赤崎(﨑)秀平のプレースタイル(ポジション)と中野嘉大との幼馴染エピソード!谷口と車屋みたい?強豪チームに好かれるストライカー。

いよいよ、川崎フロンターレでも赤崎(本当は赤﨑)秀平、齋藤学といった今季加入のフォワードが試合に絡み始めています。

去年の家長昭博がうまくフィットしだしたのはもっと遅かったような…。
そう考えると、かなり早い段階から試合に絡めていた守田英正をはじめとして、今年のメンバーは優勝チームに入ってポジションを奪いにいくというかなり難しい事に挑戦しているんだよなーと改めて感じます。

今日は赤﨑秀平について!

赤﨑秀平が川崎フロンターレに完全移籍か。元大学No.1FWの復活なるか?筑波大で谷口彰悟とタメ、佐賀東では中野嘉大の先輩。

赤﨑秀平のプロフィールとエピソード

赤﨑 秀平(あかさきしゅうへい)

生年月日 1991年9月1日(26歳)

出身地 鹿児島県いちき串木野市

身長 174cm 体重 70kg

ポジションはフォワード(FW)

川崎フロンターレ所属

背番号 9

 

プロ入り前

小中学生時代はクラブチームのパルティーダ佐賀でプレー。

高校は佐賀県立佐賀東高校に進学。

浦和レッズからもオファーを受けたが、2010年筑波大学へ進学。

中野嘉大とずっと一緒ですね。

 

1年生でレギュラーに定着し、2010年、2012年に関東大学サッカーリーグ戦得点王を獲得。

関東大学サッカー通算で74試合48得点を記録し、同リーグの通算最多得点(それまでの記録は渡邉千真の37得点)を更新。

大学で2年間、現名古屋グランパス監督、風間八宏から指導を受けました。

ユニバーシアード日本代表として2011年深圳大会、2013年カザン大会に出場し、2011年は優勝、2013年は大会得点王。 数々の大会で得点王を獲得しているストライカーのイメージです。

鹿島アントラーズ時代

筑波大学の4年生になった年の2013年4月に翌年の鹿島アントラーズ加入内定が発表されて、特別指定選手として鹿島に登録されました。8月3日の大宮アルディージャ戦でJ1デビュー。

2014年、鹿島アントラーズに正式加入。4月16日のヤマザキナビスコカップ・ベガルタ仙台戦でプロ初ゴール。11月29日のJ1第33節・セレッソ大阪戦で、クラブの大卒加入者リーグ戦最多通算得点(5得点目)を記録。

2015年、ブラジル人FWのダヴィやジネイが負傷した影響でコンスタントに出場機会を得て、ヤマザキナビスコカップでは準決勝までの4試合で2得点1アシストと結果を残しニューヒーロー賞を受賞、チームも優勝をしました。

2016年12月8日、FIFAクラブワールドカップ2016の1回戦vsオークランド・シティ戦で同点ゴールも記録。

在籍3シーズンで、明治安田生命J1リーグで通算62試合出場14ゴール、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で12試合出場4ゴール、天皇杯で8試合出場2ゴールを記録。ACL1試合1ゴール。

ガンバ大阪時代

2017年3月11日、鹿島アントラーズと対戦する公式戦には出場しないことを条件にガンバ大阪へ期限付き移籍することが発表。10月4日、ルヴァンカップ準決勝のセレッソ大阪戦で移籍後初得点を決めました。 鹿島アントラーズに戻るかなーって思っていましたが、川崎フロンターレを選んでくれましたね。

川崎フロンターレ時代

2018年、川崎フロンターレに完全移籍で加入。

加入時には

「このたび、川崎フロンターレに加入することになりました赤﨑秀平です。昨季自分達のスタイルを貫き、リーグチャンピオンに輝いたチームに新戦力として加わることができ、大変うれしく思います。FWとして一つでも多くのゴールに絡み、さらなる高みを目指すクラブに貢献したいです。フロンターレは魅力的なサッカーはもちろんのこと、地域貢献の側面で様々な取り組みを積極的に行っているイメージがあります。プレーヤーとしてだけでなく人として成長できるクラブだと思っています。クラブを支え共に戦っているファン、サポーターの方々とともに戦えることを、今から楽しみにしています。川崎フロンターレ・赤﨑秀平を宜しくお願い致します」

とコメントしていました。

赤﨑秀平のプレースタイルは柳沢敦に似てる?

スピードやドリブルが上手い選手というよりは、相手選手の視野から消えて、スペースを作り、オフザボールで勝負する動きの質に自信を持つストライカー。

関東大学リーグで2010年、2012年に得点王になるなど得点能力が高いのが特徴で、鹿島入団後も2015年に9得点を決めています。

鹿島の鈴木満常務には

「動き出しがいい。ヤナギ(柳沢敦)に似ている。 ボールを引き出すのがうまい」

と評価されていました。

赤崎のゴールシーンはこちら(ガンバ大阪時代の大阪ダービーでのゴール)。

 https://www.youtube.com/watch?v=RD1fenfvCNI” /]

赤﨑秀平と中野嘉大は、谷口彰悟、車屋紳太郎みたい。

赤﨑秀平と中野嘉大は、年齢こそ1つ違うが同じ鹿児島出身というだけなく、じつは小学校から佐賀東高、筑波大とずっと同じ道をたどってきたんですよね。

プロにはいってからは、鹿島アントラーズ、川崎フロンターレと別れたものの、まさか、中野嘉大がベガルタ仙台に移籍したあとに、赤﨑秀平が川崎フロンターレにはいってくるとはねーw

二人の関係性を、

「彰吾と紳太郎のようなもんです」

と赤﨑は言っていましたからね。こういうのってあんまりいないと思うのに両方とも川崎フロンターレに関連しているの面白いですよね。

「もともとフロンターレは筑波の選手も多いですし、また中野が出ることになれば鹿児島で見てる人も喜ぶんじゃないですか」

 って鹿島アントラーズに所属しているときは、言っていましたがベガルタ戦で赤崎vs中野の試合みたいですよねー。 

なぜフロサポが「板倉滉だけは絶対に返して」と願うのか、ベガサポに説明する。川崎フロンターレ後援会の最高傑作なんだよ…

Jリーグ順位予想2018。川崎連覇。柏&仙台躍進。鹿島・浦和安定。C大阪苦難。広島・横浜・長崎苦しいと予想。

赤﨑秀平のチャント

赤﨑秀平のチャントは、Marc Anthony(マーク・アンソニー)の「Vivir Mi Vida」が原曲。

マーク・アンソニーはアメリカのサルサ系ラテン歌手。近年はポップ系のアルバムや俳優としても活躍。プエルトリコ系アメリカ人。

歌詞はこちら。

アカサキ アカサキ きばれ アカサキ ララララ

凄くシンプルな歌詞ですよねw

大島僚太とは大違いww

大島僚太チャント問題。川崎華族の「愛着」?本人から公式プロフィールに書かれても変えないとしたら…。

真島昌利×大島僚太の新チャント。歌詞が変とか、ダサいとか…新曲できても文句言われるのは、さすがに川崎華族可哀そう…。

赤﨑秀平のプレーのイメージに合ってるのかどうかすらなんともいえないですが、結構好きなチャントですね。

赤﨑秀平は強豪に好かれる?

鹿島アントラーズ
ガンバ大阪
川崎フロンターレ

と、全てJ1優勝チームを渡り歩いています。

鹿島アントラーズでも、ガンバ大阪でも、そこそこ点をとっていたものの、期待された以上の結果を出せていたわけではなく、なかなか厳しいものがあったというのが数字だけ見た評価ですね。いいところで点は取っていましたけどねー。

ですが、そもそも赤﨑秀平のプレースタイルが、強豪のチームの中でも、特異性があるから、加入できるわけで…強いチームを渡り歩ける(たとえベンチだとしても)というのは、それだけポテンシャルがすごいということですよね。

そして、鹿島、ガンバ、川崎と、強豪チームで強いメンバーと練習してきてるっていうのは間違いなく彼のサッカーをレベルアップさせてると思うんだよなー。あとは結果出して、自信つけていくだけだと思ってる。

大学時代にかなりのゴールを決めてきた選手なので。どうしてもわかりやすいゴールや、アシストを求められますが、赤﨑秀平が前線にいることで、相手のDFは嫌だと思うんですよね。

川崎フロンターレでもコンスタントに試合に絡めるようになってもらって、リーグ戦で得点5点くらい決めてほしいとは思ってるけど、目に見える結果というものだけではなく、いることで相手のDFを苦しめられる選手になってほしいなと。

小林悠とも、知念慶とも、大久保嘉人とも、長谷川竜也とも、齋藤学とも違うプレースタイルで、勝ちに貢献してくれれば、赤﨑秀平自身の評価も上がるし、川崎フロンターレも強くなるし、いいことづくめだと思います。

赤﨑秀平が川崎フロンターレに完全移籍か。元大学No.1FWの復活なるか?筑波大で谷口彰悟とタメ、佐賀東では中野嘉大の先輩。

赤﨑秀平の川崎フロンターレ移籍で求められるもの

川崎フロンターレで結果を出すためにはまず、人と違った特異性を出さなければいけないわけで…

攻撃に特化しているチームの中で、ACL敗退が決まったことと、齋藤学が復帰したこと、知念慶が結果を出していること、大久保嘉人、小林悠といったメンバーが健在なこと…などなど、攻撃的な選手にとっては、ポジションを奪うのはとても大変なチームだと思います。

しかし、そこでポジションを奪えなければ、川崎フロンターレでの活躍はありませんからね。
鬼木達監督は変化を恐れて同じメンバーで戦う…というようなスタイルではないし、メンバーの疲れをうまくケアしながらやりくりするのが上手い人だと思うので、小林悠が体力的にきつい時期に赤﨑秀平のチャンスは巡ってくるはず。

その巡ってくるチャンスはきっと残り10分とか、15分とかの短い時間。その短い時間で何ができるか?っていうのを常に考えていかなければ未来はありません。

もちろんその短い時間で試合を決定づけるゴールができればベストですが、そうじゃなくても、アシストを決める、相手のDFにプレッシャーをかけ続ける、裏への抜け出しを繰り返す、ボールをキープする、簡単にビルドアップさせないなどなど、短い時間だからこそ効いてくる動きはあるわけで。

そう考えると、腐ってる時間はもったいないですからね。赤﨑秀平の豪快なゴールでフロンターレが勝つシーンを見たいと思ってるので、まずは川崎フロンターレの選手としてリーグ戦での初出場、初ゴールを目指して頑張ってもらいたいですね。

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