アフィリエイト広告を利用しています

川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島マッチプレビュー!首位vs2位で迎えた天王山!

この試合で勝つか負けるかで、川崎フロンターレの連覇への道のりが大きく左右される試合になりますね。

この状況で直接対決が来るっていうのはいいですよね。

サンフレッチェ広島との勝ち点差は9

勝ち点差は9。ただし、フロンターレのほうが1試合少ない状況。

日曜日の試合はかなり重要な試合になりますよね。最近調子を落としているとはいえ、2位川崎フロンターレまで勝ち点差9でリードしているサンフレッチェ広島のホームに乗り込んで戦うことになるわけで…しっかりと勝ち点3を持ち帰ってこないといけません。

川崎フロンターレが勝てばサンフレッチェ広島との勝ち点差6になり、湘南ベルマーレとの台風12号で流れた試合に勝てば勝ち点差はたったの3。十分巻き返せる状況になります。

ただしここで負けたら…サンフレッチェ広島との勝ち点差は12。湘南ベルマーレとの試合に勝ったとしても勝ち点差9のまま。優勝への奇跡を起こすチャンスはまだまだあるけど、厳しくなっちゃうのは間違いない。

だからこそ勝たないといけないんですが…選手も、サポーターもせっかくなんでこの位置を楽しんで行きましょう!

『川崎フロンターレが1番いいチーム』トーレスが明言!25発0得点、サガン鳥栖・権田修一が大活躍で、スコアレスドローも2位浮上!

川崎フロンターレスタメン予想

そろそろ阿部浩之を休ませるべきだと思うんですけどねぇ…。サンフレッチェ広島戦はさすがにベストメンバーで行くしかないんでしょうけど。

GK

チョン・ソンリョン

DF

登里享平

車屋紳太郎

谷口彰悟

エウシーニョ

MF

大島僚太

守田英正

中村憲剛

阿部浩之(齋藤学)

家長昭博

FW

小林悠

サブ

新井章太

舞行龍ジェームズ

武岡優斗

森谷賢太郎

鈴木雄斗

齋藤学(阿部浩之)

知念慶

って感じかなと。まぁ、同じメンバーって感じです。ここで広島戦じゃなければ、阿部浩之や、家長昭博を休ませるべきだと思うんですが…さすがにこの二人両方共いなかったらかなりきついですからね。

鬼木達監督もかなりきついと思いますが、川崎フロンターレの連覇のための正念場だと思うので勝ち点3をお願いします!

っていうか、カイオってどうなったの?

カイオ・セサル(セザル)獲得?23歳の高身長司令塔タイプのMF?ポジションは?

王者というより、チャレンジャーとして

今年もリーグ制覇だ!2連覇だ!っていう思いは当然めちゃくちゃありますが、去年初タイトルを取れたことで「タイトルを取れるチーム」に変わっているはずの川崎フロンターレ。

もちろん決勝戦は弱いですが、それでもリーグを制覇できたことは大きな自信となりましたし、これからのリーグ、ルヴァン、天皇杯すべてのタイトルを獲るチャンスが残っているチームとしてガツガツ行けるとおもうんですよね。

川崎フロンターレはリーグ後半やっぱり強いですし…勝つと信じていますが…この状態で川崎フロンターレのサッカーを見れる幸せをしっかりと噛みしめるのも大事かなと。

だって、他のACL参加組ほとんどぼろぼろになっている中、ACL早くも脱落しつつも、川崎フロンターレはリーグ戦2位まで上がってきたし、連覇も見える状況にいるわけで。

それってかなり幸せなことですよね。あと、降格争いにここ数年参加していないことも本当に嬉しい限り。

ずっと強豪でいてくれる川崎フロンターレは、サポーターにとって本当にありがたい存在だと思うんですよね。

もちろん優勝できなかった去年まではかなり悔しい思いもしましたが…今年はちょっとゆったりと(もちろん最後には優勝してほしいけど。負けたら泣きそうになるけど。)応援していますし、サッカー自体を楽しめています。

8月の後半に、首位を追いかける2位として直接対決できるチャンスが有るチームでいてくれることにまずは感謝を。

王者としてあぐらをかいている間に、ぼろぼろになっていくことも多いのですが、そんなことはなくて…川崎フロンターレのサッカーは面白いサッカーへのチャレンジスピリッツにあふれています!

このまま面白いサッカーへのチャレンジャーとしてガツガツ行ってもらいたいですね!!

川崎フロンターレと監督交代。歴代監督の数でJ1歴代優勝チームと比較。鬼木達で14人目、次の監督は誰になるか?

今シーズン得意のアウェイで広島を倒す!

川崎フロンターレは2018年7勝2分1敗!ほとんど負けておりません。

1試合はあの浦和レッズ戦ね。面白いゲームでしたが点を取れなかったあの試合。それ以外は1度も負けていません。

サンフレッチェ広島とのホームゲームは大誤審での敗戦でしたから…それさえなければ、勝ち点差7で対戦できてたんだよなぁ…とたらればを言いたくなる感じです。

東城主審の誤審認定。VARの導入を。サンフレッチェ広島戦の長谷川竜也の幻のゴール。

まぁ、審判が下手くそなのはいつもの通り。線審がダメダメなのはいつもの通り。

ワールドカップで改めて審判が判断できることには限界があって、VAR導入したらあれだけ判定が覆るんだなぁ…って理解できましたからね。

怒ったって仕方ないことをグチグチ言っていても、何も改善されないし、ずるずるとネガティブな方向に行くよりは、ポジティブなデータを集めて、「勝てる」ムードにしていくほうが大事です。

なので、アウェイの勝率の良さを改めて書いていきますが…アウェイ7割勝ち点3もらって帰ってきています。10回戦ったら7回勝利。

サンフレッチェ広島とのアウェイゲームも勝ち越しています。リーグ戦でいうと、6勝4分5敗。お得意様と呼ぶには互角の戦いですが…2016年、2017年と2連勝中ですからね。

そして、小林悠は2年連続得点中!このいい流れをもって優勝戦線に残ってもらいましょう!

川崎フロンターレは、鬼木達は、チャレンジャーとして闘うチーム、監督であってほしい。