてる。追い込まれた時にこそ、想像もつかないようなパワーを発揮して、スタジアムを熱狂の渦に巻き込んできたはず。宮城天選手のDF起用という「劇薬」が、町田の堅守に穴を開ける瞬間を信じましょう。
「今日こそフロンターレの真価が問われる一戦」。等々力で培った誇りを胸に、アウェイの地で勝利のアバンテを響かせましょう。絶対に勝ちましょう!


