天野純と小池龍太が所属するロケレンが破産宣告…。ベルギー2部のチームが…。選手への報酬未払。移籍市場もコロナショック報道も。

新型コロナで、というよりは危なかったのが、コロナでだめになった、っていうのが正しいみたいですが、ロケレンが経営破綻。

地方裁判所から破産宣告を受けました。

天野純と小池龍太が所属するロケレンが破産宣告…。

ベルギー2部リーグで天野純と小池龍太が所属するロケレンが裁判所で破産宣告を受けたとロイター通信が報じました。

負債額は推定500万ユーロ(約5億8500万円)に上り、選手への報酬も未払いということです。

 

コロナの影響で…というよりはもともと経営難が叫ばれていたなかでの今回の新型コロナウイルスの感染拡大によるリーグの早期中断がトドメになったみたいです。

ベルギー紙ヘット・ラートステ・ニュースなどの地元メディアによると、選手、コーチ、スタッフ、職員、取引先への未払いなど負債総額は450万ユーロ(約5億2650万円)。

4月22日にはクラブ創立50周年を迎える予定だったんですけどね。

天野と小池どうなるかなぁ。

 

ちなみに、今の会長は、2019年にクラブを買収したばかりのデブリーズ会長。

最善を尽くしたが、必要な投資家を呼び込むことができなかった

と説明しています。

 

負債返済に向けた新規スポンサー獲得は新型コロナウイルスの影響で難航していたそうです。。

今後のロケレンの方針は、クラブ消滅、他クラブとの合併、4部から再出発と3つの可能性があるそうです。

市場価値(移籍金)も大幅に下がる可能性も

 
違うニュースではありましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、サッカー選手の市場価値(移籍金)が大幅に下がる可能性が高まっているそうです。
 
欧州各国リーグ、欧州カップ戦の長期中断を受けてクラブは大幅な収入減。
 
これはJリーグだけではなく、全世界的な問題になっています。
 
サッカー界がなくなる可能性すらある。
 
 
ドイツの移籍専門サイト「トランスファーマーケット」では選手の市場価値下落を10~20%と推定しており、さらに暴落するとの見方も出ているそうです。
 
 
フランス出身の欧州議会議員、コーンベンディット氏が17日付のフランス紙ウエストフランス
 
危機はプロスポーツの不合理を一掃する。
 
エムバペの移籍金は2億ユーロ(約234億円)ではなく、3500万~4000万ユーロ(約41億~47億円)になるだろう
と私見を披露していました。
 
まぁ、どこまで下がるかはわかりませんが…間違いなく夏の移籍市場に手を出すチームは少ないでしょうね…。

 

リーグ再開できないと、ドイツ1部全体の損失は7億9000万ユーロ(約924億円)、1部と2部の計36クラブのうち13クラブが6月までに破産する危険性があるそうです。

プレミアリーグでさえ選手に給与3割削減、スペイン1部の名門バルセロナとレアルマドリードも選手給与を削減…などなどクラブの壱岐矩最優先になると思うので、サッカーバブルの崩壊になりそうですね。

Jリーグもだけど、世界中でサッカーの火が消える可能性もありますね…。スクラップ&ビルドになるのか、スクラップで終わってしまうのか…。

うーん。怖い。