川崎フロンターレvsV・ファーレン長崎マッチプレビュー。ヒデキ感激!ヴィヴィくん&ジャパネットたかた社長来訪!

2017年のJ1優勝チームである川崎フロンターレと、経営難から奇跡のJ1昇格、現在もJ1で残留圏内で戦っているV・ファーレン長崎との試合!

ついに実現しますね!今年川崎フロンターレの試合の中でも見たかった試合の一つです!!チケットはしっかりと完売しているので、見に来れる方は楽しみましょうね!!

ホームゲーム9試合中6試合完売

今年は本当に「チケットの取れないサッカースタジアム」のNo.1じゃないですかね。等々力陸上競技場。

川崎フロンターレは20日、今月22日に行われるJ1リーグ第17節のV・ファーレン長崎戦のチケットが、予定販売枚数終了となったことを発表。

「全席種、完売のため、当日券販売およびアップグレードサービス・ダウングレードサービスは実施いたしません」

9試合目のホームゲームで、チケットが完売するのは6回目。チケットがしっかりと売れているということは、転売屋問題や、本当に観たい人が見に行けてない、座席の問題などいろいろ悲しいことばかり話題になりますが…単純にチームに入る固定のお金が増えている、っていうことですからね。

本来は喜ぶべきことですよね。やっぱり長崎戦は人気あるだろうなーと思っていたし、ヴィヴィくんくるし、たかた社長もいらっしゃるし、そりゃ売り切れるよなーって感じで納得しております。

もう等々力で自由席は限界か?後援会員4万人超えはやばい…。

西城秀樹さんへ送る川崎市市制記念試合

さらに西城秀樹さんへ送る川崎市市制記念試合ですからね。

YMCAショーがハーフタイムに行われます。長崎のサポーターにとってはじめての等々力のおもてなしとしては最高のイベントではないでしょうか。これはアウェイサポーターもめちゃくちゃ楽しめるイベントだし、西城秀樹さんの川崎フロンターレを盛り上げよう!っていう心がお亡くなりになっても続いてくっていうのは素晴らしいことですよね。

西城秀樹さんの御遺族に西城秀樹さんへのサポーターからのコメントを書いてお送りした大型フラッグもお借りできたみたいですし、絶対に盛り上がることは間違いないですね!

川崎市制記念試合。西城秀樹さんが亡くなっても、YMCA継続決定!!これは嬉しい。

川崎フロンターレは前節と同じメンバーでしょうね

リーグ再開初戦のコンサドーレ札幌戦を2-1で勝利。最後の最後で余計な失点、セットプレーの弱さを再度見せつつも、天皇杯で苦しんだのを観ているので勝てたことで、及第点でしょう。

ボール保持率はやっぱり高いですが、ティキタカがどうしても古臭くなってきている中、縦にはやい展開もしっかりと織り交ぜることが出来てきているので、鬼木監督も、選手たちもチームの戦術に自信を持っていることでしょうね。

観ていた楽しいサッカーになっています。

メンバーは、

ソンリョン

エウシーニョ

奈良竜樹

谷口彰悟

車屋紳太郎

守田英正

大島僚太

家長昭博

中村憲剛

阿部浩之

小林悠

 

って感じかな。前節サブにも入れなかった森谷賢太郎がどうなっているのか心配ですが、マイケルや、下田がサブに入ってきて、とうとう競争がしっかりと過熱してきたなーと思っています。

大久保嘉人&エドゥアルド・ネットがいなくなった後に競争がまた激しくなっていく…っていうのが、チームとしては本当にいい方向に行っていると感じる部分でもあるので、このまま出れない出れるという悔しさをサッカーの質を高めることにつなげていってもらいたいですね。

川崎vs札幌はJ1史上2位の記録達成!エウソン、悠様、福森→都倉と川崎祭り!余計な失点グセは直らずもリーグ3連勝!

V・ファーレン長崎は攻撃の中心が欠場濃厚

中盤からパスを供給できる、長崎ではトップクラスのパスセンスを持つ中原彰吾が前節に続いて欠場予定。さらに鈴木武蔵がいるものの、得点源の1人中村慶太の故障があと2週間ぐらいかかるみたいなので、フィニッシャーが足りない状況なのは間違いないですね。

得点力不足って一言にいいますが、選手がいて得点が取れていないのと、選手が怪我などでかけている状態での得点力不足は全く別物だと思っているんですが…V・ファーレン長崎の場合は現在、人が足りないという如何ともし難い状況での得点不足が顕著なんですよね。

今節から出場が可能となるヨルディ・バイス、ハイロ・モリージャスが、どこまで戦術を理解しているのか、コンディションは川崎フロンターレ戦に出場するに足るものなのかっていうのは大きなポイントになりそう。

新外国人+鈴木武蔵っていうのを川崎戦で試せる可能性があるのは長崎にとってはプラス。

鈴木武蔵を中心として、1プレーにかけるサッカーをJ1では徹底しているので、川崎フロンターレにとってはセットプレーを与えたくないですね。

セットプレーからしか失点しない川崎vsセットプレーから得点取れない仙台のほこ×たて対決。守田英正vsジャーメイン良の流通経済大学同期対決も楽しい。

川崎はセットプレーの守備が本当に心配

前節・コンサドーレ札幌戦での反省点はやっぱりセットプレーの守備ですよね。これでなん試合目だよ…。流れでの失点は本当に少ないのに、セットープレーでの失点は本当に多い。

サッカーの差、個々の能力さ、チームとしての完成度の高さ…全部がコンサドーレ札幌を上回っていたにもかかわらず、試合の結果が2-1であたかも拮抗していたかのような感じに見えてしまうのは悔しいですよね。

川崎フロンターレは「試合終盤」での「セットプレー」については2018年の川崎フロンターレの1番の課題ですよね。

しかも、今節の相手であるV・ファーレン長崎は、その得点のほとんどをセットプレーで獲得しているチーム。J1とがっつりと戦うにはまだまだ能力の差があるからなんでしょうけど、その分自分たちの弱さを認識して、戦える武器を磨いている感じが、本当に好感が持てます。

好感が持てるのと、川崎フロンターレが点を取られていいか、負けてもいいか、っていうのはまったく繋がらないんですけどね。

川崎フロンターレがホームでV・ファーレン長崎と試合をする、っていうのは嬉しいですが、しっかりと勝利することだけが、J1の壁が高いって言うことを肌で感じてもらういい機会ですからね。

勝ち点3を取りましょう!!そしてマスコット好きはがヴィヴィくんとのコラボガチャにお金使いすぎないように気をつけてくださいねw