2019年、天皇杯終戦。ヴィッセル神戸相手に0-3からの逆転は難しかった。

天皇杯も終わってしまいましたね。新国立競技場のこけら落としで戦いたかった。

とはいえ、一つ一つのタイトルが終わるたびに一喜一憂していても仕方ないなぁと改めて思います。

ブログ最近さぼってたことのほうがダメな気がする!!!

ヴィッセル神戸が2年ぶりのベスト8進出

神戸にとっては3ゴールしたあとに2ゴール返されて、危なかったことをどうにかして修正する必要があるゲームだったと思うし、川崎フロンターレにとっては「そもそも3失点したら勝てないよ…」っていうゲームでした。

序盤は川崎ペースだったと思うんですが、ゴールが決まらないと、勝てないわけで…前半38分、西のクロスに山口蛍が合わせて先制されると、一番与えたくない時間帯の前半終了間際に追加点を食らい…後半18分といういい時間帯に3点目を取られて、勝つ可能性がどんどん減っていきましたね…。

とはいえ、そこから2点返してあと1歩、というところにもっていったのは意地以外の何物でもないんだろうなー。悔しい敗戦。

4-4-2の呪縛が解ける日が来るのか

鬼木達監督

「難しいゲームにしてしまった。トーナメントなので負けは一番悪い結果。勝ち上がれずに悔しいと思う」。

鬼木監督の4-4-2の呪縛をどうにかしてなくしてもらいたいけど、それもかなわず。

鬼さんがどうしても4-4-2にこだわるのは、1トップだとレアンドロダミアン、知念慶、小林悠の3人から1人しかつかえないという現実があるからなのかなー。どうしてもこだわってしまうのよね。

結果につながる、つながらないはさておき、窮屈そうにプレーしている気がするんですけどねー。とはいえ、鬼木さんを信じていくしかないんだけど。

名古屋グランパスみたいに、監督交代しなければいけないほど追い込まれているわけでもないし…(というのが一番厳しいといううわさもある)。

どうやって勝っていくか、どうやって負けゲームを減らせるか。引分けゲームを勝ちに変えられるか。面白いサッカーと勝つサッカーを両立させるって大変なんだよなー。

リーグと、ルヴァンに集中してもらいましょう。