舞行龍ジェームズが完全復活なるか?手薄なCBを埋めれるそのビルドアップ能力の高さに期待。

2018年1月31日

川崎フロンターレの2連覇には、舞行龍ジェームズの復活がじつは一番大事なんじゃないかと思っています。

イケメン揃いの川崎フロンターレの中でもトップクラスにイケメン。っていうか、本物感ありますよねw入院中のこのインスタグラム…ずるくない?w

そんな舞行龍ジェームズについて記事を書いていきたいと思います。



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舞行龍ジェームズのプロフィールとプレースタイル

舞行龍ジェームズは、1988年9月17日に、ニュージーランド、オークランド市生まれ。その恵まれた身体能力を生かした、185cmの長身CB。元ニュージーランド代表の舞行龍は、2008年に成立学園高校からアルビレックス新潟に加入。2009年からは北信越1部リーグのJAPANサッカーカレッジ、当時JFLを戦っていたツエーゲン金沢、V・ファーレン長崎への期限付き移籍を繰り返し、実績を積みました。

そして長崎でJ2昇格を果たした後の2013年5月に日本国籍を取得。8月に4年半ぶりにアルビレックス新潟へ復帰し、それ以降は最終ラインの軸として活躍。

足下のプレーは確かですし、ヘディングも強く、スピードもある選手ですよね。さらにビルドアップ能力はかなり期待しています。ボール回しが好きできつめのパスを出せる選手。谷口彰悟や奈良竜樹とは違って、エドゥアルド・ネットみたいな選手のイメージなんですよねー。

CBを取らなかったことが期待の表れ

2017年3月に右膝外側半月板損傷と診断されて、復帰まで5ヶ月程度を要する見込となり、結果的に1年間を棒に振る形になってしまった舞行龍ジェームズ。ただ、2018年を迎えて、CBを獲得しなかったことからもわかる通り、エドゥアルドと舞行龍ジェームズがある程度計算できるとフロントは考えていると思います。そうじゃなければセンターバックのメンバーを取りに行くと思うので…。

だからこそ、CBとしてレギュラーを取ってほしい選手なんですよね。まだ29歳ですからね。彼が活躍することで、谷口彰悟、奈良竜樹、エドゥアルドに加えて、CBの枚数が4枚になります。このメンバーで優勝争いをするためにはマイケルが試合に絡めるようになるのが一番大事。

舞行龍ジェームズの同期は面白いよね

木暮郁哉 (シンガポール、ホウガンユナイテッド所属)

川又堅碁 (ジュビロ磐田所属)

大野和成 (湘南ベルマーレ所属)

鈴木大輔 (スペイン、ジムナスティック・タラゴナ所属)

舞行龍ジェームズ (川崎フロンターレ所属)

という同期なんですよね。高卒メンバーでここまでのメンバーがそろうってなかなかないと思うんですがこの時のメンバーは豪華だよなー。そして、誰もアルビレックス新潟にいないっていうのも流れた時代の長さを感じますよね…。2008年入団時には全然試合に絡めなかったメンバーが、今では各チームの中心として、闘っている姿は感動的ですらあります。

やっぱり同期同士の対決とかのドラマが好きなので、ジュビロ磐田vs川崎フロンターレで、川又をマイケルがとめるとかしてほしいんだよなー。ちなみに、横浜Fマリノスに移籍した大津祐、高校時代の同級生(成立学園高)。この対決も楽しみなんですよね。斎藤学と横浜Fマリノスというでかいくくりよりも、高校の同級生とか、同期入団とかのほうがテンション上がります。

「何かを乗り越えたら、必ず良いことが待っているんだよ」

舞行龍のお母さんが常に送っていた言葉。怪我を乗り越えて、そこから長く苦しいリハビリに励んで、ボールを蹴れるまでに回復、そして、全体練習に合流し、優勝をベンチの外から眺めた2017年は本当に悔しかったと思います。

去年の出術に踏み切る際に奥様の和代さんは、

「何度も何度も話し合って、今、焦って無理してプレーするよりは、今年1年は治療に専念することになるかもしれないけど、しっかり治そうという話をしました。あんなに落ちこんだ彼の姿を見るのは初めてでした……私が聞いている限り、こんな長期間、サッカーから離れた経験は初めてだと思うんです。ましてや移籍してすぐのことで、子どもも生まれたばかりで、いろいろなことが彼の中で変わった1年だったと思います。でも、そばにいて感じるのはすごい強くなったというか、精神的にステップアップしたんじゃないかなって感じるんですよね」

といっていました。元気にプレーしている姿を奥様に見せたいだろうね。本当に奥様を愛しているのが伝わる舞行龍。以前、特別な日じゃないのに、奥さんとご飯を食べに行くのに、しっかりとおしゃれをして行ったっていう記事を読んで、これは…イケメン…って思ったのを覚えています。

F-スポットに書いてあったことは2018年にしっかりとかなえてもらいたいです。

「優勝したいとか、タイトルを取りたいとか、口では言えますけど、今はとにかく早くピッチに戻りたい。ただ、それだけです。きっと、自分が元気にプレーしている姿を見せられたら、サポーターも喜んでくれるんじゃないかなって思うんですよね。それと、今は息子も歩けるようになったし、抱っこして一緒にピッチに入場したいんですよね」

ということで、舞行龍ジェームズについての記事でした。



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