浅倉廉(あさくられん)、静岡学園が選手権ベスト8に導く!久保建英と同学年の川崎U15出身MF!いつか川崎に帰ってきてほしい!

川崎ユース出身のプレイヤーはどうしても気になりますが…5年ぶりに選手権に帰ってきた静岡学園に川崎ユース出身がいますね!

今年は、昌平高校がおもしろいですが…5年ぶりの出場で準々決勝に進んだ静岡学園も、スター候補たちがそろっていますね。

プロが注目!っていうと、鹿島アントラーズ入りが内定しているMF松村優太ですが…フロサポ的にはやっぱり、MF浅倉廉(あさくられん)ですよね!

浅倉廉(あさくられん)は川崎U15出身!静学ベスト8進出!

静岡学園が、5大会ぶりにベスト8進出を果たした今治東(愛媛)に2-0で勝利。

MF浅倉廉は、今大会初得点となる先制点で、勝利に貢献しました!

高く上がった浮き球をピタリと止めるテクニック、GKのポジションを見極めて、ふんわりシュート。

テクニックの高い静岡学園らしいプレイヤーですが、川崎U15出身なんですよねー。

 

川口修監督曰く

「何でもできるオールマイティーな選手」

と評価される静岡学園の司令塔、浅倉廉。

 

 

浅倉廉(あさくら・れん)プロフィール

2001年4月28日、神奈川県生まれ。

3歳から町田相原FCでサッカーを始め、小4で川崎フロンターレの下部組織へ。

川崎U―15を経て静岡学園入学。

静岡学園卒業後は拓殖大学進学が確定しています。

家族は両親と弟。

血液型AB。

168センチ、57キロ。

浅倉廉(あさくられん)が静岡学園に進んだのは、大島僚太のあとを追って…

浅倉は小中学校時代は川崎フロンターレの育成組織で過ごしましたが、川崎U-18に昇格できませんでした。

浅倉はU18にあがれなかったものの、静岡学園に越県進学を果たします。

その時のことを、

「上がれなくて悔しさもあった。大島選手が静学出身だって知っていたので、静学に入って大島選手みたいになりたいと思った」

と振り返っています。

 

今治東戦でも、大島僚太へのあこがれをもって、普段からプレーしているんだろうなーっていうコメントがありましたよね。

 

「決まると散らしやすくなったり、次のプレーをしやすくなる。大島さんはトラップめっちゃ止まるので目標にしている」

「大島選手も結構ミドルを決める。中盤の選手はミドルシュートを決められると価値が上がるので意識している」

など、大島僚太を意識しているコメントをしていました。

浅倉廉(あさくられん)は卒業後、拓殖大学へ…

浅倉の進学先は、拓殖大学。

小林悠の母校ですが、という記者の問いには、

「少しは考えました」

と照れ笑いをした浅倉。

 

拓殖大学のサッカーは、関東2部リーグの4位チーム。

関東1部には2010年の1回だけかな?

2部復帰後の5シーズン目、2009年に拓大サッカー部は念願の関東大学リーグ1部初昇格を決めました。

 

その時、2勝19敗1分で最下位となり、関東2部降格。

そこからはずっと関東2部にいる大学です。

ただ、玉井朗監督のもと面白いサッカー、面白い選手ができている印象で、今シーズンは関東2部4位。

 

1部との入れ替え戦では、國學院大にPK戦の末敗戦。

その時の國學院のGKは川崎フロンターレU-18出身、浅川将輝でしたね。

 

今期は、浅倉廉と同じ名前の池田廉がFC琉球に加入したりと、プロも輩出しています。

 

そこで浅倉廉が活躍して、4年後のプロに入ってもらいたいですね。

その時には川崎フロンターレにはいってほしい。

将来は川崎フロンターレの中盤を担ってほしい!

「上がれなかったぶん、成長してまた戻りたい思いはある」

と語る浅倉は、

「Jリーグで一番好きなのはフロンターレだし、どういうサッカーをやりたいかもわかっているつもり」

って語っていましたね。

 

静岡学園からは、大島僚太、長谷川竜也、そして旗手怜央と…川崎フロンターレへの道はかなりできています。

過去にも、杉浦恭平、杉山力裕、狩野健太と川崎フロンターレに加入した選手もたくさんいるんですよね。

 

だから浅倉廉が川崎フロンターレに帰ってくる可能性も高いと思っています。

 

川崎フロンターレユースのOBはかなり活躍する選手が増えているんだよなー。

テクニックが高い選手が多いし、ユースから止めて、蹴るを浸透させるからどのチームに行っても高いレベルで戦える。

 

小4から川崎フロンターレの下部組織に在籍し、同学年に久保建英(マジョルカ)がいて、

「マークを外す動きが全然違った。建英を見て、自分のプレーにも生かした」

と技を盗んでいた浅倉廉。

 

大学4年間で、さらなるレベルアップをして、川崎フロンターレに帰ってきてほしいですね!!