ジェフ千葉の2020年サッカーは『我慢』。39秒に1点取って90分守り切る。ユンサッカー面白かった!!

ようそこ!蘇我へ

とにかく勝てばいいんですよ。

去年は2月24日に開幕して、初めて勝利したのが6節のアビスパ福岡戦。

実に3月30日まで勝利がありませんでした。

しかも2節(新潟1-4)、3節(山口2-5)と大量失点による敗戦をしていましたから…開幕してすぐの勝利に飢えていたと思うんですよね。

ジェフ千葉が前半39秒のゴールを守り切り、FC琉球に1-0で勝利!

ジェフユナイテッド千葉シュート5本、FC琉球シュート17本。

得点は前半39秒の1点のみ。

堀米勇輝からの左クロスを米倉恒貴が頭で合わせ、先制。

前半序盤だけは攻めていたんですが…後半60分以降は5バックにして守り切り、勝ち点3をゲット。

 

尹晶煥監督が

立ち上がりに一点取って、それを90分間しっかり守備で守り切れたのが今日の大きな成果。

これを1年間続けられれば必ず昇格できると思う

と話すなど、守り切る、勝ち切るというところを意識したいいサッカーでしたよね。

勝ちパターンは先行逃げ切り?我慢のサッカー

尹晶煥監督は、5バックにした後も

バックパスやクリアしたときにラインを上げてほしいと思った。

自然の流れで下がって行くのは仕方ないが、修正しないといけない。

と課題も残しつつ、最後まで得点を許さずに逃げ切ったチームは1-0の完封勝利で白星スタートを切ったことは褒めていましたね。

 

安田は鳥栖時代に尹監督の指導を受けていますからね。

安田も

鳥栖でやっていたときは、こういう試合で勝った回数が多かった。

5枚になって戦い方がはっきりしたから、全員しっかりポジションをとって守れたと思う。

内容というよりも勝ち点3を取れたから良かった。

 

このサッカーをキャンプから積み上げてきて、勝ち点3をゲットしたのは大きいよな。

このパターンは、これからのジェフの勝ちパターンになるのは間違いない。

って言っていましたね。

 

30分守り切るぞ!って言われて、守り切れるっていうのは、いいDF陣、いいGK(新井章太!)がいるのが大きい。

尹監督の守備力を挙げるサッカーが1年続けば強い

我慢のサッカー。

これこそ実はジェフユナイテッドらしいのかもしれません。

 

10年間J2で苦しんできたんだから…たった90分ぐらい我慢できるでしょう。

生活からプロの意識を根付かせようと、午前6時半からの早朝練習を導入。

 

地獄の3部練をやっていたキャンプ。万全の状態で入ったJ2開幕戦。

満を持して勝ち点3を獲得したのは素晴らしい。

キャンプから、サッカー漬けの生活を通して守備力の強化に取り組み、3季ぶりの開幕戦勝利を引き寄せました。

 

川崎フロンターレでは超攻撃的なサッカーを見ていくんですが…ジェフ千葉では超守備的なサッカーを見れるかもしれません。

サッカーのやり方は本当に1つ1つチームごとに違って面白いよなー。

みんなちがってみんないいし、そのチームにあったサッカーで勝っていくのが一番楽しいと思うんだよね。

新井章太を見るために千葉に行く予定ですし…そろそろ千葉のファンクラブ入るかなw

 

今年もJリーグが本当に面白いわ。

2020シーズンファンクラブ