鬼木達監督は超雨男!川崎フロンターレ史上最多の雨試合数更新。

川崎フロンターレサポーターみんな漠然と思っていると思います。

「今年雨おおくね?」って。

この漠然とした感覚を、実際調べてみたんですが…

 

J1の中で圧倒的に多かったです…

 

10月29日現在のJ1チーム全チームの試合数と、

雨のゲームの勝敗をまとめてみます。

ルヴァンカップニューヒーロー賞2017は西村拓真!柳沢敦の系譜!ベガルタ仙台史上初の快挙!

 

J1チームの中でダントツの雨ゲーム数

雨ゲームの数をまとめると…

 

雨ゲーム4試合(1チーム)

 

最小チームは

ヴィッセル神戸…4試合(43試合中)2勝2敗

となっています。

 

すくないなー。

雨が降らないのは見やすくてうらやましいよねぇ。

川崎フロンターレvsヴィッセル神戸。ノエスタの芝を言い訳にはしたくないけれど…。3年で1点も取れないとか…

 

雨ゲーム5試合(4チーム)

続いて雨ゲーム5試合のチームは4チーム。

ヴァンフォーレ甲府…5試合(38試合中)1勝2分2敗

サガン鳥栖…5試合(39試合中)2勝3敗

コンサドーレ札幌…5試合(40試合中)1勝4敗

大宮アルディージャ…5試合(41試合中)1勝3分1敗

 

屋根があるコンサドーレが、

最小ゲーム数に近いだろうなと思っていましたが、

やっぱり少ないんですね。

 

雨ゲーム6試合(3チーム)

次に6試合のゲームは3チーム。

アルビレックス新潟…6試合(39試合中)2勝1分3敗

サンフレッチェ広島…6試合(42試合中)3勝1分2敗

浦和レッズ…6試合(50試合中)3勝1分2敗

 

雨ゲーム7試合(2チーム)

清水エスパルス…7試合(40試合中)1勝2分4敗

柏レイソル…7試合(41試合中)2勝3分2敗

そこまで多くもなく、

すくなくもないのがこのあたり。

雨ゲーム8試合(3チーム)

ジュビロ磐田…8試合(41試合中)6勝1分1敗

ベガルタ仙台…8試合(42試合中)2勝1分5敗

ガンバ大阪…8試合(45試合中)0勝5分3敗

 

ちなみに、2017年J1で、

雨ゲームで唯一勝利していないのは、

ガンバ大阪だけでした。

 

雨ゲーム9試合(3チーム)

横浜Fマリノス…9試合(41試合中)4勝3分2敗

FC東京…9試合(42試合中)3勝2分4敗

鹿島アントラーズ…9試合(46試合中)4勝5敗

 

なんとなくカップ戦に勝利しているチームや、

ほかの大会でも勝ち進んでいるチームは、

試合数が多くなるので、

強いチーム=試合数が多い=割合的に雨も多くなる

っていう法則は成り立ちそうだと思ったんですが、

浦和レッズが少なくて、横浜Fマリノスが多いとか、

よくわからないですよね…。

雨ゲーム10試合(1チーム)

セレッソ大阪…10試合(47試合中)9勝1敗

 

そして雨ゲーム2位で、

勝率はダントツ1位のチームが、

セレッソ大阪でした。

 

10試合中9勝1敗はすごい。

雨で勝率9割です。

 

ちなみにこのデータがわかってすぐ、

ルヴァンカップ決勝の天気を調べましたが、

晴れだったのでよかったです…

 

雨降ったら怖かった…

ルヴァンカップ決勝前売りチケット5万8千枚売れてるのか!

 

雨ゲーム13試合(1チーム)

 

川崎フロンターレ
13試合(49試合中)7勝4分2敗

 

ダントツ1位ですね。

2位に3試合も差があります。

2位のセレッソ大阪は天皇杯もあるので、

残り最大で6試合ありますからね。

 

逆転される可能性もありますが…

 

それでもダントツの雨ゲーム数ですね…。

どおりで雨多いイメージだよ…

 

日立柏サッカー場のビジター自由席で台風ゲーム!執念のドロー。鹿島は遠いが…

 

川崎フロンターレの今年の雨ゲームを振り返ると…

今シーズンルヴァンカップは一度も雨降ってないんだなー。

ルヴァンカップは今年雨降らないまんまでいいと思います。

 

セレッソ大阪みたいに、雨に強いチームと、

決勝闘うとなると、

フロンターレも苦しむ可能性がありそうだったので・・・

晴れてよかった!

ルヴァンカップ8年ぶりの決勝だ!ベガルタ仙台撃破!10人でもACLとは違う姿を見せてくれました!

 

川崎フロンターレ史上最多雨ゲーム!

さらに川崎フロンターレの歴史上でも最も雨ゲームが多いんですよね。

 

 

2017年…13試合(49試合中)7勝4分2敗

2016年…5試合(47試合中)3勝1分1敗
2015年…3試合(43試合中)1勝2敗
2014年…8試合(48試合中)3勝2分3敗
2013年…9試合(48試合中)6勝3分
2012年…10試合(43試合中)5勝1分4敗
2011年…9試合(41試合中)3勝1分5敗
2010年…10試合(47試合中)6勝2分2敗
2009年…8試合(52試合中)5勝1分2敗
2008年…10試合(42試合中)5勝1分4敗
2007年…10試合(51試合中)4勝4分2敗
2006年…8試合(46試合中)3勝2分3敗
2005年…6試合(43試合中)3勝1分2敗
2004年…11試合(47試合中)7勝1分3敗
2003年…9試合(48試合中)6勝1分2敗
2002年…4試合(49試合中)2勝1分1敗
2001年…11試合(54試合中)7勝4敗
2000年…7試合(40試合中)2勝5敗
1999年…9試合(42試合中)7勝1分1敗

トータル…160試合(880試合中)85勝27分48敗

これは鬼木達監督完全に雨男ですね…。

 

雨男NO.1ですわ・・・

風間八宏監督はそこまで雨男じゃなかったんだな。

 

っていうか、川崎フロンターレって雨の日の勝率かなりいいな…。

普通に50%超えてるもんね・・・。

 

勝ち点落とすことも少ないイメージでしたが、

イメージそのまんまでした。

 

データ調べるの本当に面白いですね…。

 

俺たちのフィールド、モロ岡さんのセリフに気持ちを込めて。残り5試合!