2026年シーズン、ついに幕が開けましたね!フロサポの皆さん、まずは開幕戦勝利おめでとうございます!
いやぁ、本当に心臓に悪い、でもこれぞフロンターレという最高の「殴り合い」でした。
今日の等々力は、試合前からスタッフの皆さんが一生懸命雪かきをしてくれたおかげで開催できました。そんな感謝の気持ちを胸に戦った選手たちが、なんと5ゴールというド派手な花火を打ち上げてくれました。
新戦力の躍動、エリソンの爆発、そして最後はキャプテン脇坂のダメ押し。今年のフロンターレは一味違うぞ、と思わせてくれる最高のスタートです!
注目ポイントは、なんといってもハットトリックのエリソンと、スクランブル参戦ながら初ゴールを決めた松長根選手の活躍ですね。
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川崎フロンターレvs柏レイソル
試合データ
| 項目 | 内容 |
| スコア | 5 – 3 |
| 得点者 | 【川崎】エリソン(6’PK, 11′, 25’)、松長根(68’)、脇坂(90+4’)【柏】細谷(38’)、瀬川(60’)、山内(81’) |
| 試合会場 | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |
| 勝ち点 | 3(J1第1節終了時点) |
怒涛のゴールラッシュ!エリソンのハットと新戦力の融合で見えた新境地
試合は開始早々から動きました。前半3分、山本悠樹選手の「エロい」としか言いようがない絶妙なパスからチャンスを作ると、伊藤達哉選手がエリア内で倒されPKを獲得。これをエリソン選手が豪快に突き刺して、今シーズンのチーム第1号が誕生しました!
エリソン選手の勢いは止まりません。11分にはタツヤの仕掛けを「泥棒」するような形で(笑)2点目を奪うと、25分には再びエリソン選手がネットを揺らして、なんと前半25分でハットトリック達成!等々力のボルテージは最高潮に達しました。
今年のフロンターレ、とにかく新戦力が当たりすぎていて怖いくらいです。山原選手や紺野選手の右サイドの推進力、河原創選手の12.8kmという驚異的な走行距離。さらには最後方でどっしりと構えるブローダーセン選手の安定感。これらが既存の選手たちと完璧に噛み合っていましたね。
中盤では川原創の守備が一級品。相手の攻撃の芽をことごとく摘み取り、山本悠樹選手がタクトを振る。前半の攻撃は、まさに「暴力的なまでの火力」を感じさせる素晴らしい内容でした。
恩返し弾に冷や汗も…松長根と脇坂のゴールで執念の勝ち切り!
しかし、相手の柏レイソルも黙ってはいません。J1屈指のFW細谷選手に1点を返されると、後半には瀬川選手、山内日向汰選手という元フロンターレ組による「恩返し弾」を浴びる展開に。4-3まで詰め寄られた時は、正直「去年の4-4の悪夢」が頭をよぎりました。
防戦一方の時間帯もありましたが、ここで救ったのがスクランブルで出場した松長根悠仁選手のゴールで1点取っていたのが効きましたね…。見事なゴールを決めた後の吉田勇樹コーチの喜びようといったら、見ていてこちらまでニヤニヤしてしまうほど最高でしたね。
そして試合を締めくくったのは、背番号14を背負う脇坂泰斗選手。後半アディショナルタイムに最高のゴールを叩き込み、5-3で試合終了。長谷部監督が「サポーターの応援がなければ4-4になっていただろう」と語った通り、等々力の後押しが最後に勝負を決めました。
守備面では3失点と課題も見えましたが、それ以上に「3点取られても5点取れば負けない」という姿勢、そして実際に5点取ってしまう攻撃力が今年の期待感を爆上げしてくれました。佐々木旭選手の不在を埋めた松長根選手、そしてフル稼働した河原選手。みんな本当に頭が下がります!
まとめ
終わってみれば5-3の乱打戦を制し、得失点差と総得点でリーグ首位スタート!エリソンの圧巻の得点能力はもちろん、新加入選手たちが最初からチームにフィットしているのが何よりの収穫です。
「最強の矛」を証明した開幕戦。この勢いのまま、今年は等々力で何度も勝利を祝いたいですね。雪かきをしてくれたスタッフの皆さん、そして熱い声援を送ったフロサポの皆さん、本当にお疲れ様でした!次も勝つぞ!






