Jリーグは緊急事態宣言が出たら、エリアごとに開催可否を判断し、無観客試合も…。

村井チェアマンによれば、Jリーグの今後については、政府から新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が出た場合の判断も話されたとのことですね。

最近Jリーグの今後の日程についてばっかり記事書いていて、家でウイイレやってるだけなので…本当にJリーグのある普通の日常がいかに大事だったかわかります…。

会社にも通勤していないし、友達にもあえないし、本当になんのために生きているんだっけ?ってなりますよね…。

緊急事態宣言が出た場合…

あまり考えたくないですが、緊急事態宣言が出た場合について、村井チェアマンが昨日発表していましたね。

新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が出た場合について

一律全てをストップではなく丁寧に地域、クラブなどを見ながらオペレーションしたい

とのことで…例えば東京都ではアウトだけど、茨城県ならできる、となれば開催地は鹿島スタジアムの試合はできる、とか判断するんでしょうね。

最後の手段とする無観客開催も視野に、可能なエリアだけでも再開を目指す方針になるそうです。

基本的には、今年のリーグ成立は全試合数の75%消化かつ、各クラブが50%以上の消化ということですので…それが成り立つのかどうかっていうのところなんでしょうね。

Jリーグ成立するかどうかの基準。全試合の75%以上かつ各クラブが50%消化すれば大会成立。この議論は大事。

競争より共存に

2020年は経営面で、競争より共存を重視するとのことです。

優勝しても理念強化配分金については入ってこないかもですね。

そもそも優勝が成り立つのかどうか、っていうところなんでしょうけど…勝ち点でやるのか…勝ち数でやるのか、勝率でやるのか…どうやって優勝チームを作るのか。

J1でいえば全チームが34節消化できなかった場合にどの部分で優勝を判断するのかっていうのも大きなポイントになりそうです。

今年は、ライセンス制度の特例措置もやるっていう話だし、財源はクラブの補填資金に回すことなどを確認しているそうです。

感染者が謝るのは違うよな

ヴィッセル神戸の酒井高徳にしろ、セレッソ大阪の永石拓海にしろ、ザスパクサツ群馬の船津徹也にしろ、感染して謝る…みたいな流れなっていますが、それはそれでおかしいよなーって思っています。

何で誤っているの?感染して不安にしてごめんなさいって?

これ必要なのかなー。

全部防ぐのが無理だし、人と会わないという生活をロックダウンしていないなかで全員が徹底しろっていうのは難しいよなと。

俺だって、この3人を叩いている人だって、普通にかかっている可能性もあるわけで…コロナの発症していない地域に行ったとしても、もう自分自身がかかっていて、他人に伝染すかもしれないという前提で動かないといけないんだろうな。

たまたまこの3人がプロサッカー選手だったからしっかりと感染を判断できたけど、一般人が食事会をしてコロナに移っていたとしても4日間の自宅での高熱期間を経ないとPCR検査はしてもらえないし、薬があるわけでもないので…難しいよね…。