川崎フロンターレ、ポンコツ小林悠が秒で決めて、脇坂FKで直接沈め最高のラストゲーム!旗手怜央がリーグ戦デビュー!

横浜Fマリノス戦で全くできなかった川崎フロンターレらしい素晴らしいパスサッカーをしましたねー!

前半44秒でゴールがきれいすぎた…。

われらがポンコツキャプテンさすが!

川崎フロンターレ、デジっち2018。悠様ポンコツ、クロ﨑、僚太結婚、ロバート家長、憲剛BKBに叱られ嘉人。メルカリでBKB Tシャツ購入w

われらがポンコツキャプテン!

小林悠
小林悠

小林悠らしい、ポンコツエピソードを2019年ラストゲームで決めてくれましたw

コイントスを忘れて…試合に入ろうとして、慌てて戻る小林悠・・・

2019年最後のゲームでしっかりとポンコツっぷりを発揮して、それが開始44秒ゴールにつながった気がします。

小林悠は試合中以外はポンコツだった時のほうが調子いいイメージなんだよなー。ポンコツが吉兆に感じるw

そして、この試合は本当に小林悠の飛び出しが素晴らしかったし、首をふって周りを見る回数も多くて、本当に素晴らしいエースストライカー!っていう感じですよね。

しかし・・・そろそろアウト・デラックスでてもおかしくないポンコツエピソードたまってそうだよな…w

矢部さんがいるからいい対応してくれそうだから、ちょっと見てみたい。

2019年ラストゲームに自信回復!

前節粉砕されたことで、ACLの可能性を残せる4位すら厳しくなるんじゃ…みたいな状況でしたが、44秒で点をとれたことでかなり変わりましたね。

川崎フロンターレ2019年ホーム最終節、横浜Fマリノスに1-4完敗。なんにもできなかった。

攻撃意識がだいぶ変わってきている気がしましたし、川崎フロンターレらしいサッカーというのが見られた試合だったのではないでしょうか?

小林悠が触らなくても決まるようなシュートでしたが…前半のあのタイミングで右サイドきりさけるようになったのは素晴らしい!

そして、明らかに蹴る前までクロスだと思っていた、脇坂がFKを直接ゴールに沈めたはお見事。

脇坂に代わって知念っていうのは2トップへのあこがれを忘れない鬼木さんの執念を感じるけど、4-2-3-1をメインにして、途中から4-4-2にするのはオプションとして持っておくのは武器になるはず。

来年は、リーグ戦の優勝を奪取するっていうのを考えるのであれば、鬼木さんのプランをもっともっと増やしてもらうしかないからね。

自信をもって、川崎フロンターレらしいサッカーをして、毎年1つはタイトルを取れるチームになりましょう。

ルヴァンカップ再来の乱打戦になるかと…

1失点目の完璧なダイレクトボレーでの失点は防ぎようがちょっとなかった気もするので、ソンリョンを攻めることはできないけど、DF陣のマークがずれていたのは間違いないかなと。

北海道コンサドーレ札幌らしい攻撃的なサッカーと、川崎フロンターレらしい攻撃的なサッカーがぶつかるといい試合になることが改めてわかったので…来年も楽しみですね!

乱打戦になるのか?っていう気もしましたが…それはなかったですね。チョン・ソンリョンがしっかりとセーブくれたから…というのが大きいですが、谷口、車屋と、本当にシュートレンジを狭めているのが大きい。

山村、守田とDFになれているわけではない選手がDFとしてフィットするまで時間がかかりましたが、エンジンかかるまで遅かったよな…。

サッポロ側では途中交代で入ってきた中野嘉大のボランチが攻守にめちゃくちゃきいていて、やっぱりうまい選手だよなーって改めて思わされました。ボール持ったらワクワク選手。

今日引退を表明した養父雄二もそうでしたが、川崎はテクニックのある中盤選手を本当に好んで加入させるよなぁ。

ルヴァンカップ悲願の初優勝。5度目の正直は…漫画みたいな史上最高の殴り合い!ヒーローはまさかの背番号21!

旗手怜央がプロデビュー!

今日、ラストゲームで2人目の交代枠として出てきた旗手怜央。

旗手怜央がベンチ入り?攻撃陣に体調不良や負傷者が…?最終節まで人がそろわないのか…。

阿部浩之に代わって出てきた旗手怜央は、登場してすぐにエリア内で絞ってブロックしていたのは素晴らしかったですね。順天堂大学から来季内定が決まっていて、今は特別強化指定で加入中。

そして最後の最後、大事な大事なリーグ戦最終節に、攻撃陣の選手が体調不良や、怪我が多くて急遽のベンチ入り。この状況で、残りアディショナルタイムも含めて10分ぐらいしかない所に試合に出してもらえるのは信頼されている証拠。

来シーズンは、守田英正のようにリーグの序盤から先発になったりする可能性もありますね。素晴らしかったです!

2019年は4位フィニッシュ!来年は挑戦者!

ホームで引分が多すぎて、優勝争いにほとんど絡むことなく終わってしまった2019年。

それでもまだ可能性あるかも、っていう状態が32節終わった状態で続いていましたし、今年のマリノスだって8試合も負けていて…例年なら優勝できていなかったかもしれません。

それでも、優勝を果たしたのは自分たちのサッカーを信じて闘い続けて、完成させてきたから。川崎フロンターレの初優勝の時を思い出すような素晴らしいサッカーでした。

あの強いマリノスに来年は挑戦者として臨んでいくんです。楽しみですよねー!

今日の試合も含めて、若手メンバーが育ち始めている。

守田英正、田中碧、脇坂泰斗・・・それぞれレギュラーとして戦っていける人材になりました。

来年は、鬼木さん4年目。どういうさっかーになっていくのか…。

勝ちに行きたいですね。本当にマリノスおめでとう。