遠藤保仁がJリーグ連続シーズン得点記録を更新!クルピのガンバ大阪でシャドーストライカーに挑戦中の38歳!

遠藤保仁は本当にすごいなぁ…。今年38歳(1月生まれだから39歳のシーズン)で、まだ新しいポジションに挑戦しているっていうのがすごい。新監督になってもまだまだその才能を買われるっていうのはそれだけ素晴らしい選手の証拠ですよね。

遠藤保仁が21シーズン連続ゴール!

これでリーグ戦21シーズン連続ゴールですよ。ダントツで1位。2位は三浦知良と山瀬功治の18シーズン連続ゴール。

ちなみに1998年の横浜フリューゲルス時代の16試合1ゴールからこの記録は始まり…2018年まで続いてるんですよ…。プロに入ってから1度も途絶えていない記録。

三浦知良は途絶えていますが、山瀬は沿道と同じく2000年のプロ入り以降ゴールをきめていない年はありません。

遠藤のゴールを年とチームに振り返ると…

横浜フリューゲルス時代

1998年…16試合1ゴール

京都サンガ時代

1999年…24試合4ゴール

2000年…29試合5ゴール

ガンバ大阪時代

2001年…29試合4得点

2002年…30試合5得点

2003年…30試合4得点

2004年…29試合9得点

2005年…33試合10得点

2006年…25試合9得点

2007年…34試合8得点

2008年…27試合6得点

2009年…32試合10得点

2010年…30試合3得点

2011年…33試合4得点

2012年…34試合5得点

2013年…33試合5得点(J2)

2014年…34試合6得点

2015年…34試合5得点

2016年…34試合2得点

2017年…31試合1得点

2018年…1試合1ゴール(開幕戦)

21シーズン連続ゴールもすごいんですが、1年目の16試合が最少出場試合なのも凄いですよね…。さらに遠藤保仁は開幕戦も21シーズン連続出場という…モンスターですよね。

遠藤保仁が持つ記録

遠藤保仁が持つ日本記録は連続ゴールだけではなく、日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者(井原正巳と同数)で、2009年アジア年間最優秀選手。2014年JリーグMVP。

国際Aマッチは152試合15得点(2002年から2015年)。2002年から2015年まで14年連続でA代表に選ばれています。ちなみに遠藤がゴールを決めた国際Aマッチは12勝2分1敗というすごい勝率なんですよね。

弱い国ばっかりではなく、ナイジェリアや、セルビア・モンテネグロ、デンマークや、ガーナ相手に勝っていますからね。

代表キャップ数1位遠藤保仁、井原正巳で152。3位は川口能活で116とかなりの差があります。現役では4位に岡崎慎司がいますね。111キャップ。

2018年はシャドーストライカー

遠藤保仁は今季就任したレヴィー・クルピ監督が採用した4-3-2-1というクリスマスツリー型で、1・5列目は左に遠藤保仁、右に倉田秋を配置するという新システムですからね。攻撃的ですよねー。

クルピ監督

「ボランチではない。もう1つ前でゲームを作る役割をしてほしい。負けていて、攻撃的な選手を入れる時、彼をボランチにというのもあるかもしれないが、1つ前でやるイメージです」

と言っていましたね。中村憲剛もそうですが、年をとって、ポジションが下がるどころか上がるっていうのはそれだけ攻撃力のある凄い選手だっていうことですよね。

遠藤と倉田が前線でボールを保持すれば、フィニッシュのところで人数が増えて、サイドバックも高い位置にいるという攻撃だという記事を読んだので…ガンバ大阪がかみ合ってくればワクワクするよなぁ。

ガンバがどこまで強くなるかは遠藤保仁にかかってるんだよね。中村憲剛もそうだけど、おじさんたち本当にすごいなぁ・・・。今日、三浦知良51歳だってよ…。恐ろしい…。

久保建英を筆頭に10代の選手が開幕戦でたくさん躍動したので日本サッカーの未来は明るいと感じましたが、こういうベテランが活躍するのがやっぱりうれしいなぁ。久保建英の年齢は16歳だから、遠藤保仁の息子でもおかしくないんだもんねー。そういう世代の選手が一緒にJ1でプレーしているのは本当に面白いよね。