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川崎フロンターレvs横浜Fマリノス試合結果!僚太!悠ボルト!アキボルト!で圧勝。ACLへの休息も取れました。

川崎フロンターレの強さ本物ですね。

守備力最強の横浜Fマリノスを圧倒して3-0で勝利。

 

マリノスは14戦無敗、5試合連続無失点で来ていたチーム。

今シーズン3点以上取られたことなかったし、

合計失点数が17で、唯一10点台の合計失点のチームでした。

 

さらにアウェイでは0-2で完敗。

相手のゲームプランの通りにいいようにやられてしまいました。

 

そんなリベンジマッチは、完ぺきな圧勝劇でしたね。

等々力スタジアムでは、日産スタジアムの42,483人を超えることはないけれど。

 

 

大島僚太が今シーズン初ゴール。そして守備力で圧倒。

前半のはやい段階で点が取れたら最高だと思っていたし、

無失点記録を早い段階で崩してしまえば、

マリノスは浮足立つと思っていましたが…

 

まさにその通りになりましたね。

大島僚太がミスを見逃さずに、

ゴールへのパスをするかのような素晴らしいゴール。

 

今シーズン初ゴールとは思えない落ち着いたゴールでしたねー。

 

さらに大島僚太の守備力の高さは、

当たりが強くなってきているっていうのもあるんですが、

それ以上に頭の良さで、

相手のパスの出し手と受け手のこれからの動きを読み切っているかのような、

そんな日本代表選手ですらできなそうなことを簡単にやってのけているように見えるところが凄い。

 

これは大島僚太の天性の才能プラス川崎フロンターレでもまれたことで出来上がってきた、

大島僚太のストロングポイントだと思うので、

これをどんどん鍛えていって、

日本代表の常連となれるようになっていってほしいですね。

⇒大島僚太を日本代表にもう一度!リアルタイムで進化している10番を見るの楽しすぎる。

小林悠も、家長昭博もボルトのライトニングポーズ!

前半1-0で終って、

追加点がほしかったところに、小林悠のドリブルからの豪快ミドルは、

横浜Fマリノスの追撃ムードを退けるには十分すぎるものでしたねー。

 

そして、ボルトのライトニングポーズ!決まりましたねーw

 

さらに家長昭博がダメ押しの3点目を中村憲剛からのパスで決めた際も、

ボルトのライトニングポーズをきめました!

家長のこういう明るい雰囲気は川崎フロンターレにきてからより出るようになってきていますよねー。

 

本当に誰にもアキを止められなくなってきてしまっています。

大島僚太、小林悠、家長昭博、阿部浩之、中村憲剛、谷口彰悟、奈良竜樹、車屋紳太郎、そして、チョンソンリョン…

誰が日本代表、韓国代表に選ばれても驚かないぐらいの素晴らしい選手たちです。

 

中村憲剛も言っていましたが、

「最少失点のマリノスから3点取れたっていうのは、

自分たちのサッカーが間違っていないっていう大きな自信になるのかなと思う。

マリノスだからこそ点を取ろうというイメージだった」

ということで大きな自信につながりました。

 

鹿島アントラーズの背中はちょっと遠いですが、

2位浮上でがんがん追い上げましょう!

 

フロンターレは追うほうが似合いますよね!

そして、今年は追いかけて追い抜いてやりましょう!

今のフロンターレならできます!!

 

ウサインボルトの年収2016は?川崎フロンターレじゃ払えないか…w

完勝しつつ、主力をフル出場さえない鬼木采配は完ぺき。

 

チョンソンリョン

エウシーニョ

奈良竜樹

谷口彰悟

車屋紳太郎

大島僚太

エドゥアルド・ネット

家長昭博

阿部浩之

中村憲剛

小林悠

 

っていう現在のベストメンバーでマリノスを翻弄し、

完勝しつつ、

 

水曜日のACLを見据えて、

 

大島僚太を森谷賢太郎へ、

中村憲剛をエドゥアルドへ(と同時にフォーメーションを3バックに変更)

小林悠を長谷川竜也へ。

 

っていうことができるのが鬼木さんの采配のすごさだよなぁ。

 

ここで休ませたほうがいい選手、

っていうのを長期スパンで考えている証拠です。

 

そして、勝っているからこれができるんですけどねー。

その点でも鬼木さんの勝っている采配は素晴らしい。

 

さぁ、ACL勝ちましょう。

⇒川崎フロンターレvs浦和レッズ。ACL第1戦試合結果。完勝だけど、アウェイゴール、ノボリが…。

 

横浜Fマリノスの守備を崩壊させたのはフォアチェックの意識向上

大島僚太の得点シーンもそうでしたが、

マリノスの守備のミスを突いたのは、

フォアチェックでしたよねー。

 

鬼木達監督になってから、

守備力についてたくさん言われる機会が増えていて、

それは前でボールを取れれば、

すくない労力で攻めることができるから。

 

守備を守備だけでとらえずに、

攻撃のための第一歩ととらえるっていうのが、

川崎フロンターレを長い間見てきた鬼木監督らしいですよね。

 

阿部浩之や、家長昭博、小林悠、中村憲剛、エドゥアルド・ネット、大島僚太っていう、

前よりの選手たちを見ていると、フォアチェックがしっかりとできる選手が、

鬼木監督のファーストチョイスになるのは当然といえますよねー。

 

⇒長谷川竜也、大島僚太の背番号16を継ぐ直属の後輩。川崎フロンターレNo.16小兵の系譜。