ヴィッセル神戸に1-2完敗。川崎3連覇が遠のくも終わったわけじゃない…。飯倉大樹、酒井高徳が神戸覚醒のラストピース?

イニエスタ

イニエスタが等々力に…

イニエスタ

イニエスタ

 

試合開始前のスターティングイレブンの発表から、

こんなことをつぶやきました。

これは「このメンバーがうまく融合するのは大変だろうな…」っていう皮肉みたいな部分も入れてのつぶやきだったんですが…。

いやー、心配して損した。

飯倉大樹と、酒井高徳の2人で栄養バランス完璧な定食に仕上がった感じでしたね…

川崎フロンターレの優勝の可能性はゼロじゃない

最低限ね、そこを抑えておかないと。こういうこと書くと笑われますが、優勝の可能性あるのに目指さない人たちのほうが面白いなーと。

FC東京も、鹿島も足踏みしていて…フロンターレも含めてマリノス、セレッソ、サンフレッチェまで可能性はある。あと7試合で奇跡は起きる。

まぁ、優勝だけがすべてではないですけどね。Jを楽しく見れている環境があることが嬉しいとは前から書いていますし、それがぬるい、だから勝てないというのであればブログ読まなくて大丈夫です…。

考えが合わない人のブログを読む時間はもったいないですからねー。

試合後にブーイングと、拍手が入り混じっていましたが、ブーイングするべき試合だったのか?と思ってしまうのが、人それぞれの感想なので難しいところ。

S指定席ではずっと選手に文句を言っているフロサポとかもいて、サッカー選手は大変だなぁと思うわけです。

試合中は、何やってんだよー、へたくそー!って言っているし、ハーフタイムに入る時もブーイング、試合終わってからもブーイング…そんな人のために勝ちたいと思うのかなー。俺ならやだけどなぁ。

まぁ、何度も言っていますが、俺はブーイングはしないし、たまにしない人でも、「したい人の気持ちがわかる」っていう人もいますが、俺は基本的にまったくわからないので…ブーイングするぞ!って気持ちになる時がないのでね…。

言霊あると思っているので、マイナスなことを言うよりはプラスの言葉を発していきたいですね。

先発ボランチ2人交代で、ボール奪取不可能に…

極力、采配に文句は言わないようにしているし、言ったところでサッカー詳しくない素人なので…語る意味もないと思っているんですが、1つだけ。

スタメンボランチ二人とも変えたことで攻撃と守備が断裂されましたよねー。

特に田中碧の交代で、相手の攻撃陣からボールを奪う選手がいなくなった印象でした。後ろからビルドアップしている際に間に入ってうまく陣形を変えていた下田北斗もいなくなり…誰がボールを取りにいくの?状態になったのは厳しかったですね。

小林悠のシュートの精度が全然上がってこないし、枠内のシュートがほとんどなかったので、点とれないと勝てないよなぁ…って思っていた、前半終了間際の44分に先制されたのも大きかったね。

あれは心おられた。

中村憲剛が神戸陣内の深い位置で繰り出した縦パスを、カットされてからの失点も心おられる大きな要因でしたよね…。完璧に研究されていました。

川崎のこれからはこの研究されつくした状態をどう打破するか、それとも変わるのか、というところにかかってくるんだろうなー。

攻めのGK、飯倉大樹は神戸でこそ輝く

飯倉曰く

「自分たちがやりたいサッカーはまだ60~70%。もっと効率的にボールを回したい」

と語り、充実度を感じさせるヴィッセル神戸。

山口蛍も

「後ろ3枚のフォーメーションがハマっているし、高徳や大樹くんとか、神戸のやりたいサッカーにフィットした選手たちが入って来てくれた。これは、すごく大きかった」

と語るなど、酒井高徳、飯倉大樹がラストピースだったのかもしれません。神戸は強くなりますね・・・。

川崎の攻撃も早い段階で芽を摘まれてしまっていて、最後のところにダンクレー、フェルメーレンの2人をまとめてる大崎玲央が素晴らしかったですね。

ここに、サンペールを加えた4人のビルドアップ素晴らしかったし、飯倉がうまかったなー。

川崎が後ろの4人に対して、小林悠、家長、中村、阿部を当てていったところに、飯倉が入ることで4人vs4人が5人vs4人になるところまで計算されたいいサッカーでした。

これは飯倉大樹の足元の技術の高さのおかげですけどね。大分の高木駿の上位互換のようなうまいGKをいれたことで神戸のサッカーの完成形が見えました。

神戸面白いわ…。

大崎をA代表に推す声あってもおかしくないとおもうんだけどなー。

川崎としては、ここであきらめるわけにもいかないので、目の前の試合全部勝つ、ぐらいの気持ちで戦っていってもらいたいですね。

応援をつづけましょう!!!