代役GKって川崎フロンターレでは奈良竜樹が初?相手が退場は横浜Fマリノス戦で2人(松田直樹・水沼宏太)記憶にあるけど…。

松田直樹

※もしも川崎フロンターレで初じゃなかったら、ツイッター等でコメント下さい。

調べてみたんですが…川崎フロンターレの選手としてフィールドプレイヤーがGKをつとめたのは昨日の試合が初ですかね?

【動画あり】川崎フロンターレvs浦和レッズ0-2敗戦で4位転落。奈良竜樹が飯倉っぽく攻めるGKデビュー。オリヴェイラに初勝利をプレゼント…

 

GK奈良竜樹への反応

鬼木達

普段の雰囲気や攻守のバランスを考えて奈良にしました。思い切ってやってくれるかなと感じていましたので。無失点のところは、本職ではない選手が入ったことによって、逆にチームとして一人ひとりがやらなくてはいけないこと、寄せるところだとか、そういうところが出てきたんだと思います。そういうものをキーパだけのところだけじゃなく、最後にあの人数で攻撃を仕掛けたというところを、もっともっと一人ひとりが11人の時にやるべき事をやっていかなければいけないなと改めて思いました。

奈良竜樹

「3人の交代枠を使っていたので、(車屋)紳太郎くんがベンチのところに(ユニホームを)取りにいって、紳太郎くんがやるんだろうなと思ったら、僕に渡された。指さされて、『はい』と。ただ僕はソンリョンさんを退場にしてしまったことのほうを考えていたので、その時の感情はあまり覚えてないです」

と言っていましたし、映像でも「俺?」って言っていますよねw

興梠慎三(浦和レッズ)

「貫禄があって、すごく良かったと思います。何本か止められてしまいましたし、すごくいいGKだなと思いました」

貫禄wそして、最後のいいGKだなって面白いww

Jリーグ代役GKの歴史

川崎フロンターレに関係してるのでいうと…

GK岩本輝雄(当時ヴェルディ川崎)

川崎フロンターレにも所属していた選手のGK経験でいうと…2000年4月8日のJ1、1stステージ第6節、ヴェルディ川崎1-3横浜Fマリノス。

終了間際にヴェルディ川崎のGK、浪速のイタリアーノこと本並健治が、横浜Fマリノスの永井秀樹を倒して一発退場。

交代枠を使い切っていたため、MF岩本輝雄がGKを務めます。直後のPKを決められて失点。これは川崎フロンターレ関係ないけど、川崎在籍していた選手が…っていうとこのテルのが一番古いのかな?

GK菊地直哉(当時アルビレックス新潟)

川崎の試合で…ってなるとこれが一番古い?

2005年10月1日に行われたJ1第26節の川崎フロンターレvsアルビレックス新潟とのゲームで後半40分に新潟GK野澤洋輔がハンドにより一発退場となたとのこと。

MF菊地直哉がGKを務めるも、我那覇和樹にゴールを決められ失点。3-0で川崎の勝利。

GK松田直樹(当時横浜Fマリノス)

2007年10月13日、ナビスコカップ準決勝第2戦。後半35分、横浜FM・GK榎本哲也がハンドにより一発退場。交代枠を使い切っていたため、DF松田直樹がGKに。

終了間際、FW黒津勝がゴールを奪い4-2で勝利。

松田直樹松田直樹川崎フロンターレ4-2横浜Fマリノス(等々力)で勝利。

GK水沼宏太(当時横浜Fマリノス)

2009年9月6日のナビスコカップ準決勝第2戦。俺が一番キライな試合。ジュニーニョのことを横浜FマリノスのGK飯倉大樹が後ろから押した試合。一発退場。後半42分。

水沼宏太がGKを務める。ジュニーニョにゴールを決められ失点。

ちなみにこの試合は、飯倉のプレーが悪質ということで、

【処分内容】 合計6試合の出場停止

というかなり思い判定になりました。

【出場停止試合】 2009Jリーグ ディビジョン1
2009年9月12日(土)開催 第25節 サンフレッチェ広島vs横浜 F・マリノス
2009年9月19日(土)開催 第26節 横浜 F・マリノスvs 鹿島アントラーズ
2009年9月27日(日)開催 第27節 浦和レッズvs横浜 F・マリノス
2009年10月4日(日)開催 第28節 川崎フロンターレvs横浜 F・マリノス
2009年10月17日(土)開催 第29節 横浜 F・マリノスvs 名古屋グランパス

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2009年10月11日(日)開催  2回戦

2009JサテライトリーグDグループ
2009年9月20日(日)開催 第8日 横浜 F・マリノス vs ジュビロ磐田
2009年9月30日(水)開催 第9日 ヴァンフォーレ甲府vs横浜 F・マリノス

天皇杯、サテライトも対象になったんですよね。

飯倉は「プレーとは無関係に相手選手を後方から両手で強く押し倒した」ことから、「他の選手、監督、コーチ、役員、職員その他競技に立ち会っている関係者に対する暴行・脅迫および一般大衆に対する挑発行為」に相当すると判定、2試合の出場停止処分。
さらに退場を命じられた後、主審に対して執拗に抗議を行い、主審の胸のあたりを両手で強く押したことから、「主審および副審に対する傷害の意図のない乱暴な行為」に相当すると判断、加えて4試合の出場停止処分。

合計6試合の出場停止処分となりました。

GK奈良竜樹(川崎フロンターレ)

2018年5月2日のJ1第12節、川崎フロンターレ0-2浦和レッズ。

0-2で迎えた70分のところで、GKチョンソンリョンが飛び出して相手チームの選手を倒し、一発退場(判定についてはそのとおりで、不服もありません)。

3人の交代枠を使っていた川崎フロンターレはCBの奈良竜樹がGKになり、相手のシュート止めるなど活躍。交代後は、無失点に抑える活躍でした。

【動画あり】川崎フロンターレvs浦和レッズ0-2敗戦で4位転落。奈良竜樹が飯倉っぽく攻めるGKデビュー。オリヴェイラに初勝利をプレゼント…