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はじめてのJリーグアウォーズ参加。小林悠MVPとさよなら井川祐輔。

Jリーグアウォーズ楽しかったです。

 

ベストイレブンに、

川崎フロンターレからDFが2人も入ったことは、

大興奮ですね。

 

前線のメンバーは誰もが

ベストイレブンに入っても驚かないメンバーですが、

DFでベストイレブンになるとなると、

本当に川崎フロンターレの守備力を強化してくれた

鬼木さんのおかげだと思っています。

 

もちろん車屋とエウシーニョが素晴らしいのはあるんですけどね。

⇒車屋先生がトレンド入り。車屋紳太郎ほろにが日本代表デビュー。緊張してたのか、遠慮してたのか…。

⇒そこにエウソン!?エウシーニョのプレースタイルは面白いよねぇ。類まれな攻撃力!

 

アウォーズの振り返りと、

川崎フロンターレの4番について書いていきます。

 

Jリーグアウォーズ参加してきました

会社は有休でお休みをいただいて、

アウォーズ初参戦。

 

川崎フロンターレが初優勝した年に

アウォーズあたるなんて本当にラッキーでした。

 

Jリーグ優勝チームとして、

チーム全員で登壇できたのも素晴らしいし、

井川や、狩野、大塚といった、

今日リリースが発表された選手たちも

一緒に楽しめたのは素晴らしかったですね。

 

ベストゴールは森谷賢太郎かと思ったんですが…

関根のゴールも素晴らしかったので、

残念でしたが納得。

 

あとは最優秀監督は、鬼さんとセレッソの人2人同時じゃダメだったのか…

ぐらいでほかは別に文句のない選抜でしたね。

 

そしてあんなにがつがつ行っていたのに、

フェアプレー賞の対象チームに入っていたのも驚きましたw

⇒森谷賢太郎、エウシーニョがDAZNベストゴールにランクイン!ベスト5中3ゴールがフロンターレ!

 

ベストイレブンとMVP

ベストイレブン予想は思いっきり外れましたが、

改めて車屋紳太郎と、エウシーニョ、中村憲剛、そして小林悠が選ばれたのは、

嬉しい限り。

 

特に冒頭にも書きましたが、DFの選手がベストイレブンに選ばれるようになるとは!!

 

素晴らしいことですよね。

 

中村憲剛が「(若さに)あらがいたい」って言っていたのはよかったなぁ。

その横に井手口がいて、本当に若さにあらがってここにいるんだと、

改めてフロンターレの14番は格好いいなぁと再認識いたしました。

 

そして、小林悠のMVPですよね。

 

いやー、素敵だった。

あの場所であんなに奥様への思いを語れるのは、

素晴らしい。

「個人的なことで申し訳ないけど、一番感謝を伝えたい人がいるので言わせてください。プロになってからケガの多かった僕と、悔しいを思いをするたびに一緒に泣いてくれて、乗り越えてくれた奥さんに感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとう」

そしてサプライズ登場の直子さん。

 

長男・結翔くんから花束を受け取り、

ステージを猛ダッシュしたのは笑ったわー!

⇒小林悠の子供かわいすぎ…。お嫁さんもきれいな顔してるんだろうな…。

小林悠のMVPないと思ってた(投票数4位)

小林悠も

「投票も最終節の前で終わっているし、ないんじゃないかなと思っている」

と語っていたように、選手間の投票は終わっていました。

 

J1の18クラブで今季リーグ戦17試合以上に出場している選手に

投票資格が与えられた第33節終了時点での投票結果では、

DF昌子源(鹿島)が最多の171票を獲得。

FWでも小林は117票という、

FW興梠慎三(浦和)の141票、

FW杉本健勇(C大阪)の140票に次ぐ3番目でした。

 

ただ、最終節でのハットトリック、逆転優勝のインパクトは大きく、

ベストイレブンの投票結果を参考にした

選考委員会(村井満チェアマン、原博実副理事長、

木下由美子理事ならびにJ1の18クラブ実行委員の計21名で構成)

による投票で小林のMVP受賞が決定しました。

 

 

つまり、得点王、優勝に次いで、

こちらも大逆転のMVPだったんですよね。

本当にうれしかったなぁ…

 

やっぱり小林悠が残留してくれたことが、

一番の補強でしたね。

⇒川崎フロンターレ奇跡のJ1初制覇のリーグ達成記録、チーム記録を振り返ります。

⇒小林悠、阿部浩之、中村憲剛「KAN」弾で公式戦20試合不敗!ACL浦和レッズ戦もゴールで先勝だ!全試合振り返り!

 

優勝戦士たちの契約満了

そして1夜明け…

 

事前に発表されていたハイネルの契約満了に次いで、

中村憲剛に次ぐ在籍期間を誇る井川の契約満了が発表されました。

 

 

この度、井川祐輔は12年間お世話になりました川崎フロンターレを退団する運びとなりました。2006年に入団してから2017年まで、川崎フロンターレに関わる皆様、サポーターの皆様には本当にお世話になりました。サッカー人としても成長させていただきましたが、一人間として沢山の事をフロンターレに携わるようになってから教えていただきました。この年齢までサッカーを第一線でプレーさせていただける環境を与えていただき本当にありがとうこざいました。まだ、今後どのような進路に進むかは未定ですが、どのような形になろうとも私の体の中には水色の血が、川崎の血が流れているのは間違いありません。12年間の様々な思い出がある中、退団する最後の年に優勝をしJリーグアウォーズに出席させていただけるなんて、神様は何て粋な計らいをしてくれるんでしょうか!笑 最高の思い出を胸に次のステージへと舵を切っていきたいと思います。本当に12年間ありがとうこざいました。 そして、最後に。 怪我や結果が出ずに辛い時期にいつも側で支えてくれた妻。あなたが側にいてくれたから、ここまで頑張ってこれました。本当にありがとう。そして、これからもいつまでも側にいてください。 井川祐輔 #12年間ありがとうこざいました #川崎フロンターレ#kawasakifrontale #love#kawasaki

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井川祐輔(いがわ・ゆうすけ)
狩野健太(かのう・けんた)
大塚翔平(おおつか・しょうへい)
可児壮隆(かに・まさたか)

井川…いつか川崎に戻ってきたい、って言っていたと、

報道があったので…

 

ぜひ思う存分闘って、

また戻ってきたいと思ったら、

コーチでもなんでもいいから戻ってきてほしい選手。

 

さよなら、またね。
 
川崎フロンターレが強くなっていく歴史を、
知っているレジェンドの一人。
 
中村憲剛だけじゃない。
 
宏樹、井川、田坂といった
ベテランたちがいて勝ち取れたタイトル。
 
まだ現役にこだわりたいのであれば、
それは応援するし、引退を決意したのなら、
ぜひフロンターレのフロントに入って欲しい。
 
それがたとえスカウトでも、コーチでも、
プロモーション部でもなんでもいいから。
 
基本的にブーイングも嫌いだし、
フロンターレの選手に叱咤激励みたいなのしないのですが、
それでも今いるフロンターレの選手の中で、
いちばん「何やってんだよー!」って
いった選手が井川だと思います(笑)
 
どんどんうまくなっていって、
井川にブーイングすることがなくなってきたと思ったら、
谷口と、奈良、エドゥという若手が育ってきて、
出れなくなるなんてね。
 
ここ数年の安定した井川はすごい巧いと思っていたし、
これからまだまだその存在が必要になると思っていたのに。
 
CB足りないと思うんですが、
取れる算段でも付いたのかなー。
 
狩野もありがとう。大塚もありがとう。可児くんはくやしいだろうな。
 
フロンターレで戦ってくれた選手はいつまでたっても、
応援するって決めているので、
また等々力でサッカーしてね。
 
その時は万雷の拍手を送ります。