J1優勝決定日はいつ?プロ野球はセ・パ両方とも9月に優勝決定って速すぎじゃない?

J1の優勝決定日はいつぐらいになるんでしょうか?
過去の優勝決定日を振り返ってみたいと思います。

プロ野球のパシフィックリーグはソフトバンクホークスが圧倒的強さで優勝。
セントラルリーグは広島カープが圧倒的強さで優勝。

 

さてこのブログはJリーグ川崎フロンターレのサポーターが書いているブログですので…

Jリーグについてまとめていきます。

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プロ野球ってめちゃくちゃ早く優勝決まるんだなぁ…

2017年のソフトバンクホークスが、
2年ぶりのパ・リーグ制覇でしたが、
こちらは、史上最速優勝(9月16日)でした。

2年前のソフトバンクが記録した9月17日のリーグ最速優勝を1日更新。

セ・リーグの史上最速優勝は、1990年9月8日に、
巨人が東京ドームでヤクルトに勝った試合ですから、
なかなかそれを更新するのは難しそうですね。

もう27年も破られていない記録ですもんね…。

一番惜しかったのは、2016年の広島カープの、
9月10日の優勝らしいです。

それにしても広島カープが2連覇とか、
セリーグの覇権は変わったんですねぇ。

巨人1強時代ではもうないんだなぁ。

そのあとのCSとか、日本シリーズとかある影響かな?

だけど、去年までの2ステージ制だった、
J1ってそんなに早く決まっていたっけ?

日程そこまで早くなかったような?

日刊スポーツは「先制」の意味を知らないのかな…。岩田千代巳さんの記事…

 

過去10年のJ1リーグ優勝日を振り返る(2007-2016年)

CSとか、含めてしまうとおかしくなるので…
2ステージ制の場合、年間1位の勝ち点決定日を優勝ととらえます。

過去最短優勝日は31節で優勝した時の11月20日!

2016年11月3日(最終節)

対象チームは浦和レッズと川崎フロンターレ

川崎フロンターレは等々力スタジアムでガンバ大阪と対戦し、
勝てば年間1位を取れた試合で、前半2-0から悪夢の逆転負け。
11分間で3点取られて勝ち点を落とし、勝ち点72のままとなり、

浦和レッズが横浜マリノスと引き分けたことで、
勝ち点を1つ伸ばし、勝ち点74で年間1位となりました。

2015年11月22日(最終節)

対象チームはサンフレッチェ広島と浦和レッズ。

サンフレッチェ広島は勝てば年間1位、
浦和レッズはサンフレッチェ広島が敗戦して、浦和が勝てば1位という、
2016年と同じ状況。

サンフレッチェ広島は湘南ベルマーレを5-0、
浦和レッズはヴィッセル神戸を5-2で下し、
年間勝ち点をそれぞれ3点ずつ伸ばした結果、
1位サンフレッチェ広島(勝ち点74)、2位浦和レッズ(勝ち点72)
となりました。

2014年12月6日(最終節)

対象チームはガンバ大阪、浦和レッズ、鹿島アントラーズ。

首位に立っていたガンバ大阪が徳島ヴォルティスと0-0で引き分けたが、
優勝の可能性があった
浦和レッズは1-2で名古屋グランパスに、
鹿島アントラーズは0-1でサガン鳥栖にそれぞれ敗れ、
ガンバ大阪が9年ぶり2回目の優勝。

2013年12月7日(最終節)

対象チームは、横浜Fマリノス、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズ。

ACL出場権(3位以内)には
浦和レッズ、川崎フロンターレ、セレッソ大阪を加えた6クラブが争う状況で、
その最終節は川崎フロンターレvs横浜Fマリノス、
鹿島アントラーズvsサンフレッチェ広島、
浦和レッズvsセレッソ大阪で、
1~6位が直接対決という展開。

サンフレッチェ広島がアントラーズに勝利し、
川崎フロンターレが横浜Fマリノスを下し、
優勝はサンフレッチェ広島、
川崎フロンターレがACL圏内の3位に滑り込むという結果に。

2012年11月24日(第33節)

対象チームはサンフレッチェ広島 、ベガルタ仙台。

サンフレッチェ広島が勝って、2位のベガルタ仙台が敗れた場合に、
サンフレッチェ広島の優勝が決まるゲーム。

J1第33節、サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪で広島が勝利し、
ベガルタ仙台vsアルビレックス新潟で仙台が敗れたことにより、
広島のJ1優勝が決定しました。

これがサンフレッチェ広島のJリーグ初優勝。

2011年12月3日(最終節)

対象チームは柏レイソル 、名古屋グランパス、ガンバ大阪。

2011年のJ1は、前年度J2から昇格したばかりの柏レイソルが、
最終節の浦和レッズ戦に勝利し、
名古屋グランパス、ガンバ大阪の猛追をかわし優勝。
第28節から最終節まで6勝1分の圧倒的なラストスパートで、
J1初優勝を飾りました。

2010年11月20日(第31節)

名古屋グランパス がダントツの強さ・速さで優勝。

Jリーグが1シーズン制に移行した2005年以降、
最終節前に優勝が決まったのは初めてで、
現在まで含めても2012年のサンフレッチェ広島と、
この年の名古屋グランパス以外は最終節での優勝となっています。

最終勝ち点72、2位との勝ち点差10はいずれも史上最多(当時)。

第17節以降首位をキープしたのもすごかったね。

2009年12月5日(最終節)

対象チームは、鹿島アントラーズ 、川崎フロンターレ、ガンバ大阪。

最終盤になって、優勝争いは鹿島・川崎・ガンバ大阪に絞られたました。

鹿島アントラーズは川崎フロンターレが当時最下位だった大分トリニータに敗れたことで、
第32節に首位に復帰すると、33節でガンバ大阪との大一番を制して、
最終節には埼玉で浦和レッズを下して優勝を決めて、
Jリーグ史上初となる三連覇を達成。

大分トリニータ戦は、
川崎フロンターレの下位チーム相手に取りこぼす歴史で、
一番インパクト強い試合です…。

2008年12月6日(最終節)

対象チームは、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、川崎フロンターレ

最終節に優勝の可能性を残した3クラブは、
名古屋は引き分け、川崎は勝利したものの、
自力で優勝を決められる立場にあった鹿島アントラーズが勝利。

2000年-2001年シーズン以来、
史上初となる2度目のリーグ連覇を達成。

勝ち点の低さは史上2番目だっけ?

2007年12月1日(最終節)

対象チームは、鹿島アントラーズ 、浦和レッズ。

鹿島アントラーズは、第26節から第32節まで怒涛の7連勝で2位に浮上、
第33節の浦和との直接対決も制して、
最終節を前に2位ながら、1位浦和レッズまで勝ち点差1となりました。

最終節の浦和レッズの相手はJリーグ史上最速でJ2降格した横浜FCで、
アウェイだけど浦和優勝でしょ…ってなってた試合で、
浦和レッズが0-1で横浜FCに敗戦。
鹿島アントラーズは、清水エスパルスに3-0で勝利し、
鹿島が33節まで一度も首位にならないまま、
最終節で逆転するという奇跡の優勝(通算10冠目)を決めました。

 

いやー、鹿島アントラーズと、サンフレッチェ広島、ガンバ大阪…

優勝チームがたくさん名前でてくる中で浦和レッズと、川崎フロンターレもよく名前出てくるな…。

Jリーグ、監督交代で優勝したら19年ぶり?鹿島アントラーズ大岩監督が偉業に挑む。

 

J1の試合数にプロ野球の優勝試合数を置き換えると…

プロ野球は試合数143試合ですから、
一概に比較はできません。

なので…暴論ではありますが、

2017年の広島カープとソフトバンクホークスの優勝を、

34試合のJリーグに置き換えると…

ソフトバンクホークスは130試合目で優勝。
広島カープは136試合目で優勝。

ソフトバンク…130/143×34=30.9試合
広島カープ…136/143×34=32.3試合

史上最速日程の優勝って31試合目ぐらいなので、
Jリーグに置き換えても変わらないのですね…

いかに31試合目の優勝が速いかわかりますね…。

というわけでJ1最速優勝についてまとめてみました!

 

負け惜しみです。賞金比較…。ACL2017の優勝賞金と、Jリーグ年間3位以下?

長くなったw